ゆうべの酒日記

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2005年05月19日(木) 長かったはずなのに振り返れば短い一日

昨日は心底やることがなかった。
出張に出てる人が多くて部屋もスカスカしてた。
開き直ってボサっと過ごしたけど、やたら肩こった。
定時になったら山田ちゃんに直行。
しばらくしたらオブザイヤーさんが仕事を終えてやってきた。
飲んだのはビールと黒ホッピーとレモンハイ3とか4とか。
肴:ほね、うなぎのたたき、つくね、ひれこんにゃく、ひれごぼう、めそくりから、たんざく白焼きわさび、らっきょう、う寿司

8時過ぎまでいたから2時間半くらい立ってたわけだ。
充分酔っ払って9時帰宅。
コドモが寝たふりしてたのでからかった。
ダンナさんにおつかい(郵便局)の首尾を聞いた。
そしてコドモとオブザイヤーさんが好きなドラマ「アネゴ」が始まる頃に寝た。

AV関係の夢を見た。
どうやら以前、素人ものに出たことあがあるみたいで、
セーラー服着て目がボカしてある赤っぽいパッケージがあった。
やっぱりイケてないよなあとしみじみ自分の写真をいろんな角度にして見つめる。
誰かの自宅兼事務所みたいなところでセーラー服着させられてて
髪の毛ストレートにブローされてて(それもイケてるかといえば微妙)
ソファかベッドに座っていたら押し倒されて撮られそうになって
薬打たれてもがいたら、何度も打ちなおされて、この夢やだと思って目を開けた。
でもう一回寝た。
食堂みたいなところのパートしてる白い割烹着に三角巾の鈴木京香みたいな人。
引っ越すの、っていうから場所を聞いたら、そこ曲がった三軒目、みたいな答え。
一緒に行ってみたら、平屋だけど一戸建てだったので
ずいぶん一生懸命貯金したんだろうなと関心した。
お風呂場だけ後から増築したみたいで、カマクラ型のサンルームみたいになってる。
ガラスっていうかプラスチックっていうか、とにかく透明で、大丈夫なのかな?と思い
戸締りを確認したら、案外キッチリ締められるみたいだった。
ただ天井が低くて体をかがめても頭がつっかえる。
鈴木京香はそれでもいいの充分なのみたいな顔をしてる。
意味なく上に登って下を見下ろしたら、中途半端なロンゲのウラナリ男が浴槽に仰向けに寝そべっていた。
目を閉じて日光浴か何かしているみたいだったけど、こっちに気付いて走って逃げ出した。
水色のジャンバーを着ていて背中にナントカ工業って書いてあって、
追いかけたらすぐ近所の自分の勤め先建物に逃げ込んだ。
中規模の町工場みたいなところで、昼休みなのかそこの従業員が何人か
道端でビックリしながら見てたので、つかまえて!とお願いしたら、すぐつかまえてくれた。
男も女もみんなナントカ工業のジャンバーを着てる。
つかまった男は、あそこはオレの秘密基地だったんだよ!とキレていたけど
そう凶暴な人じゃないみたいでそのうち理解してくれた。
鈴木京香は手も口も出さず、悲しい顔で微笑んで見守ってた。
そしてその後は兼業漫画家主婦の夢を見た。
でもその夢に関しては、何やらもの凄くつまらない生活だったという事しか憶えてない。

まぶしくて目を開けたら5時。もう寝なくていいやと思って起きた。