| 2006年06月11日(日) |
U2?オダギリジョー |
金曜日は一応何かをやってるふしりてエディタを開いたりしつつ たまに下からエクセルのオートフィルタのことやら、ホストからデータ取るときの絞込みの正解やら いくつか問合せがあったので走って行ったり。 メーカから提供されてる商品マスタみたいなのって、そこの部門長?から提供されてるものなんだけど そういうのも何故だか私が面倒みたりとか。 でもそんなのもたいして時間かかることじゃないので、どっちかっていうとノンビリしてた。 (夜飲みに行く店の場所を地図プリントしたり)
定時になったら湯島の「赤提灯」という大衆居酒屋へ。 入り口で従業員熟女が塩まいてて、私にかかったらしくてゴメンねゴメンね言われた。 飲んだのは生とレモンサワー。 肴:イカ刺、ゴーヤ玉子とじ
なんか自分的にヒットな店だった。五反田のポーラの近くのあそこよりヒットだ。 広いしテレビ見やすいし刺身が全部300円だし飲み物だって400円だし味もおいしいし。
ここで一日終わってもいいなと思ったけどローラさんと待ち合わせしてるので赤坂へ。 ローラさんは会社から直行でハラが減ってたのでまずベトナム料理屋へ入った。 飲んだのはカタカナ四文字のモチ米焼酎で、あんまり焼酎好きじゃないけど明らかにうまかった。 肴:生春巻き、ナントカっていう春雨サラダ、ナントカっていう焼きビーフン
次に目的のボンボン(白昼のナントカって小説の人の孫)のバーに行く。 予定だったけど、その斜め前に今時な古民家改造立ち飲み店があって、 二階の窓がバカーンと開いてるのが涼しそうでよかったので思わず入った。 飲んだのはモエ・エ・シャンドンだったかとグロールシュ。 グロールシュは私の記憶によるとそうだったので、そう注文したら「グロールッシュ?」と聞き返された。 肴:スナックえんどう、トマトとナントカのチーズグラタン、イベリコ豚のなんとか
二階のソファーにフッカリ沈んで何だかんだ喋りながら夜風に当たりつつ飲んで食って いい店だけど飾られてる絵がド素人の自己満足みたいな絵だねってなことを惜しんだ。 そのままズルズル居てしまいそうだったので、21時過ぎに切り上げて本当にボンボンバーへ。
ボンボンバーの下の店は政治家が接待で利用するような店だということだったけど 半地下で、入り口が見えなかった。 昔はビル名と同じ名前の料亭だったそうで、ボンボンバーの求人してる有限会社もそれと同名だ。 でもボンボンの名字はそれと違う。 ボンボンバーになる前のバーの店名も人の名字だけどそれとも違う。 今の店名はちなみに、ローラさんから最初「がってん」と聞いていたけど 実際は「女神」という意味の外国語だった。
飲んだのはなんだったかな、薬草酒みたいなのと、紅茶のリキュールと、あとなんだろうな 間違いなく一番たくさん飲んだのはチェイサーだ。 なんか本当に普通に酒に弱くなってきた。 肴:ウニあんきも和え、鶏ササミの胡椒味のなんか、カマンベールとクラッカー
ボンボンセレクトだからだろうか、全部缶詰だけどおいしかった。 なんかどんどん出てきた。 オープンして2週間で、今のところ知り合いしかやってこないらしいので いろいろ大サービスだった。(ボンボンは見た目も口調もオリラジ藤森風な気の効く31歳) 2時までいてくれたら送るよってことだったけど、バーテンの斉藤さん(女)が 早く帰りたいんじゃないかと思い、1時過ぎに退散。 赤坂から家まで分のタクシー料金は2千円ちょっとだったけど、ローラさんと一緒に乗った(珍しい)ので 2千円しか払ってない、あいのり最高。
家に着いてすぐ寝ようと思ったら、チェイサーいっぱい飲んだせいかちっとも酔ってないし眠くないしで メールチェックとかしてから寝た午前2時半くらい。
起きたのは9時くらいだったろうか。 そのときメモした夢の内容は なまえをかきこむ 生年月日も プログラム ぐるぐるまわす なんかわりとうまくいく
コドモは友達を遊びに行き、ダンナさんは仕事だ。 私は洗濯してからちょっと内職して、西新宿へ。
ちょっとメモ http://homepage2.nifty.com/bookazusa/room.htm
