ゆうべの酒日記

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2006年09月19日(火) 夜中も蒸したのは隣がコドモだったせいか

昨日は天気悪いくせに、気温もたいしたことないくせに、随分蒸した。
内職がたまり気味だったのでやって、洗濯と掃除もして、コドモは午後遊びに行って
私も手が空いた16時近くに高島屋の東急ハンズへ。

渋谷行きのバスに乗ったら、新宿通らない方の渋谷行きだったことに荒木町あたりで気付き
四谷四丁目から徒歩。

台風っぽくて、御苑あたりで私の湿った肌にちっちゃい枯れ葉が張り付いて
放置しておいたら新宿三丁目くらいまでは取れなかった。
裏明治通り?と甲州街道の交差点あたりで、ビビアンウエストウッドみたいな服を着たコケティッシュな妊婦さんが
似つかわしくない黒いスーツのブサイク小男と大信号手前で青い顔して立ち尽くしてた。
しばらくしたらゆっくり歩き出したのでブサイクの活躍に期待して高島屋へ急いだ。

1Fパーティー用品売り場で衣装を物色。
ゆうこりん印のやつが多かった。一番売れてるのは桜塚やっくんのやつで、その次がHGだそうだ。
私は一番安い、Iさんハウスになさそうなのを買った。
そのあとISAMIに行った。
表に看板が出てなかったのでもしやと思いつつ階段で4階へ行くと、祝日だから休みって書いてあった。
でもよく考えたら私の衣装は長袖長スカートなので、肘サポーターもシンガードもいらないか。

その後オカダヤでオーバーニーと、正しいサイズのブラ購入中、コドモから電話。
浴衣を着せてやらなきゃならなかったので地下鉄へ。
最寄り駅近くでトイレットペーパーやら味噌やら牛乳やらシャンプーやら買って
結構な大荷物で祭りやってる賑やかな神社前を通過。
(焼き鳥買おうと思ったけど諦めた)

帰宅するとコドモは既に自力で浴衣を着ていた。
でもなんか気に入らないようで、やっぱりやってほしいというので着せなおし。
変わった体型をしているのでさばきが難しかったけど、一見問題ない感じにできた。
髪の毛も、ついでに結びなおしてみた。

行ってきまーすと19時くらいに出て行ったコドモ。
ダンナさんは遅くなるってことで私は一人で晩酌。
グリーンロング3と日本酒少し。
肴:あさりの酒蒸し、ほうれん草のお浸し、アジのガーリック焼きとやら

改名したテレビのチカラを見た。
アメリカの催眠捜査官とか、いつもの透視の外人とか、いつもの元警視庁とかが出ていた。
催眠捜査では目撃者をアメリカに送って、忘れてしまった3年前の記憶を思い出させていた。
日本人に英語で催眠ってどうなんだろうと思ったけど、要するに人の誘導と雰囲気によって
本人がそのときの記憶に集中するように仕向けるみたいな感じだった。
そのうち飽きたのでゴミ(ペットボトルと缶)を出しに行くついでにカメラ持って神社へ。
そしてコッソリとコドモの盆踊り姿を撮影してきた。
すんごく小さい神社なんだけど、地元の人がたくさん浴衣姿で踊ってた。
20代以下の若いのは、コドモとその友達ともう1人くらいしかいなかったけど
盛り上がっていた。
なぜかダンシングヒーロー(非盆踊りバージョン)などもかかっていて、太鼓の人がやりづらそうだった。
でも踊ってる人には人気曲だった。コドモ(157cm)もコドモの友達(164cm)も楽しそうだった。

帰宅して、サプリの録画。
そのうちコドモ帰宅。
終わったら一緒にチェホンマンのスマスマを見て寝た。
寝る間際にダンナさんも帰宅したけどわざと電気を消して真っ暗にしといた。

夢では、ローラさんの部屋におじゃまして、そのあと一緒に仕事関係の旅に出る。
場所は砂川だったみたいで、雪が積もっていた。
ミヤガモリさんとか他にもオッサンがいた。
ローラさんは大丈夫な靴を履いていたのに、私が何かわがままか横暴を言ったために
子供用みたいな朱色の防水の靴(ミッフィー?)を中古屋かどこかでわざわざ買ってはいていた。
なんか顔が怒ってる気がした。
ゴハンを食べるんだかなんだかで、市営住宅っぽい戸建てが4軒くらい連なってるところの表に来ていた。
あれが役所の○○の家で次が海女の△△の家でそれから住職の××の家でこっちが居酒屋やってる□□の家
と地元の人に説明を受けた。
居酒屋は壁があるのに何故か中が見えて、仕込み中の気の良さそうな主人が会釈をした。
私達一行は手作りの背もたれなしベンチみたいなのに並んで座らされており
寒いので全員の尻の下には座布団が敷かれていた。
ローラさんは誰かに電話して、私やっぱり帰るわ、と言って帰ってしまった。
ローラさんが去ると、私の隣は蛭子さん、その隣がミヤガモリさんだった。
二人は座布団をベンチの下に落しちゃってることに気付いてなくて、
私が座ってる座布団が自分たちの分なんじゃないかと疑っていた。
なので落ちてることを教えてあげたけど、寂しい気分だった。
次のシーンでは、私は本屋で立ち読みをしていた。
ローラさんもどこかにいて、真剣にファッション雑誌を読んでいた。
私もそんな感じの雑誌を読んでいたけど、無駄に高い服ばっかり載ってるそういう雑誌を真剣には読んでいられない。
モデルのフミカ?がフレンドリーな笑顔で寄ってきて、私が上に着てるサツマイモみたいな紫のニット(全身ニットの重ね着でモコモコだった)
をみて「そういうのが欲しい」とかなんとか言ってきて、
誰もが私に非友好的な夢の中では、そこだけが他人の善意を感じたというか、ほっとする場面だった。
次の場面では実家の居間にいて、ローラさんが買って去るとき置いて行った朱色の靴を持ち帰らされていた。
もう夜で、ベランダから見える庭は雪が積もっていて、知らない男がバットを持って向う向きで何かをしていた。
雪球を打っていたような感じだったかもしれない。
神無月みたいな顔で、白いランニングに半袖半ズボン(からし色に灰色の切り替えが入っていた)姿だ。
この寒いのにランニングで人の庭でバット振り回してる怪しい男!
と思って玄関にある電話機から110番しようと行動に移ったとき、男がこっち向いたので
あ、窓割られるかな?と思った。
コドモを守らなきゃいけないので必死だった。

起きたら5時半。これ打って6時。