ゆうべの酒日記

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2005年08月13日(土) 今日は絶対掃除する

昨日は何してたかなー
朝はコドモとざる蕎麦食って、洗濯して、昼過ぎて
コドモが行ったほうがいいって言ったんで墓参り行って、
線香買う場所とかコドモに教えてもらって、
シキビは有料だったのかどうかなんてことを話しながらお参り
ダンナさんのお父さんが仕事してたんで挨拶して
入り口の水子地蔵に水かけて、
「ひしゃくの水は使い切って足さないことがだいじ」ってコドモに言われて
近くのラーメン屋行って味噌ラーメン食って、
コドモにビールは?って言われてドライの小瓶をお酌してもらって飲んで、
ダンナさんが働いてるはずの寺行って、みつけられなくて
図書館行って、東京資料コーナーみたいなコーナーが宝の山で
なぜかタモさんの坂道本なんかもそこにあって、結局10冊借りて
抱えて帰って、読み耽って、コドモに「ママ、5時半だよ」って言われて
イヤイヤめし作って、ダンナさんが18時半くらいに帰ってきて
刺身とかサラダとか唐揚げとか発泡酒とか梨とか買ってきてくれてて
飲んだのは淡麗ショート5本。
肴:焼いたチーズはんぺん、ゴーヤーチャンプルー、甘エビ鮪ブリ刺

また細木数子やってた。
お盆にしちゃいけないことだの正しい供養の仕方だのやってたので凝視。
ちなみにお盆て13日から一週間くらい?
で13日から15日くらいまでは海とか川とかに入っちゃいけないそうだ。
供養されない霊がそこに漂ってるらしい。
ちょうど15日に海水浴をするはずなので、それをネタにコドモをからかった。

そして楽しみにしてた金スマで二条夜子を堪能。
「お握り二ケ2100円」て…
それからドラゴン桜見て阿部寛に癒されて寝た。

夢では妹がいた。
困った妹だった。留学とかしてたようだった。
彼氏がいて、一緒に暮らすって強引に出てった。
何かに追われて捕まりそうだった。たぶん警察。

次はお母さんと大きな駅にいた。たぶんお母さんは私の見送り。
行く時間までまだ間があるから、なんかおいしいところでお昼でもってことになった。
高校野球部みたいなボウス頭の集団が、特急みたいなのに乗りたいらしいけど
なにやら問題があるようだった。

小物屋でワゴンを見ていた。
アシンメトリーなニットのベルトがあって、ちょっといいけど若いかなと思った。
値札見たら16000円て印刷されていた。
裏に手書きで6000て書いてあった。
ワゴンの札には「季節外れ品 オール500円」て書いてあった。
安いから買おうと思いつつ、その前にワゴン内を完全にチェックしようと品物を置いたら
横からストレートの黒髪の中学生みたいなファッションレベルの大人の女がそれを奪った。
商店街が良く似合うタイプの母親連れだった。
安さにつられて買いそうだ。
でも「ちょっとナントカなのよねー」って言って再びワゴンに戻した。
あーあぶなかったと思ってそれを手にしようとした瞬間
またその人の手がそこに猛スピードで伸びてきた。
「あんたナニよ」みたいな挑戦的なことを言われたので、
私は最初から買うことを決めており、あなたは問題があって買わないことを決めたんだから
これは私が買う、てなことをもっと怒った感じで言ったら結局獲得できた。

おもちゃ売り場にいた。
黄色い安っぽいロボットがあった。
コドモも一緒にいて、どうやって遊ぶものかわからずにいろいろやっていた。
私が自分のバッグをロボットの口につっこむと、噛むような動きをして
モニター部分にニッコリマークが出てきた。
なのでコドモに「何か食べさせると笑うよ」って教えてあげたら
コドモがフライドポテトを口に入れていた。
でもロボットは反応しなかった。
もっとデカいものじゃなきゃダメなんだよ、と思ってメガネケースを噛ませたら
モニターが暗転した。
やばい、壊したかなと思って立ち去ってしまおうと一瞬思ったけど
こんなことしょっちゅうあるんだろうし責められはしないだろうからと
やっぱり店員に謝ろうと一歩踏み出したら、ロボットがエラーを表現しはじめて
店員が違う方向からやってきた。
私はちょうど私の方向にいた、エプロンの店員に「すみません、あれ、私がやってしまいました」
みたいなことを気まずいなと思いながら告げた。

時計見たら9時半。
しばらく気持ちが赴くままゴロゴロして起きた。