西新宿へはEMSに行ったわけだが、そこのビルはオートロックなので あらかじめ入るときの呼び出し番号を教えられてた。 でも結構出入りが激しくて、番号メモがなかなか出てこないので結局供連れで入った。 出入りしてるのは若い女の子が多かった。 エレベーターの中で「あの変な女今日も来てるかな」とかお喋りしてたので なんとなく、デリヘル事務所とか多いのかなって思った。
でも今調べたら、懸賞サイトとかやってる会社が入ってるっぽい。 オペレーターとかの学生バイトかな。
何はともあれEMSは2Kの部屋(先生の自宅)で。 先生は関西なまりの50前後?の痩せたスポーティーな女の人。 さすがに商売人らしく、時間の長いコース(やや高い)を勧められたりとかもしたけど 効果を上げるポイントとかちゃんと説明してくれた。 施術は、肉に対する衝撃が思ったよりだいぶ強かった。 徐々に機械の威力を上げていくわけだけど、もうちょっと年取った人とかは15とかでイタイイタイ言い出すそうだ。 私は30以上いけたので「まだまし」と言われた。 とても信じられなかったけど、これやってる最中に寝たりする人もいるそうで そうすると自律神経が副交感神経優位にチェンジしちゃって効果が落ちるので 寝ないようになのかずっと話してた。 「このへんて食事の買い物とかどこでするんですか?」なんて質問したのをきっかけに このへんの土地はほとんど一人の地主のもので、バブルの頃にその人がウンて言わなかったから 高層ビルがあんまり建ってない、とか色んな雑談を。
終わって、水飲んだり金払ったりしながら、ホームページ立派ですよね、って言ったら 「お金かけたもん、もと取らなきゃ」とため息ついてた。 なんか通わなきゃ悪いような気持ちが起きてくるが1週間に2回通わなきゃならないとなると忙しいよなー と思案中。
外へ出て、青梅街道から甲州街道へ抜けて大塚家具あたりのクリニックで健康診断。 待合室がすごく広くて正面に大画面テレビがあって、ノーパソでネットとかもできるようになってて 雑誌とかもいっぱいあった。 ちゃんと客商売だということがわかっているようで、白衣の人達もマクドナルドみたいに 客相手の口の利き方をしつけられており今時の病院だ。
流れ作業で次々名前を呼ばれ、軽い健康診断が進んでいった。 私の前のおじさんが、血圧測るところで「そんなはずないんだよ、いつもこんな数字じゃないよ」 とゴネて何度も測りなおして流れを止めていたので思わず「アハハハ!」と 普通のボリュームの笑い声が出てしまった。 こないだ地下鉄で化粧してる女の人の技術を凝視していたら、駅で降りた私をその人が追いかけてきて 「気持ち悪いんですけど!」と言われたことがあり、人のことは見て見ぬ振りをしよう! と決めたばかりだったので、できない自分をやや恥じた。
そのあとロッカーの暗証番号を忘れたりと小事件がありつつ、滞りなく健康診断が終了し、 まっすぐ帰ろうと思ったら、大江戸線の駅へ向かう途中にコメ兵だのユニクロだのがあったので思わず買い物。 結局帰宅は14時半過ぎだったのかな。
それからまた内職して、ダンナさんが帰ってきてから夕飯作り出して、 飲んだのはグリーンロング3。 肴:肉じゃが、麻婆豆腐
ダンナさんは修学旅行(コアラの国)から帰ってくる可愛い甥っ子を迎えに日暮里に行った。 その間に見たのはギャルサー。3本しか飲んでないのに顔が火照っており、私は終わっていた。 でも健康診断で身長がまた伸びていたので何もかもよしとしたい。
終わったら寝た。 夢はまただよ、今度は鉛筆にレコード情報(名前とか郵便番号とか)が記入してあって それは普通にデータベースに入るんだけど、「ロゴマーク」というのがあって うーんこれは手書きするしかないなー と困っていた私だった(手段としてイモ版みたいなものをイメージしていた)
猫の「雨だから家にいれてくれー!」っていう激しい訴え声とか 電話の音(父だったらしい)とかで、よく寝たなーと思って起きたら意外と8時過ぎくらいだった。
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