ゆうべの酒日記

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2005年12月19日(月) また月曜か

昨日はコドモとハリーポッター見に行った。
前と同じく、長い話を2時間半にしてるので、かなり展開が早い。
本は面白いんだろうなあと思う。
ハリポタ役の子が欧米の16歳にしては小さい気がするのが他人事ながら心配だ。

見終わったらコメ兵に行った。
シャネルの中古とかは高いけど、DCブランド?の服の中古とかは
500円とか1000円とかがいっぱいあった。
日暮里のギャルも最近相場が上ってるので、こっちのほうがいいかなと思った。
そしてポンチョやら変わった素材のボレロやらフレンチスリーブニットやら
ノースリハイネックやらチョッキやら、3500円分買った。

続いて楽器売り場に行ったら、ドラムスティックケースとか譜面台とか
250円のスティックやら、をコドモが買っていた。
こっちの売り場はほぼ新品(若しくはデッドストック)ばっかりだった。

昼ごはんは14時くらいに、コドモが肉食いたいっていうので新宿3丁目の焼肉屋へ。
私はチゲセットでコドモはカルビタンセット。

家に着いたのは15時過ぎか。
コドモがさっそく譜面台を組み立ててドラムの練習していた。

家に帰ってくるとなんだかんだとやる事がある私は軽く余裕を失い、
案の定コドモとケンカしたりしつつ家のことをやる。

飲んだのはグリーンラベルロング2といいちこレモン割り。
肴:前日のキャベツの、キムチ、カップラーメン

コドモと二人だったので、夕飯は楽をした。
イクラ丼でいいかと聞いたらカップラーメンのほうがいいと言うので、
ほうれん草でカサを増して半分づつ食べた。

一連のマンガと、さんまのからくりTV見たら寝た。

夢では、明美ちゃんちに行っていた。
明美ちゃんの新しい家の窓からは、大都会の景色が見えた。
明美ちゃんは、新しい家をある意味気に入っていて、ある意味無感想だった。
日が暮れてきて帰ろうとしたら、表では下町の夜空の低いところに
色とりどりの切り絵みたいなのが浮かんできれいだった。
町内の企画で、空をスクリーンにして幻灯機?で映し出しているらしかった。
イベントらしく芸能人も呼んでいて、白っぽいセーター姿の武田テツヤが
「とおーくまでーつづくーみちーをー」っていう歌をマイクで歌いながら歩いていた。
イベントに良く合ってると思った。

実家で一人で宿題してた。
一瞬、目の前にあるテレビをつけた。
でも家族が帰ってきたのでまた勉強してるふりをした。
母がいて、夕飯を食べることになった。
夕飯を作ってくれたのはマサコさんだったけど、姿がなかった。
どうやら母に気遅れして出てきづらいようだった。
とうとう姿を現したマサコさんに、どっかの教授みたいな人が
「あなたの体は刺身のような和の味わいがあるのだから自信を持った方がいい」
と言った。

前働いてた会社の隣にビックリハウスの編集部があった。
前の会社の人に遭遇するかもなと思いながら、何か強烈に体を張ったネタを見せたりして
ビックリハウスに雇ってもらうことになった。
雇ってもらえたのは、12歳で顔が濃くて大人に見える強力なキャラの女の子だった。
編集部ではいつも何か過酷なお笑いゲームをしているようで、
その日も、外でポケモンキャラのぬいぐるみ拾ってきて物真似をして、みうらじゅんが
それが何の物真似だかわかったらゴールというものだった。
12歳の子は、デイジーラバーズの人形にそっくりのポケモン(マリンキー)を拾った。
しっとり塗れてて気持ち悪かったけど、これの物真似なら楽勝だと思った。
猿らしく見せるには背筋を使おう、とか考えをめぐらせた。
私はその若い才能に嫉妬していたりした。

アラームがなって、少し温まってから起きた5時50分くらい。