ゆうべの酒日記

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2005年07月24日(日) 夏休みだな

昨日は洗濯してテレビの録画見てネットして、
2時頃にスープカレーを食べに行き、ひるんで6辛にしたら甘くて後悔。
野菜がゴロっと入ってる分、倍くらい辛くしないと辛さを感じられない予感。
肝心の味は、具でいろいろなっちゃってる分わかりにくい感じか。
酒の肴にはヘルシーでいいかも。
でも飲まなかった。ご飯粒もほとんど食うのを忘れた。
「ゴハンは付け合せで、あくまでスープだ」というようなことが説明書きされてたからいいのか。

その足で本屋に寄って、分数のと小数のと中1数学の参考書兼問題集みたいなのを買った。
で、家帰ったら郵便受けに「緊縛学詳細」が届いていた。
裸写真満載なので、1人のときコッソリ読まなきゃならない。
図解本とかで充分なのにな、と思った。
そういえばロープはどこに行ったかな、と思って家中探したけどみつからなかったので
ラッピンググッズの細い麻縄でぬいぐるみを縛って練習しようと思う。

悲しき恋歌見ながら掃除してたらダンナさんが帰ってきた。
と思ったら家が大揺れだ。
けっこう時間も長かったけど、何も倒れなかったし、物が落ちたりもあまりしなかった。
建物の造りは見た目より軟弱なので、地震に強い家具配置で救われてるに違いない。

コドモが野外学校から帰ってくる時間だったので、大丈夫かな?と心配したけど
ちゃんとデカいリュックしょって帰ってきた。
頭にスポンジみたいなのが落ちてきたって言ってたけど、妄想かなと思って突っ込まなかった。

とりあえず再会の抱擁とかは置いといて、気持ちが萎える前にリュック×2の片付けをして
夕飯作って食わしたら、コドモは1人で祭りに行った。
そして20時半頃帰ってきた。
焼きソバを3人分買ってきていて、ダンナさんとコドモが食べながら「女王の教室」見ていた。
私は25時間テレビ見ながら日本酒飲んでた。
その前に飲んだのはグリーンラベルロング3。
肴:砂肝ガーリックバター焼き、アボガド、冷奴

早く寝ようと思っていたんだけども、25時間テレビの
自衛隊・米軍混合紅白運動会が案外面白かったので22時過ぎまで起きてた。

夢では、赤ん坊のコドモをだっこひもでだっこして、商店街の婦人服屋でコムサの服を見ていた。
こんな田舎にも売ってんだなと思ったけど、やっぱりおばさん向けなデザインばかりだった。
ヒラっとしたロンスカとかあって、へー、なんて思ってみてたら、
くりぃむしちゅーの上田みたいな中学三年生が不審な行動をしていて、なんでか会話が始まった。
話によると、その子は教科書を隠すところを探しているそうで、私は婦人服屋の並びの角にある
元同級生の眼科を思い浮かべたけど、突然行って元同級生だって言ってもわかんないだろうなと思った。
そしたらその子は、ホテルとかでもいいんだけど、てなことを言うので、
なんかおかしいなと思いながら、それだと回収が大変だよって教えてあげた。
コドモが可愛く眠っており、それを見たその子は、今がチャンスだみたいなことを言った。
コドモを置いてどこかに行くとか、寝てる隙に何かするとかそういうことだった。
オマエなんかよりコドモのほうが大事なんだよバーカ、と思ったけど
なんとなく恐ろしいので、いいフリして言わなかった。

アカスリ屋に行った。たぶんルビーパレスだ。
ピンクの看護婦みたいなかっこの2〜30代の女がわんさかいて、
その人達には激しく上下関係があるみたいで、上の人が下の人にきっつい命令をしたりしていて
ここは癒されないなーと思った。
とりあえず脱衣して「こちらのお風呂に入ってください」ということだったので
脱衣したけどロッカーに鍵がなく、不安だったのでロッカーの上に自分の荷物を隠した。
しかしちょっとウロウロしているうちに「こちらのお風呂」がどこだったかわからなくなった。
タイル貼りの古臭い浴槽だった気はした。
探してるうちに、上っ張りを着た老人が並んでるところに「アカスリ」とあったので、
そこに並べばいいのかなと思った。
なんか気分が乗らなかった。

若い女のデカい声が聞こえて、時間を見たら午前5時とかだった。
けっこう長いこと同じ場所から声が聞こえてくるので、窓辺まで行ってみてみたら
中学生くらいの女子が、自転車に3人乗りしようとして悪戦苦闘しているところだった。
それで窓開けっ放しだったことに気付いて閉めた。

その後ダラダラ寝て、起き上がったのが9時半くらいかな。