| 2006年07月23日(日) |
一日さぼると長くて苦しい |
金曜日は暇だった。なんか来るかなと思ったら来なかった。 だから自分ちのPCがいっちゃった場合の対策などを検索してた。 HDDの寿命とか見ちゃってショッキングだった。 結局、今の職場のそのへんにゴロゴロしてるやつみたいなのを(古いPCのHDDをケースに入れたやつ) うちの電源がもげたノートPCのHDDでこしらえて、ちょぴりだけバックアップをとっておこう ということに決めたのが午前中。 昼休みにアキバに行って、なんとなくNOVACのを買おうと決めていたのに 実際のラインナップを見ていたら、千円以下のばかりに目がゆき 更に中でもネジをつかわなくてもいいっていうやつに目が釘付けになり、結局それを買った。 午後はタラタラ過ごして、終わったら江古田へ。 (池袋のホームか電車の中で江古田行き切符をなくして改札で170円支払い)
こないだも入ったナントカの里っていう店で瓶ビール。 肴:鮪納豆、イカと里芋煮
そのうちローラさんも到着して、ホッケ食って移動。 行ったらバディ(店名)はやたら満員だった。 立ち見かやだなー、と思ったけど、ライブハウスとか決して行かないタイプのローラさんは もっと思ったようで、仏頂面というか仏頂様だった。
ちなみにこれは、基本的にアラビックミュージックのライブなんだけど ローラさんにはベリーダンスを見に行こうと言ってあった。
で、ベリーダンスは最初の二人はまあまあ、習ってる中でも上手な人ぐらいの感じで そのうち1人、フィリピンショーパブっぽい顔の人をローラさんが凄い美女と絶賛したけど 中ではその人が一番踊りがショボくて 一度見てみたかったノエルって人は思ったよりも老いていて 緑の服の人はなかなかマッチョボディで曲によっては良くて 明らかに一番年長の人はなかなか良くって イーチャンはブロンディなお化粧具合がちょっと悲しみ顔に見えて 2ちゃんねるでいつか叩かれていたキキって人は夏木マリみたいだったけどガリガリで びっくりしたのは私が一番楽しみにしていたタカダアキコさんが別人のように太っていたことだ
アキコさん、もうローラさんなんかスタイル至上主義みたいなところがあるから 蔑んじゃって「あり得ない」とか言い出して、エーッ!って感じだった。 ローラさんて女を蔑む時かなりカナーリ酷く冷たいから、こっちまで傷ついた。
私は仰天して、何より前に見たとき、美貌の巫女のようなアキコさんは私にとっては明らかに天上人だったので、 いきなりローラさんより格下になってしまった彼女のいいところを、必死で目を凝らして探した。
ていうか目を凝らさなくても表現力とか情念とかは群を抜いてたのだ。 他の、教室レベルでも手が届きそうなダンサーさん達とは、一味二味と違う。 オーディエンスの反応的にも、彼女のときが一番凄かった。 終わったあととか「すごいよねー」「よかったねー」ってザワザワして。 だけど、ローラさんてそういうの一切関係ないのよね…
それにしてもあんまりな変貌だったので、たぶん妊娠してるよあれ(実際毎年のように産んでる) とローラさんには言っておいたし私もそう信じた。 太るにしても下腹が出てなくて不思議な肉付き方だったから。 でも今調べたところ、どうやらしてないっぽい…
ということで、傷ついたライブだった。 傷心気分でナントカの里に戻って大ジョッキとレモンサワー。 肴:ゲソ揚げ、ポテトフライ
帰りの切符はローラさんが買ってくれて、池袋で別れた。 JRに乗ったとき、ローラさんに何か大事じゃないことをメールしようとして メモリがいっぱいだって出たので、受信フォルダを全消去したら 間違って保護メール(昨年コドモが送ってくれた可愛らしいメールたくさん)も消して青ざめた。
すぐさま復旧方法をググってみたけど無理そうだった。 「今日はアンラッキーデーだ」と青ざめながら諦めた。 (でも今12星座占い見てみたら、21日は満点だった)
