ゆうべの酒日記

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2006年11月18日(土) もう喉は痛くない

昨日も暇だった。
榎木孝明が薩摩示源流だっていうことと、堤真一が柳生心眼流(吉田会)だっていうことを調べた。

帰宅して、飲んだのはグリーンロング3か。
肴:餃子、豚キムチ、海老しんじょう

餃子はダンナさんが買ってきてくれたやつで、一個がデカかった。
コドモはゴハン食べたらネットしに行って、ダンナさんと私でいつものようにテレビを見ていた。
たしか爆笑問題の太田が総理大臣で、っていうやつだ。
関根勤が学校で武道を必修にしたらいいって言って、それがテーマだった。
太田は反対で、涙目になって反論していた。
死にたいとまで思ったヤツは絶対魅力的なんだ!とかわけのわからないことまで言い出していた。

それはともかく、なんでか忘れたけどダンナさんと口論になり、私はパソコン部屋に布団を移動。
眠くなったのでそのまま寝てたら、コドモが布団に入ってきて一緒に寝た。

最初の夢では、実家の自室の自分のベッドの上で、品川と一緒に横になって、なにやら楽しげに会話していた。
隣の部屋に父がいるので、なんか気になったけど、品川には気にしなくていいからと言った。

次は、動物のインスタレーション?があちこちにあるコンベンションセンターの庭を歩いていた。
人口池があっちにもこっちにもあって、そっくりのラッコ人形やらが泳いでいた。
私に好意を持ってる学芸員みたいなガリっとしてきちっとした中年の男の人が、案内してくれた。

次はえっちゃんの家に行っていた。えっちゃんは二人目を生んでから同居を始めたみたいで
居間じゃなくて夫婦の寝室みたいなところに通された。
二番目の子は男の子で、上の女の子が何かを口に入れてペッと出した。
見たらピンクの石鹸だった。
それを拾ってえっちゃんに渡したら、えっちゃんは台所に戻しに行った。
石鹸受けは2つあって、どうやら姑世帯が使う石鹸と嫁世帯が使う石鹸は分けられてるようだった。
窓から外を見ていたら、偶然、正面方向にスペイン風のビルが何軒かあった。
その手前は大きな川で、どうやらそこは台東区上野の近くらしかった。
よく見ると、外の建物で、明らかに途中から傾いてるのが二軒あった。
もしかして海が近いのかと聞いたら、そうだということだった。
だから地盤が弱いのかなと思いつつ、川を見ていたら、傾ききって落ちたらしい建物が結構原型を留めて流れていた。
畳の束のようなものも流れてきて、中高年のおばさんが川岸から回収しようとして失敗し、結局おばさんは川に入って行った。
そのあとえっちゃんち(マンション)から出て、よその部屋のドアを見てたら、なんでか忘れたけどドアを掃除しなきゃならなくなった。
黄色と灰色のドアだった。

次はコドモと神楽坂から自転車で走ってた。
歩道が車道より小高くなってるところがあって、途中から凄く細くなってて下りも急だった。
私は気をつけてスピードを調整したけど、コドモは思いっきり行った。
もう一人、先生っぽい若い女の人がいて、コツみたいなのを伝授してくれた。

最後は米倉涼子が出てて、襲ってくる男を二人目まで倒した。
頭から血が噴出して止まらなかったので彼らは死んでしまった。
三人目は血が出た(ジンロの瓶を割って殴った)ところで止血を試みた。
その男の頭の患部は、黒いゴムのリングがついた水色のレインコート素材みたいなので覆われており
それの上から一生懸命圧をかけたのだ。
しばらくしたら出血(大きな穴からプシューっと出てた)はしなくなっていて
かけつけた医者と一緒に水色の素材を外してみたら、穴は頭の内側から出てきた紙くずみたいな物でふさがってた。
もう止まってますね、と医者が言った。

コドモが起きて、ガタガタしてるので仕方なく起きたら頭とのどが痛かった。
コドモが学校で習ったというスクランブルエッグを朝ごはんに作ってくれて、二人で食べた。