ゆうべの酒日記

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2006年02月19日(日) 昨日運動したから疲れちゃったのかな

たしか土曜の夜からだよな。
鬼平犯科帖やってたから、そういえば父が大好きだったんじゃなかったかと思い
見てるかどうか電話したら見てた。
電話を切って私も見た。まともに見たのは初めてだった。
何かときどき大変うまそうな食い物が出てくるのは話に聞いた通りだった。
銭形や黄門みたいにストレートな勧善懲悪じゃなく、ちょっと渋めの話。
だけど鬼平がヒーローすぎ。
30人くらい?の敵と一人で闘って生きてるところがおかしい。

それが終わったら寝たのかな。

夢には明石家さんまが出てきて、Hという名の甥に監禁されてた。
さんまは「こんないい店からHを出したくない」と甥の事を思って
特殊能力を使ってHを自分に憑依させた。


篠原涼子が男と待ち合わせ。ダイエーのエスカレーターを昇った。
服やみだしなみを人にアドバイスしてもらい、こわばった顔をしていた。

メモによるとそんなとこ。
起きたのはたぶん9時とか10時とかだろう。
コドモは昼まで友達と遊ぶと言って出て行った。
私は内職して出かける準備してメシ食ってコドモにお握り作った。
そして帰宅したコドモと一緒に地下鉄で中井に行き、ジェームス岡田のアクション教室。

ジェームス岡田というのは、ショーコスギの事務所のタレントか何かで
微妙なハーフ顔の人で、アメリカの青春映画に出てくる弱い同級生みたいな顔だった。

親子アクション教室、ということで悪い予感がいっぱい広がっていたが
やったことは体育館3周、準備運動、マット運動、トランポリン運動
パンチ練習、キック練習、アクション型練習という感じ。
親が参加するのは準備運動くらいまでだったので、コドモの体育の授業を見学していたような感じ。
私ができない後転を、あの70キロ近くある子がグルングルンやっていたので感心した。
ていうか見てたら私も後転できそうな気がしてきた。

終わったら、少しバスケして遊んだ。コドモのシュートはけっこう入った。
そしてアンケートに答えてショーコスギの自伝本をもらった。

地下鉄の中でちらっと読んだら、アメリカの高級住宅街に家を建てたら
日本人出ていけみたいなことで、生ゴミや死骸を放り込まれて大変だったそうだ。
ケイン(小学生)の部屋にもBB弾が撃ち込まれて窓が割れ、それも繰り返し繰り返しということで
二重の防弾ガラスに入れ替えなきゃならなかったとかなんとか。

帰宅して、コドモがダンナさんに電話したら、パチンコ屋だということで
コドモと二人で「チャーリーとチョコレート工場」を見ながら夕飯。
飲んだのはグリーンショート2と日本酒450ml。
肴:けんちん汁みたいなやつに牡蠣、タンドリーペーストにヨーグルトにごはん

久々に日本酒飲んだらすぐ眠くなっちゃって、20時前に寝たんじゃないかと思う。
見た夢では、工藤静香が若い女の子4人くらいとユニットでCD出してた。
若い女の子はみんなありがちなグラビア顔してて私の目をひかなかったけど
工藤静香は茶髪の後ろ髪を持ってきてパッツン前髪みたいにおろして若づくりしていた。
でも見苦しくはないと思った。


バスで柴田理恵と話していた。
世間話というよりは、打ち明け話的な込み入ったものだった気がする。
うしろ方の座席では、久本雅美達がワイワイ盛り上がっていた。
私はそういえば以前、あちらのグループだったんだと途中で思い出した。
どうして今はこうなったかな?と考えていたら、
柴田が呼ばれて久本側に遠慮がちに戻って行った。
私の前に座っていた中高年の奥さんが「これ私が作ったからちょっと安っぽいんだけど」
と言いながら、高級風に作ったんであろうブレスレットを私にくれた。
「ここのチューリップのところ私がやったの」と指差す留め具のチューリップが
全体の雰囲気に合ってなくっていかにも手作りだった。
迷惑じゃない、感謝しなくちゃ、と思った。


セーラームーンみたいな絵だった。
みんな水色頭だった。
一人がそこから飛んでノロノロ逃げてよそのチームに混ざった。
逃げてきた奴らから姿を隠すために特殊能力で背中のゼッケンの数字を消して、
ユニフォームをそっちのチームと同化させた。
ほんとはフジサキって名前だった。

コドモと目があって一緒に起きたら8時。
父から電話がかかってきて、またニートの話と英語学習の話で
いずれもコドモに対して何か指導しろというものだった。
いろいろ思うことがあったので、交わしつつ遠まわしにチクリと言ったりしてしまった。