ゆうべの酒日記

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2006年11月21日(火) 明日から上司が5連休

日曜日はテレビ見て寝た。
飲んだのはグリーンロング1ショート3?
肴:砂肝にんにく炒め、ほうれん草バターソテー、明太子

夢では、病院の一角で暮らしてた。仕切りは天上から下がってる黒いカーテンだ。
コドモが学校行くので途中までついてったら、オハヨーってコドモに挨拶する子がリュックしょってて、
そうだ今日は社会科見学で弁当がいるんだった!とハッとした。

ダンナさんの「6時半だよ」っていう声で気が付いたら、実際社会科見学で、ガバっと起きて弁当作った。
弁当の材料は前日コドモとダンナさんがスーパーに買いに行っており、
冷凍食品やレトルト食品があったので、幸い簡単にできた。

会社では、さすがに暇そうにネットばっかりしてるのがバレたのか、上司が新しい仕事を持ってきた。
説明されて、意味がわからなかったけどとりあえず調査からはじめたら、
やりたいことがなんとなくわかってきた。
と思って確認したら、ちょっと違った。

帰宅して、飲んだのはグリーンロング4とかかな。
肴:まぐろめかぶ、もやしナムル、砂肝炒め

フレンドパークとヘイヘイを見た。ゲストはヒデちゃん嶋大輔、パフィー
あと何か歌の賞の受賞会みたいなのの放送も見た。ノリカの衣装が良かった。
シーモとスキマスイッチと中島ミカと帰国子女の人と水森ナントカって演歌の人が出てた。

それから内職がちょっとあったのでやっちゃって、横目でのだめカンタービレを見たんだか見てないんだか。
終わったら寝た。

夢は、父方のおばあちゃんちに行っていた。私はまだぎりぎり子供と言える年齢くらいで、おばあちゃんも少し若かった。
おばあちゃんは私のために、瓶入りカツゲンみたいなのと、同じく瓶入りの黒っぽいメロンドリンクみたいなのをヤクルトから配達してもらうのに月6000円払ってると言った。
じゃあメロンドリンクのほうを飲む、と言って、口をつけようとすると、
おばあちゃんが「ちょっとまって」と言い、瓶の栓になってるビー玉を何かで叩いて落してくれた。
ラムネ式なんだなと思って飲んでみると、黒っぽいメロンドリンクはちゃんとメロン味ジュースだった。
ふと見ると、赤い振袖を着た私の写真が大伸ばしにされたのが何枚もソファーの上にあった。

家に帰るために母と汽車に乗っていた。
席は二人掛けが対面になってるボックス型で、小さい子を二人連れたお母さんと相席になった。
小さい子はポケモンの新しいゲーム(DS?)をやっていた。
私もポケットにDSが入ってて、ポケモンやろうかなと思った。
ふと見ると、隣のボックスには中東系の、砂漠色に汚れた男が二人座ってて
なにかこちらの様子を窺っているようだった。
怖いなと思って、私は全財産が入っている迷彩柄の布バッグをお尻の下に隠した。
残念ながら中東系はピストル強盗で、私達は「宝を出せ」って言われた。
持ってない盛ってない、って言ったら、母の足元の白いトートバッグに目を付けられて取られた。
でもそれだけじゃ足りなくて、私も「さっき隠したのを出せ」みたいに言われた。
抵抗して銃口を取り押さえようとしたら発砲されて、当たらなかったみたいだけどキナ臭かった。
そうこうしているうちに迷彩柄の布バッグも取られ、男達は停車駅で逃走した。
ブタの貯金箱レベルまで、本気で全財産が詰まってるバッグだったので、私は追いかけた。
道行く人はぜんぜんポカンとしちゃって協力はしない。
結局、田舎町の中で見失った。

あまりにショックで一回目が覚めた。
戸締りを確認してもう一度寝た。

リカコんちにいた。貧乏大家族で、とにかく子供が獣のようだった。
その中で、私は自分のバッグ(ポンポネット)を探していた。
でもぜんぜん見つからなくて、子供達は周りで何かを破壊している。
リカコは「棚を壊すのって本当に大変なのよねー」などと言っているが
子供達はそのうち棚に頭突きをくらわして、というかその裏の窓ガラスも貫通しちゃって
それを普通に見ているリカコは何を考えているかわからないと思った。
比較的大きい息子はジャニーズ系で、何か涙を流しているようだったけど
よく見たらなんか変な涙で、ローション入りの作られた涙だった。
私がそれを指摘すると、「ほんとだ、なんかネバネバする」と笑った。
それから一緒に外にバッグを探しに出てくれて、中華料理店に聞きに言ったら、何かそこは事件に絡んでいるみたいで
慌しく店を閉めていた。中にいる客は取り残されてるわけだけど、個室なので気付かないだろう。
私は中から裏に回ったら、そっちからも入店できるようになっていた。
そこに私のに似たようなバッグがあったので、あ!と思って中を見てみたら、どう見ても赤ちゃんのいる人のバッグの中身だった。
ちょうど外から赤ちゃん連れの女性が入ってくるところだったので、すみません中開けちゃいましたと事情を説明。
外に出てリカコの長男と合流して中華街を行くと、太田光の餃子店があって繁盛していた。

最後は仲間ユキエだった。
砂道をバイクで走ってたけど走りづらそうだった。
バイクは白い50CCだった。
横転し、そのまま休憩しようとしており、傍らにポッキーが折れて散らばっていた。
横転したときに落ちたものだろう。
「ちっ、暴走族の総長になるためにバイクの練習してんのに、こういうときはタバコだろ、タバコ!」
とか言った。そして、そのへんの長めのシケモクを拾って「あるじゃねえか」とニヤつき、マッチが落ちてないか探す。
通りがかりのイケメンが、仲間ユキエに「オマエなんで裸なんだよ!」と突っ込んだ。
見ると確かに仲間ユキエは、迷彩柄の大きなタオルを羽織っただけだった。
「来る途中で敵に取られたんだよ!」と開き直る仲間ユキエ。

アラーム鳴ったけど切って、最終的に6時20分起き。