ゆうべの酒日記

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2005年05月24日(火) 逆立ちがしたい

昨日も暇つぶしだったかな。
だいたい言われたことだけやってた。定常の雑用と。
オブザイヤーさんが疲れ取り休みだったので、昼は一人で新機開拓した。
下総屋っていう大衆食堂。
昼なのに忙しそうでもなく、上に置いてあるテレビのニュース見ながら
険しい顔のわりには愛想のいいオジサンが
「こりゃあひでえな」とか「へぇーよかったよかった」とか言っていた。
私は厨房の見える席で木の台の上に並んだ古いゴトクとかを眺めつつ
豚汁といわしの大きいのの開きとごはんを食った。
三方開け放っているので風通しが良くて気持ちよかった。
午後は何したかな。
頼まれてメールしたかな。

帰宅したら誰もいなかった。
19時くらいに習い事から二人が帰ってきた。
習い事行く前にバレーボールして伊勢丹でフレッシュジュース飲んだとか言ってた。
私が飲んだのはグリーンロング3。
肴:辛い牛すじ、舞茸と水菜サラダ、チーズはんぺん、コロッケパン半分

キングコングってほんと面白くないよねと思いながらフレンドパークを薄目でみて
ヒデちゃんが浮いてると思いながらテレビのチカラとかいう捜索番組みて
エンジンが始まったからネットしたのかな。
そのうちスマスマが始まって、風呂入って寝た。

私は追っ手(警察風味)に追われていた。大麻駅前ビルかどこかで。
父と兄が一緒に逃げてくれてるみたいだった。
たくさんガラクタみたいなもの(昔使ってたキティちゃんの鞄とか)を持って逃げていた。
中でも前タイヤがない自転車が邪魔くさかった。
追っ手につかまりそうになって、私は自転車を持ち上げて本屋の棚か何かの上にグサっと置いて
相手をからかって逃げた。
自転車はいいの?と兄に聞かれ、うんもういいやと答えた。
父が、逃げるためにタクシーを拾おうとして、十万円分くらいの一万円札を手に
クリスチャン風の黒人の女の人に声をかけていた。
そして買春と誤解されて怒っていた。
兄が路上で手をあげてタクシー拾おうとしていた。

母が泊まりに来ていた。
でも帰る日なので、その支度がしてあった。
時間まで洗濯をしたりしていた。
母が帰るところは外国みたいに遠いらしく、どこかで一泊する様子だった。
強がりなタイプなので、なんとなく心配だった。

で、気が付いたら5時20分。
もうちょっとと思って最終的に起き上がったのが5時50分。