昨日は、午前中に消しちゃったマニュアルを再作成。 そろそろ依頼者に呼んで見せてくれって上司に言われてメール打ち。 見せるんだってことで再度考えたり最初の資料を見直したりして落ちてるところとか間違いに気付き ちょっと修正とかして帰った。
帰宅したら家族はいなくて、コドモは医者行って喘息の薬もらって18時半くらいに帰宅。 ダンナさんは20時近かったのかな。
ダンナさんが帰宅するまでコドモはずーっと喋り続けていた。 前日非常に機嫌の悪かった彼女だったけど、それの原因はハードル走だけじゃなく ドラム教室で間違って憶えたリズムを指摘されたこと、そのあと出待ちでイライラしてるダンナさんに 必要以上に何かを責められたこと、と合計3点で、なかでもパパさんのことを考えると胃が痛いとか言っていた。
でも昨日は、ハードル走の最後の授業中に先生が何かでクラス全体を叱ったそうで、 そのときにコドモが「ハードルできなくて嫌だと思ったけど、頑張ってできるようにやろうと思った」だったか何か感想を言ったら 「コドモちゃんの発言のお陰で救われました」と先生が言ったそうで、そのことが嬉しい事だったらしい。 あと、喘息の薬を貰いに行ったかかりつけ医で喘息の苦しみを労ってもらえて思わず泣いちゃったとか言ってた。 ママもパパも喘息じゃないから結局わかってくれないじゃん、てことで日頃苦労していたようだ。 (その点については、これからもわかり切れないかもしれない事と共に謝罪した)
あと私が昼間、コドモのお金を定額貯金に入れ替えたことを報告し、通帳を見てたら嬉しくなったみたいで 私の肩を揉んでくれたりした。これで合計3点の嬉しい事か。 更に「じいじからお小遣いもらった」と言ってたから合計4点か。 ついでに私も定額貯金の預け替え(数ヶ月前に利率の改定があったみたいで、0.06%とかだったのが5倍になってた) をしたので、財布に入れた解約分の利息で夕飯はコドモのリクエストを請けて寿司にした。
飲んだのはグリーンショート4。 肴:握り寿司、ほうれん草ととろろ昆布のおすまし、ダンナさんが買ってきてたおでん
コドモは、私が「いつまでも引きずってると損だよ」と言う前にダンナさんへの怒りを自分の中で昇華しており (さっきまで私の口から「パパ」という単語が出ると「ママ、胃が痛いからやめて」とか言ってたのに) 小遣いをねだったりふざけ合ったりしていた。 ダンナさんもやっぱりコドモに対して何か後ろめたいことがあったのか、姿勢が低かったのでよかった。 テレビは、ぴったんこカンカンと学校へ行こうと役者魂と僕の歩く道を見た。終わったら寝た。
夢は、まちゃまちゃの家に遊びに行ってた。 そのあと2人で彼女の知り合いの店に飲みに行った。 彼女の知り合いはオカマで、カウンターの中にはオカマが二人 カウンターに座った私達の背後の席に常連のオカマが一人。 まちゃまちゃはサンドイッチかなんか食わしてもらったら、カウンターの中に手伝いで入った。 チイママのオカマが「ほら○○ー肉食ってないじゃないのー喰いなさいよー」と常連に言った。 なんか落ち込んでるか何かで食があんまり進まないみたいで、心配されてるのだった。 まちゃまちゃが「ほらジュースでも飲みな」ってカップに入った牛乳を私に差し出した。 牛乳のことをジュースって随分アバウトだな、と思ったけど、 コドモのいる私を心配し、帰る前に酔いを醒ましてくれようとしてる雰囲気だった。 「さあそろそろあたしゃ帰るよ」ってまちゃが言ったので私も一緒に店を出た。 午前2時前後だから程よい潮時だ。 と、思ったら、空が妙に明るかった。夜明け、もしくは夕方みたいな感じ。 なんか変だねって二人で怪しみながら帰り道を歩いていると、何か今さっきまでお祭りをやってる通りがあったみたいで 浴衣姿の親子やら家族やらが楽しげに家路に着いてる姿が見えた。 祭りがあったと思われる方向を見てみると、そっちの空に、黒い雲が浮かんでて 雲っていうよりむしろ影絵みたいな感じで、ヘビとかネズミとかそういう生き物の形で 左から右に、パレードみたいに流れて行く。 それを見上げて恐れるように「うんかい、うんかい、うんかい、うんかい」と 合掌しながら呪文みたいなのを唱えている大人があちこちにいた。声が揃ってた。 なんか不吉なことなのかなと思いつつ二人で路地の方に歩き続けた。 まちゃは何気なく、途中にある小さい総菜屋みたいなところに入った。 豆腐屋みたいなシンプルな店内では、二人のおばさんが手羽先か何かをこしらえていた。 会話から、店をやっているおばさん(カバちゃんのお母さん似)がまちゃのお母さんだということがわかった。 ああ心配して店に寄ったのか、と思った。 (そのへんから、まちゃじゃなくて学生時代の同級生のヤマさんになってた) 怪しい空の様子のことをヤマさんがお母さんに訊ねると、お母さんは私はバカだからよくわかんないけどと前置きしつつ 「何年かおきにこういうことがあるんだけど、あれは霊道っていうらしいよ」と言った。 店を出た私とヤマさんが畑道を通ると、畑関係者が何人かいて、空の黒いあれに向かって何かを投げていた。 なんでも、緑の野菜をそっちに向かって投げると、畑がよく実るらしかった。 私も、母の畑が豊かに実るように、そのへんにバラバラ落ちてた青くて硬そうなトマトみたいなのやナスみたいなのを ヤマさんと一緒に投げた。
ストーリーにハマりすぎて、夢から醒めかけたとき「エッ」と思った。 そして「うんかい、うんかい」って聞こえてたのはダンナさんの寝息(喘息風)だったことに気付いた。 なにはともあれ6時起き。
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