ゆうべの酒日記

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2005年09月29日(木) 頭の中ではさっきの歌がまだ

昨日は、M川さんに引き継ぎのことを確認された。
わざわざノート持ってきて箇条書きを始めてたけど、
・PC
・アスクル
・郵便
て書いて終わっていたのでアホだと思った。
「他なんかありませんでしたっけ?」と聞いてきたので
「一切ありません」と答えると、「ほんとにすみませんねえ」と言われた。
いーえ、とんでもないです、と応えて席に戻ってミクシーとかしてた。
昼は「今週で最後だから心残りないように好きなとこ行ってよ」とイヤーさんに言われており
月火はまだ行ってなかった「こむぎや」と「亀戸餃子」を攻めたけど
昨日は考えてなくて、おなじみの「ココロ」って店でハンバーグを食べた。
午後は、2ちゃんねる見てて中村うさぎのデリヘル記事が新潮45に出てると知り駅前の本屋へ。
目的の記事と、次の岩下志麻子の記事を読んでる途中で店のオバさんが周囲でバタつきだしたので出た。
そして両国駅北口の前を通ったとき、風呂敷下げて改札から出てきた琴欧州とすれ違った。
(日大付属の生徒に「がんばってください!」と声をかけられて微笑んでいた)

会社に戻って琴欧州のことをメッセンジャーでイヤーさんに報告すると、羨ましがられたので満足。
K木さんと定時ダッシュ。

飲んだのはグリーンロング2とドライロング1といいちこウーロン少し。
肴:サラダ、ちっこいきんきの焼いたの、糸こんと細切り鶏と油揚げと筍を煮たやつ

テレビは、はじめ家族がハマちゃん司会のファイナルアンサーみたいなクイズ番組を見ようとしていて
抵抗してチャンネルを替えさせた。
先生100人くらいが集合してる番組で、ダンナさんが真剣に見てた。
それ終わったら私は寝たんだったかしら。

夢は、一家で車に乗って、バスとかが走ってる自然の中の知らない道を行き、
靴を安く売ってる店で、木梨ノリタケとかが出てる軽快なスペシャルドラマを見ていた。
ダンナさんは録画ボタンを押した。
そしてドラマの結末が見えたあと、録画ボタンを止めて、
「オレ今日遊びに行ってくるから」と言うのでウンと頷いてその場で見送った。
ドラマの終わりの歌がはじまった。
ディスリルライトンマアアアイ〜♪
「あ、これゴスペルのやつじゃない?」ってコドモに言って録画ボタンをまた押した。
でもメドレーみたいな構成だったので、次の曲に移っちゃって録画は間に合わなかった。
と思ったら、最後はまたその曲に戻ってきた。
終わったら、画面にはナビゲーターらしき女の人が出てきた。相原勇だった。
「きりやってもっとかっこいいもんだと思ってましたよねえ?」とコメンテーターに話しかけていて
どうやらこのドラマは、外国に行って宗教関係の仕事に就くのが流行していた頃の
ある日本人のドキュメンタリーだったらしいことがわかった。
番組も終わっちゃったし、お店の中見て行こうか?とコドモ(小さい)と手をつないで
応接セット(入り口はいってすぐのとこ)から店の中へと歩いてった。
少し見て、そういえばさっきのところにカバン置きっぱなしだから財布ぐらい取ってこようと思った。
振り返ると黒い革のトートバッグの口がパカっと開いていた。
あ、もう遅かった!と思い、ガラスの自動ドアの向こう側に目を走らせると
はげ頭にTシャツジャージのオッサンが私の財布を開けている最中だった。
私は入り口に走ってる間に、オッサンは新聞配達の自転車にまたがっていたので
新聞社の名前を憶えようと思った。毎朝新聞だった。
足がなかなか前に出なかったけど、とりあえず外に出られたので
「どろぼう!私の財布!誰かー!その新聞配達、泥棒でーす!」と叫んだけど
なんだかあんまりデカい声が出なかった。
周囲の人がオヤジのほうに目を向けたけど、誰かがどうにかしてくれる感じはしなかった。

財布のなかみはたまたま少なかったし、カード止めたりしなきゃと思いつつ
気が付いたら5時半前だった。
メールが来てたので見たら、営業のS君で「新人公演も母の見送りも終わりました」とのこと。