ゆうべの酒日記

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2006年08月02日(水) 水曜か

昨日は上司が出張ということで、いつものようにのんびり…
と思って与えられた宿題みたいなのを終わらせようとしてたら
支店から切羽詰ったような問合わせが2件きた。
とりあえず私のいじれないことだったので、各自でなんとかしてもらうしかなかったけど。
で、午後からは昼に借りてきた本を読んだりした。

帰宅して、夕飯作ってたらダイソンが届いた。
ので、ダンナさんと私は新生児を迎える両親のようにイソイソした。

価格ドットコムの掲示板では皆さんが「音がうるさい」「巨大」という難点をあげていたけど
掃除機セレブじゃない私達にとっては、音も大きさも普通だね!というオチだった。
色も黄色いし(うちの台所方面は黄色がち)そのへんに出しといても違和感ないのでいい。
とりあえず和室を掃除したら、噂どおり小麦粉みたいな塵埃がいっぱーい取れた。
見えるサイクロン最高!

飲んだのはグリーンロング3とラガー大瓶1。
肴:しらす葱卵焼き、とんでんファームのあらびきポークウィンナー

テレビは火曜だから何見たかな、ぴったんこカンカンか。
ドラマとか見ないで早寝したんじゃないかな、布団にもダイソンかけたし。

夢では、白物家電のCMに出てきそうな奥さんが横たわってて、ダンナさんが後ろからすがりついて
スリスリなついていた。
場面が変わって広末涼子が家にいた。
広末涼子が横たわってたら、またダンナさんが後ろからすがりついてスリスリなついた。
「彼女は女優さんなんだから、いいかげんにしなさいよ!」とダンナさんを一喝する私。
また所変わって、貧乏くさい文章書きのワークショップみたいなところに来ていた。
中に入って受付の人が開始の番号札を配り出すのを待つってことなのに
外に講師の男がいたもんだから、外で待つバカ達が多かった。
私は当然中で待ってたら、玄米ごはんと味噌汁が出てきた。
開始となり、まずは夕飯どきだし腹ごしらえをしていたら、他の人達は始めていた。
中には食べながら書いてる人もいた。
私の隣の人は広末涼子で、いつのまにか私は彼女と、海へと抜ける駐車場みたいなところを歩いており
育児の悩み相談にのっていた。
彼女は地元高知の雑な子育てに批判的で、海に近づくにつれ足元に水がにじんで来ながら
子供などもチラホラ現れる中、その子が激しく転倒しても親が放置気味なことを指して
「ほらあんな感じですよ」と嘆く広末涼子だった。

そういうのって世間じゃ意外と「豪快な子育て」と呼んで評価されたりすることもあるけど
などと考えてるうちにリアルでうちのコドモが起き出して、うるさくなったので私も起きたら5時55分くらい。