ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2006年03月04日(土) 土曜

昨日はファイルを5個作った。
あとは経理のデータ入れたりとかだった。
EDIの件でエンジニアの人々が5人くらいやってきていて、何やらワサワサしていた。

帰宅前にちらし寿司とブリを購入。
飲んだのはグリーンラベルロング3と、なんとか生ロング1。
肴:ブリ照り、ほうれん草のバター炒め、はまぐり

テレビなんて何見たか忘れた。
あ、ミュージックステーションだ。
家族となにやら熱く話していた。
そして夜王が始まる前に寝た。

コンサートに行った。若手の演歌歌手とかの微妙なのだと思う。
タダで座れる席が限られてるので、私は走った。
一人だからまあなんとかなるでしょ、と思っていた。
でも30席くらいのそのエリアはほぼ埋まっていて、たった2箇所だけしか残っておらず、
その1箇所には前にベビーカーが置いてあり、お母さんが赤ちゃん用にとってあるのかなという感じがした。
私と一緒にドッと人が走りこんできていて、大内順子みたいな女の人が無難なほうの席に座りそうになっていた。
私はタッチの差でその席を確保した。ちょっとセコかったなと思った。
とりあえず大内順子みたいな人は、ベビーカーの隣の席に座れたみたいだったからホッとした。
ベビーカーは、ゲストの大竹しのぶのものだった。
なにやら「携帯のメールがぜんぜん返ってこないのよー」と困っていたので
私は助手として調査を開始した。大竹しのぶの携帯はIP電話だった。
そしてKDDIから電話が来たのを私が受けた。
「このIP電話の持ち主5人分だけルーティングの障害でセンターから外に出せなくなってるんですよ、今からたまった分をまとめて送らせてもらってよろしいですか?」
ということだった。
それを大竹しのぶに伝えると、頭にきちゃうわね!なんで私のが?解約しちゃおうかしら!
みたいなリアクションだった。

次は、お父さんがにわかに大金を得たみたいで成金になっていた。
兄のライブが田舎の商店街で盛大に行われるらしく、父の運転で向かった。
会場付近に着いたので駐車できるところを探してグルグルして、父は寺の参道に停めようとした。
その参道の側道?は池になっていた。
父は迷いなくそこに黒塗りの車をつっこんだ。
父はいつのまにか車から降りて、地元の人に文句を言っていた。
私は黒いワンピース(白フリル)を着ていてゴスロリのような出で立ちをしていて
だんだん車に水が入ってきて、巨大なビチビチした黒いフナが自由に泳いでいて
それがゴスロリ靴にたまに当たっていく。
なんかそのフナにはむしろ狙われてる予感がして怖かったので「ちょっと、なんとかしてよ!」
と成金娘らしく騒いだ。
そして私は怒ったまま、ビヤホールみたいなところにいた。
飲み物とサンドイッチを頼んで、飲み物だけ飲んで「こんな雰囲気の悪いところは出ましょう!」
ってことになり、「あ、サンドイッチは」とか言われながら「もういらないわ!」
と金を払って店を出た。
もう車は諦めて一人で新幹線か何かで帰ろうと思っていた。
京都駅はどこかなと思って、歩いていた若い女の人に聞いてみた。
道路の青い看板には矢印の横に「定山渓」とか「札幌」とか書いてある。
「あれ、ここは北海道ですか?」と女の人にふたたび訊ねたら
そうではなく、北海道とこの地域が昔関係があったため、ちなんで名づけられてるだけとのことだった。
その女の人は随分気さくないい人で、私と一緒に京都駅に向かって歩き出した。
雪がすごくてほんとに北海道みたいだった。
白い公園を抜けながら「雪すごいですね」と言ったら「東京だってすごいんちゃうん?」
と言われて、「すごいったって、こんなんじゃないですよ」と答えたら驚かれた。
公園には何故か女物の靴があちこちに吊るしてあって、
ここに住んでるホームレスの誰かが何かの意図でやっているのだなと思った。
しばらく行くとトンネルがあって、外人のホームレスが群がってて怖かった。
よく見ると、左の一群がアングロサクソンチーム、右の一群が中近東チームに分かれてて、
ああこんなところにも派閥があるんだなと思った。
女の人が、注意事項を教えてくれながらうす暗いトンネルを進んだ。

次は、伝票出力プログラムを修正する夢だった。
なおしてもなおしても、データの入るところが狂っていた。

コドモの咳が聞こえていきなり覚醒のきっかけになった。
しばらくモソモソして、起きたのは8時。