ゆうべの酒日記

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2005年11月23日(水) 今日も神社

昨日はどこにも行かなくていい日だった。
とりあえず朝、延滞してる本を開館前に返却ボックスに入れに図書館に行った。
全部は返してないけど、晴れてたし清々しかった。

それから洗濯はしなくて掃除だけしてゲームして気が済んだらメールして
今日は図書館に行ったから文化の日と決め、内職しないでDVDを借りに行くことにして
ジェノバ食っていいとも見たら近くのレンタル屋へ。
途中の家具屋が閉店セールしてたのでコドモ部屋を整頓するのによさそうな
棚を一個買った。
それ持ってレンタルしたのはDVDじゃなくてヘドウィグ(割愛)のVHS。
ほんとは星野真理が平然と貧乳を露出してるやつが借りたかったのだけど
出てないのか置いてないのかその店にはなかった。

帰ったら、そのミュージカル?を見ながら棚組み立て。
ヘドウィグの化粧と髪型と、たまに感動的な歌に夢中になってた割に、案外ガッシリ組めた。

コドモは帰ってきたらランドセル置いてマリちゃんちに遊びに行った。
ダンナさんが17時くらいに帰ってきたので焦って夕飯の支度。
でもダンナさんが「惣菜買って来たから、おかずあんまり作んなくていいよ」
と言ったので、ほっとして味噌汁とあと一つだけ作った。

コドモは18時くらいに帰ってきて、飲んだのはグリーンラベルロング3。
肴:高野豆腐と鶏ネギ煮、ブロッコリとエビとゆで卵のサラダ、おでん、肉じゃが

テレビはぴったんこカンカンを見た。
泉ピン子の臨機応変さに感心しまくりだ。
大衆演劇一座に飛び入り参加するっていうので化粧シーンがあったので思わず録画した。
早変わりがあるためか、私が習ったのと若干バージョンが違ってて興奮した。

それから、アンケートサイトから見ろって指令があったMXTVのCMを見て、
アンケートに答えたら寝た。
コドモは鬼嫁日記に夢中で、星を見に行こうとか一緒に寝ようとかは言われなかった。

夢ではまた母の実家にいた。
母は出かけていて、私は母の部屋にいた。
島田など日本髪のかつらがたくさんあって、かぶってみたいと思った。
よく見たら桃色の着物なんかもあった。
こっそり着て、かぶっていたら、母が帰ってきてしまったので
慌ててかつらだけ取ったけど着物は間に合わなかった。
私の姿を見て、母は特に怒ったりはしなかった。
それどころか、そのへんにもっとなにかあったはず、と何か探し始めた。
物がごちゃごちゃ置いてある鏡台か何かの上で、ブイーンとうなっているものがあって
「なにこれ」と母が手にとると、それはバイブレータだった。
あ、私がおきっぱなしにしたんだ、と思った。
母は、こういうのも大概にしなさいねという顔をしたけど特に意見は言わなかった。
私は後悔して、バイブレータを手に取り、三つに分解して、
シリコン部分をくるっと丸めてなんだかわからなくした。
よそんちに来てるんだから、最初からこうして置くべきだったなと思った。
広間に出ると、親戚の子供達がいた。
うるさい男の兄弟と愛想のない姉弟だった。
私は何かの係だったので体育館に行った。
たくさんの人を振り分けするための部門責任者みたいなことだった。
リストをもらって、他の大勢の部門責任者達と似たようなことをした。

コドモが「おはよー」と入ってきて、忘れる前に夢を書いとかなきゃと思った。
おばあちゃんちの新聞にはさまってた家具屋のデカいちらしに鉛筆で書き殴った。
書き終わって安心してみると、そのチラシには結構いい商品が載っていた。
店の住所を見たら、おばあちゃんちの近くじゃなく、百人町となっていた。
そしてそのチラシは新聞に挟まってたんじゃなくて、冷蔵庫の底に敷いてあったやつらしかった。
その冷蔵庫は予備冷蔵庫みたいで、もらった饅頭だとか、黒い恋人だとか、
あんまり誰も食いそうもないものと、あと大きな保冷剤がいくつか入っていた。
さっきの無愛想な姉弟が側にいて、溶けかけた保冷剤があったので、
これは横にしてこう入れればいいかな?とたずねたら、「違う」という動作をし
お姉ちゃんが自分で入れなおした。

コドモが隣に入ってきて眠りだした。
ママ行っちゃだめと言われたけど朝ごはん食べるからと言って出た。9時半。