ゆうべの酒日記

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2006年04月19日(水) ややこしいことじゃなきゃいいけど

昨日は引き続きタラタラとシール貼りながら、コドモの電話料金プラン変更したり
郵便局に「痩身の語」のお金振込みに行ったりした。
帰る頃、たまに来る元ヤンキーみたいな口調の推定40代の推定営業の人が
ドタバタやってきて、その絡みで私の翌日の作業も決まり、定時になった。

アートメイクまでの時間、昼頃まではいつもと違うとこに行こうかなと思っていたけど
15時頃に、いつも行ってるところが三原橋地下街という名前の日本で最初の地下街だと知り
並びの他の店にも入ってみようかなと思い、「三原」っていう店へ。

そこにはアイラインと眉毛が激しく濃く、陽気なてっぺん結びの髪型の女将さんがいた。
ビール頼んだら、出てくるとき「お疲れ様でしたー」などと癒し系の作法を繰り出された。
肴:ほうれん草のお浸し、真ダコ刺、お通しはきんぴら

二本飲んでる間に観察したら、古手川裕子やマリリンモンローのポスターに紛れて
立派な版画っぽい絵が飾ってあって、この店の絵だった。
ほんとにテレビから壁の鍋までそのまま描かれてて全く店と同じなんだけど
そこには板さんみたいな人も描かれていて、それが私の見ている現状と違った。
後から来るのかなと思って更に観察すると、カウンターの端っこに
陽気そうなオッサンの写真が額に入っておかれており、その前にリンゴと日本酒が置かれてあった。
店の前の手書きお品書きに書いてあったホタルイカが「いまないのよー」って言われちゃったけど
ポテトサラダも「今日作ってないのー」って言われちゃったけど
女一人で頑張ってるのだから仕方が無いのだ我慢しよう、と思った。

そのあと卵焼き頼んで、できてるのを切るだけなのかなと思ったら
表の冷蔵庫に卵(赤玉と白玉)を取りに行って焼いていた。
味の好みも甘いのか辛いのか聞かれた。
なんでもいいですって言ったら、ほの甘いのが出てきて、醤油かけたらちょうど良い塩梅だった。
2本目のビールがなくなったのでお勘定。

ヤナギは、行ったら前回と違ってお客がいなかった。
じゃあ早いかなと思ったら、19時半に顔剃りの予約の女客が来た。
(前回も顔剃りの女客がいた)
そっちをほぼ片付けてから私のが始まったので終わったのはやっぱり21時近くだった。
前回のラインはほとんど消えてしまっていたので、今回は深めにガッチリやってくれたと思う。
だいぶチクチク感があったから。

有楽町まで歩いて地下鉄乗って帰宅。
(よく考えたら銀座一丁目から乗ったほうが早いことに気付いた)

コドモがアテンションプリーズ見てたので、見たくなかったけど私も見た。
繕い物したり、生協の注文書いたり、グリーンラベル飲んだりしながら。
そのあとブスの瞳に恋してるを見て終わったら寝た。いや、内職とかナマゴムとかしてから寝た。

夢は、エルポポラッチのこと考えてたら忘れた。
6時にアラームで起きる寸前まで浸ってたのに。
たぶん、家族ものでも学校ものでもなく男が出てこない何か困っちゃうけど気まずくもない夢だった。
そしてダンナさんが既に起きててテレビ見てた。
具合悪くて寝られなかったのかも。