ゆうべの酒日記

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2006年08月03日(木) 今日明日行ったら休みよね

昨日は嫌なことがあった。
基本的に暇を持て余してたわけだけど、ドキュメント作りに一瞬没頭してたのか
オンラインが一個トラブってることに30分くらい気付かなくて
10件分くらい?の発注がかからなかったのだ。
10件だけど関係者も10箇所くらいに分散してるので、それの全部に連絡して
もう一回アナログルートで発注してもらうようお願いしまくって終わりなんだけど
制限時間とかがあって、当日分として受け付けられないものとかもあったみたいで
そして発呼する機械(要するに電話機)が一台しか置かれてなくって、
一個止まると後続も失敗する仕組みになっていて、
まあ細かい事はいいんだけど、とにかくちょっと代表的な感想としてはウンザリした。
5分おきとかにつまってるジョブの監視をしながら開発やら雑用やらもやって
ホントに忙しかったら腹が下っててもトイレにも行けやしない。
忙しくないから行くけど、改めて意識するとなんか重いし都合よく使われてるし
当初の契約事項より作業項目増えてるし、
サポート系の電話で支店やら倉庫やらの人に「代理で出力できますが、そちらは本部から遠いですか?」
とかこないだ聞いたら「え、うちの場所知らないの??」とか呆れ驚かれてしまい
シラネーヨ!!(ホムペに載ってるブランチならまだしも!)と思ったし

9ヶ月分なのできりがないからやめとこ

定時になったら家族と最寄り駅ホームで合流して西新宿のウィルコムセンターへ。
コドモの携帯修理依頼だったんだけど、えらい混んでて2時間待たされた。
ギャルやらギャル男やらオッサンやら小学生連れたお母さんやらリーマンやら
いろんなウンザリ顔をウォッチしていた。ダンナさんが。

20時半くらいに、ゴハンのために華王飯店に行ったら満席で入れなかった。
しょうがないから手前の「まぜ卵」ていうピビンバ屋に入り、ビールとピビン麺食べながら亀田鑑賞。
食べたら出て、小滝橋通りでタクシー拾って帰宅。

私は世界ビックリなんとかっていう番組で連続殺人犯のを見てた。
えらい気の弱そうなアングロサクソン犯人が「愛を得たかったー」とかいう自作フォークを披露していた。
ダンナさんは亀田見てて、私もフォークが終わったので覗きに行ったら
ちょうどベルト貰った所で、いつもと違って真面目な子供に戻ったような亀田が
お父さんに肩車されてて本当に子供らしかった。お父さんがかっこいい。

終わったら寝たのかしら。
いや、見たくはなかったはずなのに「CAとお呼びっ!」を見てしまった。
コドモもコドモ部屋から出てきていたので、その隙にダイソン持って侵入し
コドモの布団に掃除機掛けたりもした。

そんなもんかな。グリーンラベルロング1(肴:しらすとプチトマトにハーブオリーブオイル)

夢は色々だった。
コドモが塾に行くとかで出かけて、私も別のところ(ピアノ教室?)に出かけて
自転車で本屋に寄ったら、壁際の週刊まんが雑誌のコーナーに脚立みたいなのがあって
ちょうどいい高さだったので腰掛けて、目当ての漫画家のマンガが載ってる雑誌を読んでたら
店の主人が妨害みたいにやってきて、そこちょっと私の物が置いてあるから立ってくれるかな
とか言われて、立ったけど読むのは止めないでいたら、今度は別の男が雑誌の補充に来た。
主人の息子で30がらみのモッサリ系だったけど、特に書店経営に熱心じゃないみたいで
補充したらあとは興味ないって感じで爽やかに去って行った。
次はなんでかCランク水商売の女の人達と一緒に、Cランクヤクザの人達に軟禁されてるんだか
それともヤクザの人達が勝手に入って来て緊張状態なのか、そんな風だった。
ヤクザはみんな20代後半って感じで、外見は平均的に良く、ガクトみたいなのとかもいたけど
何故か全員、バカだったりバカだったり、風采の上らないモテない男達な感じがした。
私は寝るので着替えを始めた。脱いでも脱いでもピッタリめの脱ぎづらいキャミソールを着てて
一番上の服をテント代わりにして脱いでたわけだけど、総レースのベアトップみたいなのとか
そのへんにクルっとまるまって投げ出しといたらバカヤクザ3号くらいが開いたりにおい嗅いだりしてた。
それを見てた水商売の人達は、「ばかねぇ」という顔で、おのおの自分を守るオリジナル作戦を実践していた。
その作戦は、即席で用意した食べ物で釣って自分から注意を逸らすとか、そんなような作戦だった。

アラーム鳴ったけど半分くらいしか聞こえなかった。
とりあえず起きたら6時15分。