| 2006年09月03日(日) |
アルミホイルとポストとお茶と牛乳とニガリ |
昨日はレンタルしたオールドボーイ見ながら洗濯して繕い物して 洗濯もの干して部屋掃除して建物の掃除当番して内職して、ってところか。 内職後にちょっと時間あまったのでコールガールの続きも読んだ。
「私はプロフェッサー、そして売春婦」っていうサブタイトルだったと思うんだけど アナルもレズも私生活で何気なく経験済みということで、能力たっけぇなぁー… と思いつつ、腹ばいになって読み続けていたら、エロいことは読んでないし考えてもないのに なにやら下腹に快感風なものが寄せてくる気配がした。
最近「胴体力」の本にかぶれてるので、四六時中胴体を意識して過ごしているわけだけども それが何か関係あるのかな? 斉藤綾子だったかがプールでバタフライしてたら初めてイッたそうだけど、そんなようなことだろうか。 とか考えながら、達するには長丁場になりそうだなと判断し、時間がないから体勢変えて読書続行。
ダンナさんがとしまえんからコドモとマルコを拾って帰ってきた。 飲んだのはグリーンロング3。 肴:つぶしたじゃがいもに炒めた挽肉と玉ねぎにチーズと塩コショウ入れて混ぜて平らにして焼いたやつにケチャップ、ゴマネギたらこマヨ醤油すだち冷奴
アメトークSP(ロンブーが司会かと思った)ってのみて、いつのまにか笑金で、 マイボスマイヒーロー見て安らかに寝た。
夢ではIさんと高級懐石ランチ待ち合わせ。 ぶちこ(広島から転校してきた中学の同級生)と老執事が同行しており 店の人に席がわりと一杯で困っちゃったなみたいなリアクションされつつ お運びのおばさんがあわただしく席支度。ランチの時間も終了間際みたいだった。 高い店のわりにはナンだな、と思った。 そのうちIさんが来て、卓があっちとこっちの二つに別れちゃってたので Iさんと私、ぶちこと執事、というふうになった。 「あらーいいわねこういうのーお粥でも食べましょう!」とIさんが言い しかし決まりきったコースの食事が出てきて、ひと目みてなんかショボいなと思ったけど それでも機嫌よく美味しそうねと言ってIさんが食べていたのでホッとした。 麦茶が300mlくらいの瓶で出てきて、一杯注いで残ったので蓋をしなおし ぶちこに「麦茶いる?」って聞いてからあげた。
次は、車椅子で江別のヨーカドーかどっかにいた。 たいして乗り気はしなかったけど服屋とかをちょっと見た。 ティーンエイジャーの店だったけど、安くて着られそうなのがあったら買おうかなと思った。 でも品揃えが薄くって何も買わずに出た。 エレベーターで最上階に昇ると、とっても静かなフロアで、ミセスの服屋が3軒ほどあった。 スルーしてエレベーターで1階へ。 表に出るとき、段差があるような気がして用心したけど、スロープが後付されてて助かった。 さて帰ろうかと思いつつ、交通機関は何を利用しよう?と思ったとき ノンステップバスなら乗れるかなと思ったけど、それすらどうやって乗るのか想像つかず たぶんいくらか人手を借りることになるんだろうなと思ったら面倒になり とりあえず自力で帰ろうと、ある方向に適当に進んでみた。 「野」で始まる二文字の駅(木造)があったので、野幌駅かなーと思ったら 野山だったか野田だったか、違う駅だった。 駅周辺では近所の人達が集まって、ちょっと縁日チックな賑わいだった。 夏らしい田舎っぽい賑わいの中、よそ者としてやや寂しい気分になりかけた。
ダンナさんの目覚まし音で起きてしまった8時40分。
|