ゆうべの酒日記

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2006年11月11日(土) 夜中に聞いたこともないような凄いカミナリ音がした

昨日は伝票出して、ASTERIAのほうに変更が出たから見といてって言われて
すっかり忘れきっててやる気も起こらずダラダラしてた。

帰宅して、飲んだのはグリーンロング1とショート1。
肴:水餃子、残ってた高野豆腐、残ってたアジ

残り物が多いのは、ダンナさんが留守だったせいだろう。
コドモはお腹が痛くて学校を休んでいたら、バアバがお重に入ったお弁当持ってきてくれたというので
水餃子とそれ食べてた。口内炎はだいぶ治ったみたいだ。
お腹が痛いのは、午後に昼寝から目覚めたら治ってたみたいだ。
動くと痛いとか言ってたから、部位からして腸の一部が炎症してたんだと思うんだけど
すごい回復力だ。

テレビは金スマ見たのは憶えてる。
セーラー服とか見なかった。ということで22時前には寝たんだな。

そんなだから夢はたくさん見た。
東京のどこか、たぶん家の近所なんだろうけど三輪車で隣の駅まで行って用を足して戻ってこなきゃならなかった。
行きは三輪車背負って地下鉄で行きゃあいいか、と最初考えたけど、
疲労度とか考えて、帰りを地下鉄にしたほうがいいんだろうか、と悩んだ。

次は自転車で、江別の賑やかなアーケード商店街を目指してた。
地図によると、つきあたりが駅か大きな商業施設で、そこから始まる商店街のようだった。
そこに行くには、まっすぐ行って右斜め下方面に曲がり、カクカク、カクカク、と進めばよかった。
他の少年達を走りながら、道をちゃんと記憶してないから帰りが心配だ、と思った。

立ち食い食堂みたいなとこに、岡田君その他大勢がいてメシ喰ってた。
照れながら、庶民の岡田君はポケットから白っぽいドングリを二つ取り出して私にくれた。
顔が書いてあった。
次に見た岡田君の背景は、宇宙みたいな濃紺だった。

お母さんが住んでた家に遊びに行ってた。
要するにおばあちゃんちだった。
間取りはかなりコンパクト(2DK)になってて、孝子おばさんとお母さんとおばあちゃんが住んでるらしいのに、どうなってるのかと思った。
前は物置みたいになってた小さい部屋が、片付けられていておばあちゃんの寝室になってた。
部屋の奥はリフォームした新しいかわいい白いキッチンだった。
左側に抜ける通路みたいなのがあって、見覚えのある緑っぽい部屋に繋がってた。
なるほどこういう作りだったのか、これならプライバシーを極端に侵害せず一人づつ個室っぽい空間が持てるな、と納得した。
孝子おばさんは何もないけど窓のある、スッキリとした和室に布団を敷いて寝ていて、彼女らしいなと思った。

家族が活動しはじめてうるさくて起きたら8時と案外早かった。