ゆうべの酒日記

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2007年01月06日(土) 久しぶりな気がする雨

昨日は仕事に行った。
日次の作業意外やることないのでマニュアル作ったりしてた。
帰るとき、上司が私の様子をじっと窺っていたのが気になる。
昨年から白髪が増えてきたのは、この2人きりの緊張感のせいなのかもな。

帰宅して、飲んだのはグリーンロング3と何かプレミアム風な瓶ビール1本。
肴:おせちの残り色々、えぼ鯛開き、ダンナさんちからやってきたけんちん汁

悪魔が来たりて笛を吹くを一家で見ながらコドモを脅かしたりしているうちに寝た。

夢では、ダンナさんが何か大袈裟に口の中を痛がっていて
救急歯科医院に行くとか騒いでいた。

図々しい中年オヤジ(西岡徳馬とか)が4人くらい家にやってきた。
渋々コーヒーを出して、料理の支度(鶏に香辛料をまぶしていた)をしていたら
じゃあそろそろ、と帰った。
仕方なく後片付けをしていたら、クリープの瓶にコーヒーのついたスプーンを突っ込んだ痕跡を発見。
兄にそれについてブツブツとこぼしていたら、父がただいまーと帰宅。
ブツブツ言い続ける私に父が、中年オヤジ達を擁護するようなことを余裕かまして言った。
私が反論すると、おまえはお父さんの言ってる意味もわからないくせに口ごたえするなと。
そっちこそ自分の考えにとらわれてるくせに!と更に反論すると、案の定腕力に訴えてくるようだったので
こっちもアイロンを掴んで応戦。
父も別のアイロンをつかんだ。しかもそっちは熱々だ。
くっそー、こうなったら開き直って「やるならやれば」と言おうかな、自分はかっこよく耐えられるだろうか?
熱いアイロンから手を離したら、奪って父のメガネの上から押し付けよう
額と鼻に火傷を負うだろうけど構わない!
と考えたところで、ああ自分は父のことも許せていないんだなあと思った。

次はショボイお笑い芸人達と修学旅行をしていた。どこかヨーロッパだった。
その国では、黄金のラベルにクラウンの顔の部品を大きく手書きしたようなワインが伝統の品として作られていた。
ワインのコルクから雫がついたら取れ難いんだよな、などと考えつつ
外国もなかなかいいかもしれないと感じた。
石畳には、たまにHGが胸まで埋まってた。
笑いを取ろうとしてるんだろうけどショボいなやっぱり、と思ってよく見たら
HGかシュワルツネッガーのそっくりさんとして、いいとも!に出場したことがあるかもしれない細い男で
本来の特技である泣き芸を披露してくれた。
見開いた眼球から涙がしぼられるようにポタポタ出てきた。

起きたら10時半で、またゴミ出しを逃した。
木曜日の燃えるゴミも逃したので結構たまってて嫌だ。