| 2005年10月30日(日) |
今日は出ようかどうしようか |
昨日はコドモのドラム教室の発表会だった。 ダンナさんのお母さんとコドモと3人で、偶然通ったエコカーで行った。
私は助手席だったので、見慣れないパネルを指差して運転手さんに質問だ。 エコカーってのは普通の車より2割くらい高いけど、燃料の半分を電気でまかなっており 彼の会社では25台所有しているそうだ。でも四谷周辺でしか流していないという。 あと3年くらいしたら、蓄電器の小型化だか高性能化が進んで、 全部を電気でまかなえるようになるだろうとのこと。 そして料金は600円だった(初乗り500円)。
ピアノとエレクトーンと合同で、ドラムはやっぱり家で練習できる子が少ないせいか あんまり上手じゃなくてもご愛嬌という感じだった。 エレクトーンもそうかな。ピアノは何人か上手な子がいた。
ドラムは特に、ゲットバックって曲にあたった子が難しそうだった。 二の腕あたりの筋肉が育ってないとだめなのかもしれない。 ハイウェイスターも、一人を除いてすごく簡略化されていた。 拍子が逆拍子になってる小さい子もいて、わりとわけがわからなかった。 まあ笑顔がかわいいからいいのだ。
私んちのコドモは、練習に付き合ってたからだいたいわかってたけど 一箇所間違った以外は安定感があって、ダンナさんのお母さんが大喜びだった。 曲が終わったら前に掛け出て、買ってあった花束を渡したりしていた。 こういうふうに無条件に愛されてるから、私んちの子は人に優しくする余裕があるんだと思う。
参加費が5000円徴収されているのは高くないかと思ったら、 最後に小さい花束と子供りんごジュースと先生からのメッセージカードの配布があった。 あと先生2人の上手な演奏も。子供達のを見た後だし、凄さが引き立ってた。 これで憧れや尊敬を掻き立てるわけか。
ダンナさんは仕事抜けて来てたので途中で帰っちゃってて、ダンナさんのお母さんと3人で ゴハンを食べて帰ろうということになった。 だけどコドモが途中のABCマートで25センチの靴も買ってもらっていた。
伊勢丹の上でごはん食べて(ビールも頼んでくれた)バス停行って、 あーもうすぐお酉様なのねー、コドモまた行きたいー、なんて会話して帰ったら16時過ぎ。
コドモはダンナさんのお母さんとそっちの家に行き、ピアノ弾いたりしてから帰ってきた。 私はその間、難しい落ちゲーに嫌な感じではまってストレスを溜めていた。
それがいけなかったんだろうか、なんか体調が下り坂だった。 でもゴスペルは行った。 前みたいにテンション高められなかった。 コドモとも気まずい空気をかもし出しつつ、でも結局コドモのわがままに付き合って 焼肉屋でレモンサワーとユッケジャンとナムル。 コドモが空気読んで珍しくあんまり頼まなかった。 それで帰宅は22時くらいかな。
ダンナさんはパチして一人でメシ食って帰ってて、洗濯物をいつものようにヘタクソに畳んでた。 私はすぐ寝るつもりだったけど、コドモが腰に湿布してくれて、余裕が生まれたので 爪切ったりコドモの演奏のテープ鑑賞に加わったりしてから寝た。 何時か知らない。
夢では最初、学校か会社みたいなところにいた。 バイトでリーダーだった。 案内されて紹介されたのは、出世コースから外れたような茶髪のおじ(い)さんだった。 財務とかのことをちらっと説明され、外に出た。 プツプツが集合した蜘蛛の卵か何かを発見。 4ミリくらいの丸く平べったいゲルにしっぽがついたようなのが生まれる。 そこからまた脱皮のようなことをするらしかった。 それの一個が排水溝に落っこちた。 死んじゃうんじゃないの?と心配した。潜って手をつっこもうかと悩んだ。 整理するために、専用の用紙に卵を貼り付けて、そこで孵化させることにした。 でもなんかしてる間に存在を忘れちゃってて、気が付いたら上に何か置かれていた。 潰れちゃったかと思って慌てて中を見たら、やはりいくらか潰れていた。 おじ(い)さんに「これ水生動物ですよね?」って質問したら、そうだと言ったので とりあえず排水溝のは生きてる思った。
気が付いたら9時。 少しうとうとして、コドモが入って来たので起きた。
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