ゆうべの酒日記

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2006年04月18日(火) またアートメイクの日

昨日は先週ファイリングしたやつにインデックスシール貼りした。

そして昼はminiSD買いに秋葉原まで行ってみた。
ネットで見たらPCサクセスが最安だっていうんで店を探していたら
カタカナ4文字の社名入りの作業着姿で60前後の白髪パーマの男の人に声をかけられた。
「ちょっとすみません神田の地元の方ですか?」というので違いますと答えると
「いやあの私お恥ずかしい話なんですが昨日大酒飲んじゃいまして、小田原の家まで帰る金が650円足りないんですよ、いくらでもいいからお願いできませんかね?」
と言ってポケットから有り金出して見せた。千円札と、あと小銭が200円以内分くらいあった。

財布に一瞬手が伸びかけたけど、私そういえば100円でも安いSDを買いに来たんじゃなかったっけ?
と思ったら手が引っ込んだ。
それに時間もあんまりなかったので、思い切って判断して「すみません私も150円しか持ってなくて」
と言ったら最後まで喋り終わる前に「そうですかそれじゃ」みたいな感じで男の人は去って行った。

このことが気になっちゃって、帰宅してから家族にも話した。
私を試すために神が遣わせた福の神だったらどうしよう、と思ったりしていた。

ダンナさんは、そういうことはよく経験すると言った。
馬場の景品交換所とか東戸山公園とかはオネダリされやすいスポットらしい。
新宿から小田原って小田急で千円かからないで行けたような記憶が蘇ったりして
結局「どっちにしてもなんかおかしいよね」ってことで落ち着いた。
(今調べたら、アキバからだって1450円で小田原まで行けるようだ)

飲んだのはグリーンロング4。
肴:イカ納豆、豚と青梗菜の海鮮醤炒め、冷蔵庫にあったサンドイッチ

テレビは、ダンナさんが「テレビのチカラ」を見ていた。
コドモは、友達とモメたかなんか、何かを引きずってる様子で、
そのうち現実逃避するように眠ってしまった。
ダンナさんと私で協力して布団に運んだら、目を閉じたまま笑っていた。

私はそのあとちょっと内職。
ニュースキャスターがどうのっていう新ドラマは見る気しなかったので
コドモのために録画だけしてシンスケの番組見てたら、そっちもあんまり面白くなかった。
でもそのあとタモさんがスマスマに出た。そっちは最後まで目が離せなかった。
あんなにスマップが羨ましいと思ったことは今までになかった。
終わったら寝た。

夢では、独身でアパートひとり暮らしの私のとこにローラさんが遊びに来てて
そこに英会話の外人(金ロンゲ男)講師を伴ったセールスマンみたいなのもやってきた。
どうやら私が街でもらったチラシかなんかを見て無料体験を申し込んだらしい。
私はそんなに本気じゃないことを示すために
「酔っ払ってはあちこちこういうの申し込んでるんですよねー」とか言った。
すると二人はなんとなく悪人の気配を醸し出し始めた。
外人のほうなんか隣に座ってたローラさんを押し倒して乳むいたりしている。
ちょっとちょっと!と割って入ると、外人の目は血走り、額から汗をにじませていた。
コイツいっちゃってる、と思ったら、外人は自分の腕に覚せい剤を注射した。
セールスマン(日本人)ていうか営業のほうの男が「あーあ、またコレかよ」みたいな顔をしていた。
外人は、しばらく鼻をつまんで口を閉じて呼気から薬品が抜けてかないようにしていた
「キマっちゃってるよ」とローラさんが言った。
そして今度外人は、私達全員に注射を勧めてきた。強引で怖かった。
どうやって追い出そうかな、家まで知られちゃったし引っ越そうかな、とか考えつつ
外人の呼気から麻痺が起こりそうで、吸わないように気をつけて呼吸した。

そのあといくつかの夢を見て、寝返り打ったら「コドモにフトン」ていう言葉だけが残ってた。
起き上がったら5時40分。