| 2005年05月25日(水) |
何故かデスクトップに木村多恵画像 |
昨日はPCがまた届いたのでゆっくりセッティングしたり、 どうにかこうにか時間潰してた。 定時になったらすぐ出て、最寄り駅に着いたら大雨だった。
駅の階段に人がたくさんたまって雨宿りしてて 家に電話したらコドモがいて、傘持って来てくれた。
待ってる間、何人かにお迎えが来てた。 おじいさんを迎えに来た小さい女の子だったり 20代のTシャツ男にブタの映画の傘渡しに来た20代のTシャツ男だったり。 スーツ姿のおばさんは、誰かがチェックの傘持ってやってきたら なんでか靴を脱いで傘さして、一人裸足で駆けてった。 私はコドモと手つないで別々の傘さして、 こういうのはサザエさんみたいだねと言いながら帰った。
飲んだのは白ワイン1本とグリーンラベルロング1。 肴:ジンギスカン肉、レタスとえのき炒め、れんこん煮
ダンナさんは仕事で遠くに行ってて20時くらいに帰ってきた。 いま「おーいお茶」にオマケがついてるらしくて最近そればっかり買ってくる。 飲むのは私しかいないのに。
それはいいけどテレビは何見たのかな。 ぴったんこカンカンか。 泉ピン子って面白いよねってコドモに同意を求めたりしてた気がする。 TBSが放送されてない唯一の県(秋田)で安住アナの嫁を探していた。 それが終わった頃ダンナさんが帰って来たのかな。 何見たか憶えてないなー 細木数子かな。なぜか若い女の人たちにお茶の淹れ方教えてた。 そしてまた、おしつけがましく古い女=幸福論を語っていたかもしれない。
そのあと風呂入って洗濯して寝たのかな。 外はまだ雨だった。
一家でどこかのホテルに泊まってた。 常磐ハワイアンセンター風なとこ。 泊まってる部屋は、泊まるっていうか住んでるみたいな感じで 小さな家一軒分くらいの広さがあった。 そして収納しきれない毛布なんかが雑にタンスの上やなにかに積まれている感じが 普通に自宅風だった。 押入れもあって、小銭がたくさん雑に置いてあったりする。 置いたのはコドモで、なんでこんなところに置くのよーって文句言ったら だってしょうがないじゃない!って、いつものように。 その小銭群は白っぽかったので全部1円だなと思ったら100円や50円もあった。 集めたら1000円分くらいになったのでコドモに自慢した。 そこには雑誌なんかもガタガタに突っ込んであって、 それはパチンコ雑誌とかエロ漫画とかマイナー週刊漫画誌。 表紙が取れたりページが折れたりしてる雑っぷりからダンナさんのだなと確信し 古いとあんまり意味がなくなるパチンコ誌と週刊漫画誌からガンガン捨てていった。 ダンナさんが何か文句を言っていたけど押入れがずいぶん空いたので そういえばあふれて出っ放しになってる毛布とか敷き布とかをここに入れようと思った。 毛布がある部屋はちょっと離れてて、一回ロビーみたいなところに出た。 そこには前にちょっと付き合ってた見栄っ張りな人が働いてるらしかったので 出くわしたくないなーと思いつつ、どんなふうになったかこっそり見てみたいなとも思い 従業員の女の子にそれとなくたずねてみたら、昨年一瞬私の上司だった高見山似の男がやってきた。 相変わらず偉そうで、前のとこリストラされてそこで働いてるらしい。 ニヤニヤしながら話しかけてきたのでキモ!と思ってそこを離れた。 するとホールに無駄なアーチ型っぽい階段風なものがあって、 それはうまくもない軽食喫茶みたいなところに入るための通路だった。 入り口に鎖みたいなものがタランと張ってあって、関係者以外立ち入り禁止風だったけど アーチの向こう側に私の忘れ物があるのが見えて、取りに行くためこっそり立ち入った。 そしたらなんだかそこからホールに出られなくなって、扉にたどり着いたので 開けたらスペースシップ風な感じになった。 なんだかわからない人型でもないたまに襲ってくるロボットとか、 衛星アンテナ風な形で水が入ってるやつとか 見たこともない未来っぽい風景で、若者が4人くらいウロウロしてた。 彼らは私を仲間と見なし、シッ、と口に人差し指をあてて 何かを探してるような見張ってるような隠れてるような動作をしていた。 交代制みたいで、ときどき誰かが出て行った。 私も出る番が来て、待機場所みたいな隠れ場所みたいなとこに連れて行かれた。 どうも私達は、無人スペースシップかなんかで、 意志の疎通ができないロボットや機械やなにかの動きを 事故がないように見守ったりして地球を守ってる人たちらしかった。 ロボットとかは、人を見つけると襲ってくるかもしれないしノーリアクションかもしれない。 危ないし、そしてたぶんボランティアだ。 A,GとかBとかEとか書いてある紙があって、アルファベットの下に名前もいくつか書いてある。 見張り担当表みたいで、私は次、A,Gだった。 何のことかよくわからないけど女の人に連れられてどこかの部屋に入った。 入るのもコッソリだ。 入ったら中ではつるんでいられず、バラバラに任務を遂行する。 そこは前の部屋よりシーンとして暗くて天井が高かった。 誰も襲ってこなさそうだし何も起きなそうで、勝手がわからず一回部屋から出たら、 道に迷って一瞬戻れなくなった。 でもよく見たら、例のアルファベットは部屋の名前らしく、 各ドア横にアルファベットのプレートが貼ってあったので ウロウロしてたらああここだここだって見つけられた。 気付いたことは、水が入ってるヤツが形は違っても絶対各部屋にあって その水が何か大事な役目を果たしてるらしいということだった。 どっちにしろ、自分はこんなことになってついてないと思いながらだんだん覚醒してった。
最終的に5時48分起き。
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