帰宅したら、コドモの横で寝た。(ダンナさんにどいてもらった)
夢では、コドモが自分の部屋で寝ていて、部屋には床にいろんなものが散らばってたので片付けた。 コドモが寝返り打って、起きそうだなと思ったら、やっぱり寝ぼけながら起きた。 「こないだちびまる子ちゃん読んだら面白かったから、3巻まで読んだ」 と言った。 それには3つの新キャラクターがあった。 巨顔の眼鏡かけた外はねおかっぱの女の子とかだった。 コドモが話し終ったら私がコドモに抱きついて寝た。
起きたのは8時くらいだっただろうか。 コドモが先に起きてて、メールを消しちゃった話をしたら、 「フーン消しちゃったの」って、それどころじゃないという顔で言われた。 朝からメールできないのだという。 私はさっきの話に続いて、コドモに「またああいうメール送っといてよ」と言おうと思っていた。 というか言わなくても送ってくれるかもと思っていた。 でもメール中毒のコドモがメールできないって言って取り説めくってるわけで、すぐに諦めた。
しょうがないから原因究明を引き受けた。 受信はできるのに送信ができないのでSMTPだろうと思った。 でもSMTPにパスワードはかけてない。 POPのパスワードの桁が短い(******で、本来は8桁)ので、それかな?と思ったけど ウィルコムのパスワードはセンターにサインアップすることによって入るやつなので 手動では直せない。 一回削除して再度サインアップしてみたけどそれでもなおらない。
コドモはそのあいだ部屋で化粧ごっこしてた。 腹立つからメール見てやった。 毎朝5人くらいの友達に「おはよ」っていうメールをしていてアフォかと思った。 あんまりしつこくて「オレこれから風呂はいるから」とか言われてるのも相変わらず多かった。 彼氏とやらも、ヒラノじゃなくてカネコっぽいことがわかった。 ついでに、どうやらその朝7時くらいにメルアドを変えている(しょっちゅう変えてる)ことがわかった。
しょうがないからセンターに電話してみたら、 変更されたメルアドがうまくリアルタイムで登録されていないと思われるということで 1日待ってみてまだダメだったらナントカセンターに電話してくれと言われた。 (※結局、半日も待たないで使えるようになった) ちなみに、あんまりこういうケースってないみたいで、調査に30分以上かかってた。
さて障害対応も終わったから朝飯つくろうかなと思って台所に行ったら 前日の家族の夕飯用に置いてったカレーが丸ごと残ってて白い物に覆われて腐っていた。 そういうのって見るだけでへこむ。他に何の要素が無くてもへこむ。 ついでに前日のアンラッキー気分も復活し、コドモとダンナさんが大嫌いになった。
コドモはそれ見て「あるって知らなかったから…」などと言い訳したけど オマエは前日それ食って、更には「明日遅くなるからパパと二人でこれ食って」って言われてるだろ ていうことで憎さ倍増。 (冷蔵庫に入れて行くべきだったとかで自分を責めそうになる気分は外に向けることで回避)
朝、火を入れて出かけてダンナさんにも家にあるもの食ってくれって言って 結果がこれなので、ダンナさんにも「だからオマエが大嫌いなのだ」とメールした。
そして気を取り直して壊れノートからHDD取り出してHDDケースを使ってみたら 相性とかカナリ心配だったけどアッサリ認識でグッジョブ。 昔のメールとか懐かしいなと思って開いてみたら、2004年とかだったので意外と懐かしくもなく。
そのあとちょっと内職とかして、メールチェックしたら派遣会社の登録に行かなきゃいけないことが発覚。 そういえばポイントサイト経由で登録したやつからいくつかメール来てて 「汎用系のお仕事がたくさんあります」とかいうのが一件あったから、 誘導されるがままにスキルシートとか送ってあったのだ。
