昨日は、言われてたやつのテストをして、一応終わった。 今日から上司は5連休、何事も起こらなければいいな。
帰宅前に最寄り駅近くのお好み焼き屋に、豚玉3個焼いといてくれと言いに行った。 焼けるのに20分かかるので、その間に図書館に予約本を取りに行った。 30分で戻ってきたら、豚玉1個しか焼いてなかった。奥さんが聞き間違ったらしかった。 あーあ、夕飯どうしよう、と思いながら豚玉1個持って帰ったら、ダンナさんがおでんを買っていたので助かった。
飲んだのはグリーンロング4。 肴:豚玉3分の1、おでん、豆腐チゲ的なもの
テレビは、内職してから役者魂と僕の歩く道を見た。 役者魂はいい話だった。僕の歩く道では今回、教育ママ役の人が懐柔されていた。 終わったら寝た。
夢では、天海祐希と、色の薄いフンワリしたボブカットの小柄な女の子とが一緒に暮らしているようだった。 家はホテルのエレベーターみたいなので上にあがったところにあった。 もう一人、天海よりは若い女の人(髪をひっつめたカリナ風)がいた。 彼女は最近同居を始めた感じで、まだよくわからない人だった。 家の中には仕切りがなく、広い変形したワンルームで、端のエリアに天海のベッドルーム、反対端のエリアに新しい子のワンルームがあった。 フンワリボブの子はノーマルだけど、天海と新しい子は二人ともレズ(タチ)だった。 家の主の天海は、フンワリボブの子を、新しい子と共有してもいいと言っていた。 新しい子は、フンワリボブの子を相手にするならとことん好きになりたい、的なことをフンワリだけに言った。 新しい子は、間接照明で天上が低く系傾斜しているベッドルームでプラズマテレビ(筋肉を鍛える体操を放送中)を見ながら はしゃいでエクササイズ中で、なんだか非常に単純な性格をしているようだった。 フンワリは、主である天海を尊敬したり憧れたりしているので、一応天海のほうに戻ってみた。 天海もテレビで体操を見ていたら、「体操をみんなでやりましょう」と誘ってみようと考えていた。 天海が白くてイタリアンモダンな広いベッドルームで見ていたのは、料理人の対決みたいな番組だった。 フンワリはがっかりしたけど半分まで一緒に見ることにした。 行ったり来たりして二人ともがっかりさせないようにしようという配慮だ。 フンワリには兄みたいな人がいて、その人もその家に寝泊りしてる気配だった。 兄みたいな人はたまに何かを収納スツールの中にゴソゴソ隠していて、それはどうもゴミ屑、たぶん使用済みのティッシュか何かだった。 それに気付いていた冷静な主の天海は、フンワリに「二人には合図があるでしょ、それを教えて」と言った。 フンワリは最初「何でそんなことを?」と言ったけど、少し説明されると納得。 (フンワリと兄みたいな男はミュータントか何かで、居候生活において、主の前で言いづらいことを隠語で合図してる) フンワリは、兄みたいな男の悪い癖をなおしたほうがいいと思っていたので、聡明な主の計略にのることにした。
アラームが聞こえたけど無視して、コドモが起きた気配で起き上がった。6時少し前。
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