ゆうべの酒日記

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2005年12月13日(火) 今夜は内職しないと

昨日は朝、コドモの薬が終わっちゃってるけど前夜吐いたらしいので
病院に寄ってから学校に行かせることになった。
いつも、そういうのはダンナさんが連れて行くんだけど、
「オヤジがうるさいからダメ」とか言って布団に潜ってしまっていた。
で、「一人で行けるだろ?」とも言われたのでコドモにそう伝えた。
そしてお風呂場で洗髪とかしてたら、「ママはだめなの?」と言うので
結局怒り散らしながら付き合った。

私は初めて行く、ダンナさんが子どもの頃からよく知ってる医院で
ノロウィルスにやられてたけど腸は治ってるみたいだからあとちょっとだ
カレーは油が入ってるから消化に悪いよって言われて、吐き気止めだけもらった。
会計も薬出しも先生がその場でやっていて、早かった。

8時40分くらいに入って、9時かもうちょっと前に出た。
ら、ダンナさんが結局心配してっていうかダンナさんの出勤場所(実家)の目の前なので
表で遭遇した。

ダンナさんは自分の出勤時間に間に合わないからコドモに付き合えないと言っていたのに
どうやら余裕で間に合うことが判明したので私はガミガミ怒った。
これで一家の主力稼ぎ手である私は時給を1時間分失い、信用を落としたわけだと。

そして歩いてもぜんぜん近い地下鉄駅にトラックで送ってもらい、コドモも小学校まで。
1時間遅刻と連絡してたけど、職場最寄り駅には9時25分に着いてしまったので
コンビニで昼ごはんとか買ってから行った。

そしたら同僚の彼女も午後出勤で、上司が一人でいた。
で、合併した会社からのファイル移行の話をされた。
1月からのシステム始動に向け、ファイルの刷り合わせと、
あと移行プログラムを作るらしく、私の実力はぼやかして伝わっているので
なんだか不安な年末だ。

と思いながらライブラリを探検し、画面もたいしたことしてないし
どのソース見ても短いし、そんなに色々な事がない、こじんまりしたシステムのようなので
まあ大丈夫だよね…と自分を落ち着かせた。

そしてとりあえず帰宅。
飲んだのはいいちこレモン割りとグリーンラベルロング2。
ダンナさんはパチンコで儲かってるようでごきげんだった。
だけど、私とコドモが30分くらいかけて茹でたタピオカを流しに流してしまい
更にそれを謝らないで、こんなとこに置いといたら誰だって流すだろ!
と逆ギレしたことから、おまえのそういうところは前から間違ってるだろ!
と私の説教が始まった。

ダンナさんは怒って風呂に入り、コドモは「置いといた私が悪いんだからケンカしないで」
みたいなことを言い、別に心の底からヒートアップしてなかった私は晩酌に戻った。
けどダンナさんは風呂からあがってもまだなんだかんだ言っていた。

眠くなった頃に、電気毛布を出してマンガ読んでから寝た。
たぶん21時半くらいかな?

夢ではヒロシが、3年前の恋人にティファニーかなんかのピンクのクロスを贈ったけど
やっぱり返ってきてしまったと悲しんでいた。
遊園地かロープーウェイ乗り場か、どっか高いところで話していた。

次の、アラーム鳴って二度寝してから見た夢では、外国人が集合して何か鬼ごっこ的な。
高層高級ホテルのオフィス階かどこかでやっていて、主人公はなんだかその遊びに乗れてなかった。
なんだかわからないうちに終わっていたようだったので、自分のデスクに戻り
どうしようかと途方に暮れていたら、彼女を探す夫から電話があった。
夫はわりと目の前にいた。そういえばデスクが隣だった。
ホテルの自分達の部屋に一端戻り、食事に出ることにした。
でもなんだか子どもみたいな手提げを持って、汚れたサンダル(ミッキー)を履いて来てしまった。
1Fのレストランではブロンドの中年ウエイトレスに嫌味を言われた。
でもとりあえず仲間と待ち合わせをしていたので合流した。
仲間はショートカットで初老の夫人だった。
隅の方の、オデコに何かインテリアがぶつかる席で、会話した。
堂々としているように見えた夫が、実は内心心細かったようで、こっそり手を伸ばしてきた。
スライムみたいに緑でグニャグニャ伸びる手なので、見えないように主人公にまきつけてきた。
その手を握って初老の夫人と話す。
初老の夫人の若い夫は完全にイカレてるみたいで、そのへんの造花にピンクのクリームをぬりたくって
「お誕生日おめでとう」の歌を歌っていた。
初老の夫人は「しょうがないのよ」という感じで小さく首をふって話を続けた。

で、起きたのが6時25分。