ゆうべの酒日記

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2006年10月17日(火) コドモの不機嫌の理由はハードル走

昨日はあまり手塩にかけてない自作のバッチが、手塩にかけた自作のマニュアルを1秒で消した。
決まったファイルにバックアップを毎起動日作る仕組みで、4世代くらい残して後は消すようにしようかなと思って作って
パスを限定してあるから何も問題はないと思ったんだけど、なぜか指定してない
カレントディレクトリカレントフォルダの中身が消えた。
(正直野生のカンに頼りすぎだった)
目の前で消えていく様子を目撃しながら、止められないのは結構ショックだ。
ちなみにバッチ自体も消えたので、何が間違ってたのかは不明。
マニュアル以外も消えたけど、それはバックアップがワンサカあるから大丈夫。

あわてて、いやそうでもないか。とにかくデータレスキューみたいなのをいくつかダウンロードして試してみたけど
ぜんぜん引っかかってこない。(ゴミ箱経由したのしか引っ掛けられないようだ)
8分くらい定時を過ぎてもやっていたけど諦めることにした。
あのマニュアルは作るのに1日かかったけど、二回目だから半日で作りなおせるだろう、きっと。

帰宅したら誰もいなかったし連絡もなかった。
なにかなと思ってたらドラムの日だった。
ダンナさんは車を停めてから戻ってくるので先に家に入ってきたのはコドモだけど
なんか機嫌がよろしくなかった。

飲んだのはグリーンロング3とショート2ってとこかな?
肴:紫蘇蓮根つくね、焼き鮭、キャベツの千切り、しめじハム玉ねぎスープ

テレビはQさま見た。
潜水のやつで坂本一生が125mだかいったのにブラクアウトで惜しかった。
と思ったら、団長も同じだった。(心なしか、迎える一生がホッとした顔を)
あとは、のだめとスマスマ見たら寝た。

夢は、なにか直接入力じゃないコントロールにデータが入ってきたとき
更新かける仕組みを作るか作らないかっていうのと、
隣の部屋が父の部屋だったので実家かと最初は思っている家にいて
コドモ(4歳くらい)と一緒に安らかにベッドで眠ろうとしてるんだけど
よそから来た男2人組のうちどちらかとも一緒に寝なきゃならなくて
私は胸筋が物凄くて全体的には太ってないけど太鼓腹で、お人よしそうな短髪眼鏡のモッサリ男を選んだ。
理由はかろうじて胸筋が温かそうだと思ったからだ。
狭いベッドで一緒に寝なきゃいけないのは正直迷惑だったうえに隣が父の部屋だっていうのに
相手は男なのでヤル気マンマンだった。
ゴムは持ってるのかと、持ってるわけないと思いながら聞いてみたらやはり持ってないとのことで
取りに行く形で一回脱出して何も持たずに戻ると、ベッドの上には私の使用済みナプキンらしきものが落ちていて
それは「おしるし」みたいな色の液でビショビショに濡れてて汚かったため、モッサリ男はすっかり引いていた。
私は「ごめんなさいね、私もしかしたら病気持ちかもしれないけどどうする?」とか言ったりした。
そしてコドモと一緒に階下に降りてったら、Iさんが奥の室内にあるでっかいバスタブで
たまにバブルバスに潜ったりして遊びながらゆったり入浴していた。
深夜なので周囲の灯りは消してあり、そこだけ赤っぽい薄明かり。
ああお邪魔だなと思って去ろうとすると、もうすっかり着替えをしたIさんがいて
「コドモちゃんも睡眠不足になっちゃいけないし、特別に普段使ってないんだけど、あやめの間で寝たら?ちょっと○○さーん!」
とお手伝いの男の人の名を呼んだ。
いや悪いからいいです悪いからいいです、と言いつつ、結局使わせてもらうことになったその部屋は
壁紙が剥がしてあって薄緑水色みたいな色の下紙がまだらにむき出しになって
英語かフランス語でところどころ設計者の走り書きみたいなのがしてあって
レトロな柱時計がいくつか壁に点在していて、和洋折衷な趣のある部屋だった。
柱時計のひとつを見ていて気付いて「あ、ここ以前は私のおばあちゃんの家だったんですよ」
って言ってしまってから、なんか余計なこと言っちゃったなと思う私。
昔は押入れが大きく取ってあって砂壁で普通の古民家だったなと思いつつ、部屋を見回していると
向こう側の奥に押入れを改造かなんかした小部屋があって、すごく奥行きのあるキッチンだった。
と思ったら、こっちから見える側に大きな鏡が張ってあるという、小さなアイディアキッチンだった。
どうやらそこはIさんが住んでる二世帯住宅みたいで、お姑さんとは別の台所を使える仕組みになっていて
でも結局あんまり使ってないキッチンのようだった。
ただお姑さん(往年の名女優みたいな)とあんまり気が合ってはいないようでIさんの顔が若干曇っていた。

次の夢では飯島愛と中山ヒデユキとあと誰か数名と、ショボいテーマパークみたいなところで遊んでた。
もちろんロケかなにかだろう。
パトカー型とか扇子型とかのプラスチックおもちゃがワンサカ入ってる台上の四角い枠の中から
選んで自分が持ってるスティックみたいなのを差してみて、当たりの音楽が出たらOKっていうのを次々スティックを渡されてやったり
その他にも何が面白いんだかわからないゲーム器具がいっぱいあって
キャッキャキャッキャ走っては次々ゲームをやっていった。
向こうがネットになってて1人でひたすら打てる小さな小さなビリヤード台みたいなのでは小学生女子が遊んでた。
物を売ってる店もあって、そこに入ったらぐっさんがふざけてみんなの頬にキスをするので
私もされたときびっくりして「なんかホストみたい!」って言ったら「ホストって!せめてパッチギみたい、とか!」
と判るような判らないようなリアクションが返ってきた。