ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2006年05月19日(金) これは梅雨なのかな

昨日は今やってるやつの謎がだいたい消えて、バグとって今週中にはプロトタイプ完成かな。
あとは検証しまくって改造して、と先が見えてきたので、もう夢に見ることもないだろう。

帰宅したら家族から電話があり「原宿にいるからラーメン食べたら帰る」とのことで
ひがみながら髪切ったり繕い物したり内職したりした。
20時に家族が刺身と海苔巻きと酒持って帰宅。
飲んだのはグリーンロング4。
肴:鮪山かけ、刺盛、かんぴょう巻
鮪山かけは私が用意したもので、刺身かぶり。

テレビは「うたばん」見た。
コウダクミが素顔の自分の目を「切り傷」と表現していた。
そういえばたまに片目とかに部分アイテープ貼ってるのが見えるけど
顔洗ったら一体どんな顔になるんだろう。

そのあとは「みなさんのおかげでした」でギャラハイ&ローをやってたので見た。
二十歳のギャル社長<諸星くん<ゆうたろう<IKKO<ゴルフのレッスンプロ
という結果だった。
諸星くん(34?)はいま「半分漁師」と言っていた。沖縄の漁師の手伝いしてるって。

最後は「弁護士のくず」だった。
社長の婿養子が痴漢と間違えられて捕まって、実は被害者と証人がグルの詐欺で
ついでに婿養子はゲイで、長年交際している健気で尽くす若い男の存在を法廷でカミングアウト。
婿養子は沢村なんとかで、交際相手も平井賢風な長身のイケメン。
トヨエツ・海猿・沢村・平井賢もどきのイケメン祭りで終わったら寝た。

夢ではプロサッカー選手が打ち上げやってる店にいた。
私はカウンターにいて、3つ隣くらいの席にいた地味顔の選手に話しかけたら
高さ25cmくらいの細めの大徳利に入ったタコか何かの酢の物みたいな珍味を徳利ごとくれたりした。
他にも頼んでいいよと言われたんだったか、色々と料理が出てきた。
私はそれを白い買い物用ビニール袋にこっそり入れていった。
そしてお礼を言って席を離れると、入り口側の別々の席にいた中学の同級生の腹黒い美少女と
男に縁のない幼馴染に「あの人優しいから行ってみなよ」とサッカー選手のことを教えた。
そしてちょっと後ろめたい気持ちでススキノの街の通りを家に向かって歩く。
私の家は、この盛り場を抜けたらすぐのとこにある。
途中、フェンスに囲まれたアスファルトの空き地があって、少年達がユニフォーム姿でサッカーしてた。
私はフェンスの中に入り彼らが動き回ってる横を抜けて近道しようとした。
気が付けば私もユニフォーム風な出で立ちをしており、紛らわしくて迷惑かなと思いつつ
小さくなりながら小走りで駆け抜けた。

酒と関係あるNPOか何かの女の人が、かわら版みたいな新聞を作っていた。
ハサミで切り取った原稿やら何かのコピーを方眼紙に目測で張り込んでいるだけなので
結構曲がったり字が手書き文字だったりして素人感があった。
その仕事を今回は私がやることにというか、やってもいいよと思って
三角定規二つを使って水平取ったりしはじめた。
こう見えても前やってたのよ、なんて言いながら張り切る私だった。

「3杯目か4杯目か」と思いながら起きた。5時50分だった。