ゆうべの酒日記

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2005年12月06日(火) もう6時半かよ

昨日はコドモが具合悪いのが気になった。
でも仕事休むなんてことはない。
やっぱりダンナさんが病院に連れてって、午後に電話で様子を聞いてみると
喘息と風邪と言われたということで、わりとそのまんまだったけど
土曜日に苛めた(というか後悔させるようなことを言った)ことやらなんやら
いろいろ思い出して反省したり心配したりした。
絶対あの日、心穏やかに過ごしていたら、悪化しないで済んでいた気がする。
人の健康なんてそんなもんだと思う。

で、ちょっと職場では同僚の彼女に配慮を欠いた気がする。
彼女は説明が下手なタイプで、私も同じ間違いをしてたことに気付いたりもした。
今度から、一回目の説明で詳細な動作内容とか目的とかを語るのはやめとこうと思う。
午後になってから調子が(というか意識が)戻ってきた。

帰宅したら、コドモが元気ない声でおかえりと言った。
夕飯もあんまり食べなかったけど、ダンナさんの話によると、昼間ガン食いしたとのこと。

病院は、今回いつものところと変えてみたそうだ。
今までの医者と違って聴診器を首の左右にあてて音を聞いて、これは苦しい喘息だ、とすぐ言ったらしい。
それを聞いてコドモが、バレないようにしたけど涙が出たと言っていたので心が痛んだ。
なので色々と謝罪した。そういうことでやや復調するかもしれないし。

飲んだのはグリーンラベルロング3。
肴:ダンナさんが買って来た湯葉サラダ、鮭バジルオリーブ焼き、納豆ごはん

スパム報告の内職をしながら危険なアネキ見て、それから寝た。
夢にマンダヒサコか加賀まり子が出てきた。
その二人のうちどっちでもない熟女の大人しそうな名前忘れた女優がレストランかカフェっぽいところで
ワインを飲んでいたけど店員に煙たがられていた。
ときどき、何か不都合があるのか席を移動していた。
それを見て私は「持ち込みの冷やかし客なんだな」と思った。
マンダか加賀は、「ふん、あの人わたしに挑戦してたのね」と言った。
彼女のワイングラスはテイスティングする人が使うような膨らんだやつで
大人しそうな熟女のほうは、気持ち良く朗らかに飲んでるけど安いワイングラスだった。
熟女はその朗らかな様子から、そのうちマンダを見方につけたというか仲間になった。
二人で店内を、それぞれ樽に乗ってガタゴト移動したりしていた。
すると何かの拍子に店員が二人にまずいことをしてしまった。
マンダは気が強いので文句を言い、二人は靴を修理してもらった。
その請求書の額面はそれぞれ4800円づつとかだった。

というような夢を見て、寝室のドアが一瞬カチャっと開いたので起きちゃって
立ってみてみたらコドモが起きててヘッドホンつけてパソコンでゲームしてた。
「吐いちゃった」と言うので、心配ならこれ持って寝なさいと風呂桶をセッティングして
結局横で寝ることになった。
4時くらいだったので、結局あきらめてアラーム鳴るまでコドモの寝心地整え作業に勤しんだ。