あと40分くらいしかなかったので、いそいで履歴書とかプリントして 洗濯籠から服取って着て出た。 そして案の定遅刻した。 事前に15分遅れると連絡したけど、駅前でどのビルかわからなくってモタモタして 実際18分遅れだった。
受け口でニキビのコーディネーターさんに、 「うーん今コボルの案件はいっぱい入ってるんですけどねー」とか 「ケイコさんは途中で運用とか入っちゃってるんですねー」とか 「JAVAとかだといっぱい案件あるし時給も高いんですけどねー」とか テンプスタッフテクノロジーみたいなトークを開始された。 落ち込ませて「すがるしかない」と思わせるための、見抜かれると著しく逆効果な、良くあるやり方だ。
そこは松下の派遣会社のそっち系部門なんだけど よくよく話を聞いたら間にSIが噛んでる二重派遣らしかった。 ということは面接も2回あるし中間経費も抜かれる(推定時給安)。 ただ15日締めの25日払いなのと、松下健保に入れるので入院とかケガとかした場合 4日目から日給の85%支給とか、手術費が負担してもらえて自己負担は上限25000円とか 体の弱い人には非常に嬉しいんだろうなっていうサービスがある。
ほんとに案件紹介されちゃっても困るので、ちょっとキツめの条件を申告して譲らないで帰ってきた。 メトロカードとおまけ品をもらったから家にいるよりは300円くらい儲かったか。 彼女はガッカリしただろうな、休日出勤だし。
帰宅したらチェックディスクかけてたのが終わってて、バックアップ取りながら内職。 コドモが一回帰ってきて、媚びるように触ってきたので無言で振り払ったら まだ怒ってんのかってな感じで、とっとと何か探して持って出て行った。
ダンナさんは17時くらいに帰ってきちゃって小さい声で「ただいまー」なんて言った。 (普段はたしか、疲れたとかアチーとか言ってから、いきなり今日の出来事を喋り出す)
家電が何度も鳴って、出る気がしなくてうるさかったのでダンナさんのほうに子機を放ったら ビクっとされたのでこっちが驚いた。 (17年の付き合いだけど、初めて見た気がする)
夕飯は、ハヤシライスとゴーヤーチャンプルーと青梗菜と揚げの味噌汁を出して 私はグリーンラベルロング4飲みながらバックアップ取りに熱中。 肴:大葉プチトマト豆腐ポンズサラダ、ゴーヤーチャンプルー
そしてめちゃイケ見るの忘れた。 寝たのはとにかく23時くらい。
夢では、ダンナさんのおばあちゃんの部屋を借りて何かの会場にしていた。 人が大勢いて、ゴハンでも食べたようで洗い物がたくさんあった。 茶内さんが計算づくで率先して洗いはじめた。 私の分は私がやろうと思っているのに、それまで狙っていた。 流しに菜箸か普通の箸か判断がつかないシマシマの長めの箸があった。 茶内さんと牽制しあいながら私が手にしたそれは、ひいおじいちゃんの部屋にあったオモチャと判明。 そのとき、重ね着してるキャミソールの肩紐がなんだかよく落ちると思っていた。 でも重ね着さからまあいいやと。 広間では何か中学の全校集会のようなものが始まっていたけど終わるのを待ってられなくて 別にいいじゃない私は用事があるのだからと思って後ろの方を通って行こうとしたら 熱血教師の佐藤ムネオが飛んできて、コラなにをやっとるんだ!とかなんとか説教をはじめた。 私はどうやらそこの生徒だったようだけど、「関係ないじゃない!私はあっちにこれを置きに行くんだから!」 とかいって行こうとしたら、両肩を痛くつかまれてムカっとしたので余計に暴れる私。 なかなか離さないムネオをひきずりながらふりほどこうとしているうちに、 ハッと気付いたら右胸がはだけてて、ムネオの手がそこにあった。 しめたと思って「この淫行教師!!」騒ぎまくる私。 人の目もあり、困惑するただの熱血教師ムネオ。
起きたら10時1分だった。 ダンナさんが仕事に出たのは寝てるときにうっすら気付いた。
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