ゆうべの酒日記

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2006年11月13日(月) もう7時か

昨日は、午後から一家でユナイテッドシネマとしまえん。
15時のデスノートと18時の木更津キャッツアイ見た。

デスノート予想より面白かった。
終わったらあと15分でキャッツが始まるので、コンビニに走ってビールと巻き寿司買ってカバンに入れてった。
コドモはマックでダンナさんはサンドイッチだ。

キャッツは見終わった後からじわじわ悲しくなった inがってん寿司
ホームラン打ったオジーが消えちゃって戻ってこなかったからだ。
映画の終わり方っていうか、上映時間の終わり方も、なんかあっけなくて寂しかった。
飲んだのは生2。
肴:生牡蠣と生しらすとイカと炙り鮪とえんがわとホタテの握り

帰宅したら22時で、鉄板少女の終わりの方をチラッと見た。
あとウルルンを途中まで見たけど笛木ナントカっていう女優さんは何時見ても落ち着きすぎ。

夢は、ローラさんとどこかにいた。
スタンドで化粧品店みたいのが仮設されてて、評判のファンデーションなどが売られていた。
サンプルを見てみると、水溶きタイプみたいだった。
ひとつ、チークか?っていうほど色の濃いのがあったので手の甲に塗ってみたら真ピンクに発色した。
はじめ店に出ていた売り子さんが呼ばれて奥に引っ込んで、別の人がやってきた。
ファンデーションの横に、ジャラジャラしたブレスレットみたいなのがミニバスケットみたいなのに入れられて置いてあった。
今来た売り子さんがそれ見て、「あらあの子、ちゃんと陳列してないわ」みたいな感じで、壁面のフックにブレスレットをかけはじめた。
思い出して手の甲を見ると、ピンクだったところはアーモンドっぽいベージュに変わっていた。

次は、斉藤さんと街にいた。
小柄なホームレスが、いたずらっぽく歩いてると思ったら、社会の窓から小さくて球形に近い亀頭がチラっと出ていた。(添え木みたいなペンみたいなものと一緒に)
斉藤さんが最初発見し、やだーきもちわるい!みたいなことを言って嫌悪を表情に表した。
そのホームレスは何故か手から青黄色い炎を小さく出していて、どうだ恐ろしかろう?っていう顔をしていたので
私はそんなの平気だって顔して手を握ってやった。
そしたらほんとに意外と平気だったので、その手をホームレスの衣服に押し付けて燃やしてやろうとしたら
押し返してきたので力比べみたいになった。
近くで見てた識者が、そんなことをしたら○○はいいけど××がどうの、と意見をしてきた。
ホームレスのコートか服の襟が少し燃えて穴があいたところだった。

次は、学校行かなきゃならないんだけど、起きたら8時10分くらいになっていた。
もうとっくに出勤してるはずの父がまだいて、おはよう最近夜遅くまで遊んで帰ってきてるね、みたいなことを言った。
私はティーンエイジャーで、父のことを嫌いな年頃だったので、そっけない返事をした。
とりあえず父は怒ったりしないで出勤して行った。(家には私と父の二人だけだった)
父をしょんぼりさせて、出先で父が事故にでもあって亡くなったら、自分は後悔するだろうと思い
二階の父の部屋の窓から、いってらっしゃいと手を振った。
父も最初なかなか気付かなかったけど、振り向いて応じた。
着替えをしなくてはと思い洋服だんすを開けたものの、なんだかいいのがなくて
黒いチアリーダーみたいなカットソー(ロング丈)を渋々着ることにした。
遅刻決定の時間だったので、これで登場するのは嫌だなあとか思った。

起きたら6時半だった。アラームぜんぜん聞こえなかった。