ゆうべの酒日記

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2006年11月25日(土) 今日は休みたい

昨日は、朝から障害情報で始まった。
上司に電話が繋がらず、怯えながら対応して、プログラム書いたりネットしたりネットしたりして、
そろそろ帰る時間、というところでまた怪しい障害かもしれない情報が入ってきて怯えながら対応して20分オーバーで帰宅。
(なんか月曜日が怖い)

飲んだのはグリーンロング4てところだろう。
肴:麻婆豆腐、ひらたけバター炒め、残ってたおでん(しらたき、牛すじ、大根)

ひらたけは袋田の滝で買って来たやつだ。
私は非常に美味かったけど、コドモには「濃い」と変な顔をされた。
日頃から薄いキノコしか食わせてないせいか。

テレビは、また太田光総理大臣のを見てしまった。
「いじめをなくそう」というスローガンをなくそう、っていうテーマだった。
いじめ経験者みたいな人が集まってたわけだけど、現代風ないじめ体験者の矢部美穂とか河合我聞は
終始「ぬるい集まるだ」みたいな顔をしていた気がする。
でも秋野陽子が中学だったかまで吃音で、学芸会で先生の配慮でセリフの多い役をもらって
最後までどもらないでセリフを言えたことから治ったっていう話は「ヘー」と思った。

そのあと何かなー
あ、ナイナイ岡村とハリセンボンがぐるナイでUFOキャッチャー対決してたのも見た。
最後はセーラー服と機関銃か。
で、メールチェックしながらマッキーとケミストリーが出てる番組見て
ハッと気が付いて「アンナさんのおまめ」を途中から録画して、コドモの逆切れに怯えつつ、終わったら寝た。

夢では、4人くらいでピンサロ勤めに出ることになっていた。
やりたくないので前の喫茶店で数人とさぼった。
「なんで今更この歳で…」「この店の監視映像、事務所ですごいクッキリ映りすぎなのよ」
などとみんなで愚痴る。
でも、一人太めの若い子がいて、その子はすぐ慣れちゃったみたいで、元気に働いていた。
客は太った小さい中高年男ばかりだった。

次の夢では私は姉さんキャラになって、デパートとくっついてるレストラン合コンパーティーみたいなのに出ていた。
いい人がいなくてカップルにはならなかったが、終わったら飲みに行こうという誘いはいくつか受けた。
でも私はコバンザメのような優花と一緒に、自分達のバッグ(華奢なキラキラしたやつ)をどこにやったか探していた。
デパートの裏口まで探したけどなくって、遅くなるといけないので優花を先に帰すことにした。
すると優花は、中学生みたいにメッセージカードを書いてよこし、「警察官の父に大事に育てられたから、世間知らずでごめんね。そして、いつもありがとう(ハート)」みたいな内容だった。
私は外まで出て、どうにかバッグを見つけた。ついでに一年前になくしたバッグも見つけた。
商店兼自宅みたいなあばら家に住む奥さんが、自分ちの敷地の土に軽く埋まっていたのを発掘してくれたのだ。
私はそこの隣の家の小さな庭に、これまた私がなくしたソテツの植木らしきものが地面に植えられてるのをみつけた。
ちょっと首が折れかけており、心配だし持って帰って育てようと思った。
もともと自分のものだし家の人に声かけるのも億劫だから、黙ってひっこぬいて行った。
けれどもそれを見ていた近所の子供(男女)が居て、私を執拗に追跡してきた。
もしかしてあの家にはお婆さんか誰かが住んでて、ソテツだけを心の支えに生きていたりしたのかな
と不安になったけど、私は中学教師なので、泥棒みたいな真似をしたことが世間にバレてはならなかった。
でもいい加減諦めて自宅に着いたら二人を部屋にあげて説明した。
説明しながら、このうえ誘拐の嫌疑までかけられたら話しにならないから二人には家に電話をかけさせよう、と思った。

最後に見たのは、ダンナさんと歩いてたら寺でチェコの葬式が行われていた。
白人が肌も露な民族舞踊でアクロバットな踊り披露したりしていて、お祭りみたいだった。

起きたら9時過ぎ。