ゆうべの酒日記

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2006年12月31日(日) 大晦日かー

昨日も、家から出なかった。コドモも出なかった。
コドモは家にいると昼寝する。
私は動画の整理をしていた。前日録画した「恋の門」とかを見ながらやった。
やっとデフラグもできた。15%空けないとできないのだ。
ダンナさんが帰宅したらいきなり大掃除を始めた。
といっても家中をまるく撫でていくみたいな掃除だったので、結局台所のガンコな汚れは私が。
全体的に代わり映えのしない大掃除だった。

飲んだのはグリーンロング4か5か。
肴:肉野菜炒め、豆腐のスープ煮、ダンナさんが油で炒めたウインナー
ダンナさんの作るものは結構な確率で焦げているので、何か悪意を感じる。

有頂天ホテルが終わったら寝た。凝った話で面白かった。
夢では、江戸時代からあって、水没したり出てきたりして生き残った3軒の家が出てきた。
3つの中で、増築を繰り返して大きめになった一軒に小木と嫁が入居した。
以前の住人の家財道具は全部そのままで、あちこちに
「300は苦しみの数じゃない」とか「○○は不吉じゃない」などと筆文字で書かれた紙が貼ってある。
何かその家は風水かなにかで大変不吉な家なのらしい。
その影響で、四方に窓があるにもかかわらず、昼でもカーテンを開けてはいけないらしい。
小木は家族で出かけるので握り飯を作るという。
実は、家の居間兼台所室は一辺の台所がよその家族とシェアしている。
そっちの家庭の台所に鉄板がいくつかあったので、それを使って鮭を焼いていたことを嫁が思い出し
残った少ないごはんで作るお握りの具にしようとしたところ、その家族が帰って来た。
鉄板に鮭とピーマンがあるのを見て、捨てようとしたので嫁が、すみません洗います洗いますと言って鉄板を自分の台所に持って行く。
鮭は、そういえばいつ焼いたのか怪しかったので、結局お握りの具は高菜にすることにした。
小木が途中まで握ったお握りの具は筋子で、海苔を一枚全部巻こうとして途中で置いてあった。
嫁は、カーテンを開けて風を通すべきだと主張したけど、小木は駄目だよと言った。

コドモが、何かのアニソンを繰り返し聴いていて、不快な気分で目が覚めた10時半。