昨日も一歩も外に出ていない。 洗濯して掃除して内職してゲームして料理して。 あっというまに時間が過ぎた。 ダンナさんがまたパチンコだった。 コドモは16時半くらいに帰ってきて、「デザイナー」の録画をみたり ハーツっていうゲームしたりしていた。
飲んだのは焼酎水割り4杯か5杯だと思う。 肴:カキとレタスと挽肉のクリーム煮、ひらめのえんがわ
なんとなく、長島一茂の映画を見てしまった。 鶴田真由が気の毒だった。 そのうちゲームしだした。
ブラザービートが始まって、はじめてコドモと一緒にまともに見た。 もこみちと玉山の異常な兄妹愛の話だった。
それが終わったら寝た。 コドモが髪の毛を複雑な三つ編みにしてくれていた。 布団もかけてくれた。
夢には、ミヤサコが出てきた。 ものすごく凶暴な人間で、体も何やら半獣のように見えるように自分で特殊メイクしていた。 家族というか、一緒にくらしてる大人や子供が何人かいて、みんな切られたり殴られたりしていた。 しかしなんとなく、ミヤサコは脳みそが足りないところがある様子で、 そのうち裏をかけそうなムードだった。 次はちびまる子ちゃんだった。 学校のような場所のイベントで迷子になっていて、理科室のようなところに入ると ノルマがあるカラオケが置いてあったので、空に太陽がある限り、などを唄った。 そのとき私はベッドに入っていて、早くこの環境から脱出したいと思っていた。 寝返りを打ったらなにかの感触に触れて、それはコドモが作ったビーズの小さなリングがいくつか。 指にも入らないくらい小さなのもあって、そこにシロツメクサがあしらってあったりして いつからそんなに器用になったのかと思いつつ、コドモの存在を思い出してホッとした。 キャップのはずれたビーズケースからビーズがこぼれてて、ひとつひとつ戻した。 キャップのはずれた安全ピンケースもあって、なんだ針か、あぶないなと思った。 と、口の中に何か針が入っているような感じがして、取り出した。 カラオケは、いつのまにか人がたくさんいるゴチャゴチャしたところに移動していた。 ショートボブの、わりと可愛いけど若くもないOLさんみたいな人が、 歌っていいですか?と言って、なにやら口上を述べて唄い出した。 口上の内容によると、彼女には夫がいるようだけどこの歌は違う男性に捧げるみたいなことだった。 サンバディトゥナイ!スイレイディ〜と唄っていた。 レイディのところをサラっと歌ってしまって、上手いのかと期待していたのでガッカリした。
コドモが入ってきたので眠い目をこすって時計を見たら、7時40分だった。
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