ゆうべの酒日記

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2006年12月03日(日) 本読んで返して買い物に行く覚悟

昨日は、洗濯終わったら思う存分調べものをした。
専業主婦になって、毎日こんな暮らしがしたい。(廃人ぽいけども)

遊びに行ったコドモは、連れに用事があったため早く帰ってきた。
ダンナさんも夕飯どきに帰宅した。
何か後ろ暗いところがあるのか、「ただいま」の言い方が甘え口調だった。

飲んだのはグリーンロング4かな。
肴:ダンナさんが買って来たおでん、同じく刺盛、餃子

テレビはめちゃイケすら記憶にないことから、相当早く寝たようだ。
はっと気付けば、ダンナさんが再び帰宅していた。
どこ行ってたの?って聞いたらパチンコって言った。
まるで浦島太郎かなにかのような気分だった。

そのあとまたウトウトして、午前1時に起きた。
でもまた寝るつもりで布団の中にいた。
そしたら父の家に泊まりに行った夢を見た。
私の部屋だった広い部屋に、兄やひいおばあちゃんと一緒にいた。
何故か正子さんが一回も目を合わせてくれないことに、しばらくして気付いた。
隣の部屋(父の寝室)から正子さんの声が聞こえてきた。
ねええーチューしてー、とか言っていた。
親のセックル事情とか想像つかなかったけど、なるほどこういうふうに始めるのか、と思った。
なんか気まずいし、早く帰りたいなと思って、そういえば10日に母と外で食事してから帰るんだよなと思い
兄に今日は何日かと聞いたら、もう10日だったので安心した。

午前3時くらいにまた起きた、夢の後味が悪かった。
寝るのを諦めて、翌日やろうと思っていたYOUTUBEへのアップロードとかした。
Iさんからメールがきてて、一安心した。(ブログの更新が止まってたので、もしや拉致られてるかと)

自然と眠くなったら寝ようと思いつつ、午前6時になりコドモが起きてきたりして、いい加減決めて寝た。

庶民の少女・石原さとみが自分の娘か何か親しい人で、サラリーマンになりたてのもこみちに
ワイシャツを仕立てていた。
ちゃんと型紙取って襟とか袖とか用に生地が裁断されており、私は縫うのを手伝った。
全部縁始末をして、縫い合わせるんだよなと思い、縁担当で手縫いしていく。
前あわせのところはこういう縫い方しないんじゃなかったっけ?とふと思い出し、さとみに相談した。
そういえばさっき縫った茶色のオーバーのボタンの位置もなんかヘンじゃない?
と別のことも気になりだし、ボタンだからやりなおせばいいか、と思った。
でもちょっと試しに着てみたら、そもそもの構造に無理があるっぽかった。

次は、竹中直人がやるせなーい犯罪を回想するシーンからはじまる2時間ドラマだった。
ふたつむすびの懐かしい小学生女子がいて、クラスの男子から絶大な信頼を人気を得ていた。
一人の男子は、好きなのに周囲からはその子のアニキだと思われていて、「兄貴面だからしょうがないけどさ」と諦め顔('A`)
そんな男子の一人と、ふたつむすびは一緒に、ランドセルしょって覚悟を決めて下級生の教室へ入っていく。
出てきた二人は赤ペンで顔いっぱいにひやかし文句を落書きされていた。
子供らしい懐かしさとユーモアがあるシーンだった。
ミッド東京の下町の話だったはずなのに、ふたつむすびの言葉が関西弁だった。

まだ寝られる、と思ったけど起きたら11時ちょっと前。