ゆうべの酒日記

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2005年06月08日(水) 水曜日ね

昨日はVPNのカード配りのついでに、
出張から帰ってきた人のところにエミュレーターの設定に行った。
内線して新人君を呼んで、作業してもらった。
そのあとは、台帳更新して仕事がなくなり、暇つぶししていた。

帰宅は18時。
コドモだけいた。ダンナさんは遊んでくるようだった。
コドモはゲームしてるだろうと思ったら、していなかった。

飲んだのはスリムスロング2と白ワインちょっと。
肴:かつおブツに茗荷、昨日の残りのシシカバブ、豆腐キムチ、めかぶ

私がゲームを始めても、コドモは伊東家見てて、見学にも来なかった。
なんかつまんないなと思ってコドモのところに行き、テレビを一緒に見ながら
パパにゲームのことで何か言われたんでしょ、と探りを入れたら
「ちょっとだけ言われた」って言って、私の膝に頭をのせて説明しはじめた。

なんでも私とコドモがゲームを取り合って争ってるのをダンナさんが見たくないらしい。
「私がやってるとママもヤリタイナーってなっちゃうから、
ママがやっていいよって言ったときしかやっちゃいけないの」
と私の腿を涙で濡らしながら言うので、よく我慢したね約束守って偉いね今やっていいよ
って頭を撫でたら「うん!」と言ってゲームを始めたけど、そんなに長くはやらなくて
お風呂に入ったり、アネゴみたりしてた。
何か相当懲りているのかもしれない。

私もそろそろ、クールダウンしなきゃなーと思いつつ
22時半に「もう寝るわ」と言ってから入浴し、出たらコドモは帰って来たパパのとこで寝てて
髪が乾くまでちょっとだけと思い、結局23時半までゲームしたさ。

また横になってもすぐには眠れなかった。
コドモが横にいたらすぐ眠れそうなのになと考えながら、やがて寝た。

最初の夢はなんだったろう「リクエストは」っていう言葉が出てきた気がする。


美保純と福山雅治が無名時代を姉弟のように支えあった仲だった。
その頃ポニーテールの美保純は、「ちゃーちゃん」とマサハルに呼ばれていた。
ランパブなど夜の世界で働いていたちゃーちゃんは、心無い人に何か責められていた。
「ちゃーちゃんはこれから世に出る人なんだ!」と庇う無名のマサハル(ヤンキー風)
そして現在、なぜかずっとマサハルと会うことを自分で禁じてきたちゃーちゃんだったが
ご対面番組で会うことになった。
年齢がだいぶ離れていることで色々気になったのかもしれないが、
ちゃーちゃんは顔や首をラメラメにして、昔のようにポニーテールにして待っていた。
最初、青木さやかが強引にマサハルに抱きついている横から
突然登場するという、マサハルに対しドッキリ仕立ての演出。
ライトが暗めになり、歩いてくる美保純にスポットが当たっていたが
マサハルはくっついている青木さやかに気をとられてしばらく気が付かなかった。
でもやっと気が付いて、「ちゃーちゃん!」と顔を輝かせた。
発音は「あんちゃん!」と一緒だった。

4時50分に起きてまた寝た。

コドモが朝起きて、インスタントラーメンを作って食べようとしていた。
そこには茶色のソファーがあって、たぶん私の実家。
でも今の家族と住んでる。
私も何か食べようと思ってあたりをみたら、豚まんがあった。
たぶんコドモのだと思って、「これ食べる?」って聞いたら「いい」って言うので
「じゃあちょうだい」って言って食べた。
コドモが「いい」って言う前に一口齧っていたかもしれない。
本当は、コドモが豚まん食って私がラーメンでもよかったなと思った。
床に座り新聞をめくったら、おばあさんが着物の肩をはだけてるかわいらしいイラスト。
新しい連載小説の紹介らしく、「人の上で発情の臭いを嗅ぐ老婆」みたいな見出し。
もう一枚めくると、左上に白黒ピンク刷りの官能小説。
明るい感じの話のようで、オヤジの乳首のイラストに矢印してあって
「もったいない」と注釈がついていた。
小説じゃなくてエッセイかもしれない。
文章中に「なまかしころがし」って言葉が出てきた。

起きて時計見たら5時45分。