ゆうべの酒日記

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2006年03月29日(水) なし崩しで平和

昨日は「進捗どうですか?」なんて珍しく聞かれ、できましたって言って終了。
そんな朝から始まる暇な一日だった。
定常作業があるからそれでも辛くないところが今の職場のいいところ。

昼はいい加減ローテーションにも飽きてきて、湯島進出してみた。
あれは8年くらい前だろうか、誰かと一緒にそこを通りかかり、
食い物屋がそこぐらいしか見当たらなかったので「入ろうか」って言ったのに
なんでか素通りしてしまった古式蕎麦の店に行った。
黒くって、なんか体には良さそうな感じの蕎麦だったけど、
いつもの見慣れた蕎麦に慣れてしまっているので
美味しいとかそういう感じには思えなかった。
でも満足しなかったというわけでもなく、たぶんまた行く。

時間があったので、食後はそのまま少し三組坂周辺を散歩した。
そしたらものすごくいい景色に遭遇してびっくりした。
なんていうか、スキーのジャンプの選手にでもなったような感じの坂景色だった。
下った先がまた上ってて、結構先まで見えて、何故か「私はまだ遠くに行ける」
という気がした&タモさんを思い出した。

時間は飛んで帰宅後、飲んだのはグリーンラベルロング3。
肴:エビワンタン、残ってた鶏の煮込み

ダンナさんがゴールデンウィークの小旅行の宿をとってきた。
ダンナさんがそういうことをするのはたぶん生まれて初めてで、張り切っている。
パンフレットとかを見ながら晩酌後、多少内職してから世にも奇妙な物語。

家族と一緒の部屋で見てたらコドモが時々ビビってて面白かった。
それが終わってダンナさんがチャンネル換えたらベッキーが出てる都立水商だった。
水商の話自体は私が思ってたほど面白くなかったけど、額を出したベッキーの顔は
いつもより少し大人っぽく、眉間にシワを寄せた顔を見て、梅図かずおの漫画
特に「洗礼」の主人公にそっくりだと気付いた。

終わったら寝た。コドモと一緒に。

夢は、ニレザキ先生っていう夏木ゆたかみたいな髪型と体型でヤンキーみたいな口調で低声の男が出てきた。
(思えばあれは、今の勤め先の支店の人にそっくり)
私とコドモは小学校の同級生で、親子だということを先生には隠している。
私はほんとは一番前の席なのに、ニレザキが嫌いで一番後ろの席に座ってた。
授業は算数だった。もしかしたら教科書忘れてる気がした。
でコドモらとガサゴソやってたらニレザキがキレて、名前を呼ばれた。
ニレザキはコドモのほうの名字を言ったつもりだったけど、もうバレてもいいから
からかってやろうという思いで私も返事した。
なんだかんだで教科書忘れたっぽい子達が廊下に呼ばれた。
そしてニレザキが私にからんできたので、いまいましくなって顔に噛み付いたら
そこはだいたい唇だったので、肉を一部そのまま食いちぎって出した。
口の中に血が入って、ニレザキは傷をおわされたことに気付いた。
ざまあみろオマエなんか大嫌いだ理由はいくらでも説明してやる、さあかかってこいや!と思った。

寝足りない感じで意識が戻り、でも時間が気になって起き上がったら5時50分。