ゆうべの酒日記

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2006年07月17日(月) 今日は蛍

昨日は、コドモも昼過ぎまで居たし、ダンナさんも出たり入ったりしたけど案外家にいた。
父からお中元が届いたりもしたので、お昼ご飯に出した。(トンデンファームの詰め合わせ)

私は合間に洗濯して掃除して飲んで内職した。
コドモは前日に引き続き、遊びから祭りに直行だったので
私はダンナさんにお願いして、夕飯は歌舞伎町のアルプスっていう店に連れてってもらった。

アルプスは、水鉢とか置いてある和風な入り口を入ってって、
厨房横を抜けてガレージに入ったところが客席だ。
厨房もオープンエアーだけど軽く空調が効いてるけど、客席は外気温そのままで
死にかけの扇風機が工事現場みたいな音させて働いているのみだ。
でも営業は17時からってことで、夜なのでまだいける。
席には一応うちわが常設してある。

飲んだのは生3か4。
肴:ホルモン鍋、シロ、ハツ、ミノ、キムチ

ホルモン鍋はそんなにうまくはないけど野菜補給&汁。
肉の付属品として千切りキャベツにドレッシングがちょっとかかって出て各自ドンブリ一杯出てきた。

店内には立派なモニターがあって、土曜日夕方なので報道特集が流れていた。
ジダンのからみでフランスの移民問題を扱っており、そうかそうなのかと熱くなった。

ちょっと残っちゃったけど会計したら3500円だった。
7月は食い物が半額だそうだ。
本来ホルモン鍋には雑炊かラーメンがついてくるけど腹いっぱいでパスした。

コドモの浴衣姿を撮影するために祭りへ。
撮れたけど、すぐコドモとその一味はいなくなってしまった。
後から聞いたら近くの寺の墓場で肝試ししれたらしい。

帰宅して、グリーンロング1飲みながら、26時間テレビのエンディングを見た。
グダグダなのはいつものことだけど、涙とかなかったからまだまし。
その後は田村正和ドラマ見てホノボノして寝た。
コドモも帰ってきてた。

いや違った、「寝た」が違った。
コドモは疲れて寝たけど私とダンナさんはウルルン見てから寝た。

ウルルンではマギー審司がカンボジアの村で子供たちと過ごしていた。
カンボジアの子供はわきまえてて可愛いので、機会があったら募金しようと思う。
その家じゃ買えない学校の制服を、近所の友人達とシンジが
タランチュラ(現地では食材)取りまくって売って得た金でプレゼントしたら
ナントカくんが嬉しそうにみんなと肩組んで学校行けてたのだ。

制服代が7000カンボジア(通貨の名前忘れた)で、子供たち4人だか5人の一ヶ月の生活費として
母さんが預けていった金が20000カンボジア、日本円にして600円。
毎月の無駄遣いの中からそっちにまわすことくらい、無意識でもできそうだ。

夢では、Iさんがそのへんの角で腕組みして仁王立ちして誰かを待ってる様子だった。
私を待っているのではなかったので、私はコソっと見えない通りをまわってスーパーで買い物して出た。
するとIさんが立ってた後ろの野原でIさんが若い男に恨み言を言いながらつかみかかっていた。
私は昨夜もあんたのおかげで○○○舐められながら×××だったんだからね!!的な。
野原は広くてどうしても避けて通れない位置にあったので、諦めて通ったら案の定みつかって
私はオヤジが読むようなエロ週刊誌を3冊くらい買って持っていたので
それで顔を隠しながら「ごめんなさいごめんなさい!」と言いつつ
若い男コノヤロー!と正義感も湧いてきて、逃げたそうなそいつの服のポケットをガシっと掴んで離さない。
私の変な熱さに圧倒されて、私がコッソリしてたことについては誰からもお咎めなしだった。
そして私は口八丁手八丁でその男の自発的な懺悔を促すのだった。

あと広末涼子が出てきて美肌の秘訣などを若い子たちに質問されて
カマトトみたいに「なにもやってないの」などと答えていたりした。
「あ、でもレーザーSQLはやってるけど」と最後に白状した。

コドモのドラム練習の音(パッドだけど)がうるさくて意識が戻ったけど
頑張って寝続けて、起き上がったのは10時半てところか。