ゆうべの酒日記

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2005年12月08日(木) アメリカンスクールでは鉄棒しない

昨日は朝からプログラムっぽい話をされて1本作ることになってドキっとした。
でも実は、作るっていうよりほとんど編集みたいなことだったので事なきを得た。
あとなんか合併したばかりの関連会社にエミュレーターのインストールに行かなきゃならないから
今度ついて来てくれってことで、その作業の説明なんかも午後にあった。
15時くらいからは通常だった。

帰宅して、ただいまと言ったら、前日よりオカエリが即座に返ってきた。
なんかわりと元気そうで、ちょっとしたずるいことなんかも言えるくらいに復活してた。
具合悪いときのコドモは、夜の暗闇の中で薄く目を開けて吐き気と闘いながら
私に「ごめんね」と何度も言ったりして清らかだった。

飲んだのはグリーンラベルロング3と白角水割り2。
肴:鯖、キャベツと挽肉味噌炒め、コドモが食欲不振で半分食えなかったにゅうめん、キムチ

天才てれびくんと愛エプ見た。スパム探しの内職した。
「あいのうた」リアルタイムで見たいけど眠くて我慢できないと言ったら
コドモが「録画して寝ればいいよ」と一緒に寝てくれた。
寝る前に「チョコレート戦争」という本を少し読んだ。

夢では、31歳くらいの女性がつきあっていた男に殺されたらしかった。
犯人はまだ捕まっていなかった。
女性は父親と二人暮らしで、仕事は父親の畑仕事の手伝いだった。
白いTシャツに迷彩柄のキャップをかぶり、広い畑で雑草を抜いたりしている彼女が見えた。
同じ服装でキャップを脱いで、肩までない髪を後ろで結んで、正面向いて笑っている上半身の写真もあった。
一見大変素朴そうに見えるのだけど、何かの事情で裏の顔を持っているようだった。
宮内工業だったか、会社の名前が出てきた。
その会社は盗聴監視をうたって一般家庭に通信機器を取り付けて
実は通信傍受しているというイカサマ会社だった。
その地域は田舎らしく、それを見抜けない住民が結構いた。
それらの家の外壁からは線が出ていて、線の横に「通信先、宮内工業」のようなことが手書きされていた。
何かこの会社は宗教がからんでいるようで、死んだ女性の母親も、その宗教がらみで
家を出て行ったようだった。

なんだか自然と起きたら5時だった。まだどうも酒が残っている。