ゆうべの酒日記

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2006年01月18日(水) 口の中がまだネギ味

昨日はまた課題を与えられて、I/O戻り値フィールドみたいなのを使ったら
いきなりコンパイルできなくなったりして1個作るのに15時くらいまでかかった。
あと携帯忘れたので昼に家に取りに帰ろうかと思ったけど
駅まで行ってから「昼の大江戸線は10分間隔くらいじゃなかったか」と思い出し
行くのをやめてインド人のカレー屋でカレー食って会社に戻った。
上司は入れ違いで支店に出かけて直帰だった。
ということで一人だったのでいつにも増してとっとと定時に出た。

待ち合わせはまたコメ兵で、ローラさんが化粧品買ってたとかで遅れてきて
コンシーラーとチークで1万円、なんでつい買っちゃうんだろう…
というような後悔をしていた。

こないだ行って開いてなかったエソギエ行ったら、今度は開いてた。
店長?が前日ナイジェリアから帰ってきたばかりで、今年のオープン初日だと言ってた。

飲んだのは、名前忘れた輸入ビールとワインクーラーとレッドアイとギネス生かな。
肴:ゴォンゴォン、羊と赤玉ねぎのなんか、ヤムイモと鶏シチュー、ナイジェリアのおふくろの味とかいう白身魚のスープ

アフリカ料理が美味いってことはあんまりないだろうと思ってたけど
意外にうまかった。
特にローラさんはヤムイモが気に入って、「ナイジェリアで暮らしていける気がする」
と二人で意見が一致した。

しかし普通の1Kルームくらいの広さしかない小さい店の、やっぱり極小の調理場で
よくもまあ、あんなに色々本格的な料理が出せるもんだ。と、感心。

19時くらいから21時半くらいまでいて、まだ早いからと次の店に行った。
思い出横丁でてきとうに入った「埼玉屋」っていう店だったけど
なんだか飲み物もすすまなかったし食い物もすすまなかった。
飲んだのはウメサワー(ウメッシュ)
肴:とろろ昆布が乗ったおでんの大根、もつ煮込み(味噌味でネギもりだく)

ローラさんは私の隣の男が、連れと店の人に喧嘩自慢をしてるのを聞いて
聞こえる音量で文句を言っていた。

で、食い進まないのでローラさんが頼んで1本未満しか消費できなかった串盛6本を
お土産できますか?と聞いたら「できません」と言われたので、
ああ私はこの駄店にはもう来ないだろうなと思った。
焼き鳥のお土産なんて、お父さんのお土産の定番じゃないのよ!
しかも、しょうがないので一片だけ食ってみたハツかなんかが、激しくガス風味で
口に入れた瞬間に不幸な気分が広がった。

もう飲めないし食えないしっていう私の様子を見て、ローラさんがお勘定した。
駅で別れて帰宅が0時前くらいか。
ローラさんが「疾走」っていう本くれたので、道々読みながら帰り、
面白かったので家でもちょっと読んだ。
そしてコドモの布団に潜って寝た。

夢にもエソギエが出てきた。
私が扱ってるメインフレームで店のメニュー画面を作っていたりした。
最初は何がなんだかって感じだったけども、だんだんしっくりいった。

次は、パチンコ屋にいた。
私はスロットやりつつパチンコもやってて、パチンコやってる間に
ダンナさんの図々しい友だちが私の台からコインを持って行っていたので
ちょっとそれダンナのじゃなくて私のなんだけど!と怒っていた。
ダンナさんからも注意してもらった。
そのあと事務所に行って、事務机の下にエロ本の付録のようなものがあるのを発見し
それが漫画だったので読んでいたらダンナさんが帰ってきたので慌てて隠したら
ビニールパッケージに入ったお守り(それも付録)を見つけた。
付録にしては、鈴のついた凝ったもので有名神社のものらしかったのでダンナさんにあげた。

そのダンナさんの鼻ズビ音がうるさくて起きた。
5時40分。