ゆうべの酒日記

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2006年01月01日(日) また明けたわ

昨日は、ダンナさんが年末の挨拶周りを済ませてから、案外はりきって大掃除していた。
しょうがないから私もちょろちょろやった。
なにせまだ引っ越して1年なんだなあと思うと。

夕飯は蕎麦にしたんだけども、掻き揚げが入ってたのがダメだったみたいでコドモが食わず
私が食べて、グリーンラベルロング2か3か飲んで仮眠して、
23時くらいに起きたらボビーと曙がやってて、ダラダラしてんなあと思ったら判定が決まった。

それから準備していつものように寺で鐘付き。
それから高尾山へ行ったら、年々リフトが怖くなってる。
命が惜しくなってるんだろうか、それとも死がより現実味を増して
落下事故とかボケた死に方したくないと思ってるんだろうか。

行く途中、新宿の吉野家で牛丼食べてる人を見てコドモが
「うちらみたいに楽しくしてる人ばかりじゃないんだね」とか言ったので
バカ、大晦日だから牛丼食って年越したいぜと思って計画的に集ってないとも限らないのに
と私が言ったの
価値感が多様化するなか思い込みで優越感に浸ってるのはキモいってことだ。

それはいいけど高尾山は空いていた。店も開くのが遅かった。
リフトもケーブルカーも並んでなかった。
なのでラクチンだった。
なんだろうな、バイト帰りの若者グループとか地元の同級生グループとか
若いのが多くて、家族連れとかがめっきり減ってる感じかな?

まあまあ、若いものの防寒ファッションを観察しつつお参り。
腹に蕎麦がまだ渦巻いていたけれど、わかめ蕎麦を食ったらさっきの蕎麦が下におりて
意外にいい具合になった。しかも温まった。
下りのリフトでは、コドモが学校で高尾登山したときの武勇伝を聞かされたりしつつ
夜景がきれいなので昇りより怖くなかった。

コドモは車に乗ったらたちまち寝てしまった。
午前4時とかだったので無理もない。

家についたのは5時前だった。
3人同じ部屋で、すぐ寝た。

初夢は、たぶんIさんみたいな人(ロングドレス)のもとで、逃げられない感じで
働いていた。Iさんは恐れられているんだけれども私には優しかったのが救いだった。

次は、ローラさんが薬物かなんかのことで組織に追われて怯えながら街中を逃げ回っていた。
私は追いつけなくて一緒に行動できず、不安ながらも外堀でレコード屋だの地下の店だので
なにやら活動をしていた。

次は、中学生くらいの女の子3人が、地下がパチンコ屋になってるゲーセンで遊んでいた。
ラブベリーのUFOキャッチャーとかしていて、ナルミヤブランドの靴下とかいっぱい取れてた。
フロアを移動するとき、それを見ていてたハンパロンゲ少年達が「連絡先ぐらいおいていけ」
みたいなことを言っているのを私?だけ聞いてしまった。
おまえらみたいなガキとは違うということを示そうとしたのか、地下でパチスロしてるふりしたら
何かを察して去っていった彼ら。
そして家に帰る女の子達。
姉妹だったみたいで一つの家に帰った。
家では母さんが台所でメシを作っており(元キャスターの女優)お父さんがそこにやってきて
夜の約束をしたりとイチャイチャだった。
お母さんがゴハンできたわよってことを伝えに台所を出ると、姉妹は風呂に入っていて
あがってから戦利品を披露することになった。
靴下ばっかりかと思ったら、靴だのカットソーだのあった。
でも靴は26.5cmだったりカットソーは片方の袖が裏返しで縫いつけられてたり
帯に短し襷に流しな物ばかりで、でもなおせばどうにかなるかなと思った。

起きたのは13時半くらいか。