| 2005年05月16日(月) |
出勤か、信じられないな |
昨日も家から出ない予定だった。 うちは新聞とってない。 でも先週なぜか2日連続で新聞がポストに入ってた。 最初の一部は、よくあることなので取った。 後は変な期待をさせちゃいけないので放置だ。 その一部を紙ゴミとして分別しているときに見たスーパーのチラシの 「日曜タイムセール」に午前中出かけた。まあ30分に満たないけど外出だ。
戻ったら昼だったので、コドモにはカレーうどんを与え、 私は買って来たマグロ短冊をブツにして刻み大葉ともみ海苔ふって それを肴にいいちこ水割り飲みながらテレビを見ていたわけだ。 そしたら仕事に行ってたダンナさんから電話が来て、車あるから一周しようって。 私は私でマッタリしてるし、コドモはコドモでひとりファッションショーで大忙しだったけど ダンナさんの顔をたてるため、モゾモゾ出かけた。
とりあえず「遠くには行かない方向で」とお願いしたら、 甲州街道から府中とかそっちの方面流された。 小金井カントリーとか小金井公園とかあった。 激しく天気雨で晴れたり降ったりだった。 荻窪阿佐ヶ谷高円寺と経由して中野から大久保通りで戻ってきた。 まだ17時前だったけど「ラーメンでも食って帰るか、そのほうがお前ラクだろ?」 と決め付けられ、「俺の空」へ行くと張り切っていたダンナさんだけど、 腹減ってない私のテンションの低さとコドモが寝ちゃったのとで諦め、 なんかガッカリしてたのでそこから私のフォローが若干始まった。 といっても、ずーっと黙ってたのが少し口きいた程度だけど。
結局、コドモは起ききってなかったけど、ダンナさんはどうしても ラーメンが食べたかったみたいで、家の近くの行ったことないラーメン屋に行った。 食券でカウンターで背脂ちゃっちゃ系のとこだった。 トイレ入ってる間にダンナさんがビール頼んでくれていた。
ラーメン食べたらダンナさんは一気に気が済んだみたいだったので、 ちょっと本日の強引さについて注意したりした。でもゴキゲンだった。
帰宅して、することないし、笑点から始まってテレビの前に居っぱなしだった。 コドモは自分の部屋で縦笛の練習、ダンナさんは夕寝。 その後ダンナさんが起きて野球見て、コドモもその横にくっついてて 私はグリーンロング飲みながら調べごとして結果をメールしたりなんだりしてて、 「あいくるしい」が始まったらコドモがこっち来て、私の顔にコットンで何かつけたり 髪の毛とかしたり結んだり、羽織もの脱がして肩にスカーフかけたり。
ドラマ終わったら寝ようと思ってたら、ウルルン総集編にちょっと惹かれて見てから寝た。 コドモはそのときダンナさんと映画見てたみたいで、早く寝なさいよと私は言った。 いったんベッドに入ったら、ものすごい強風の気配だったので そういえば外に洗濯物干しっぱなしだったことを思い出し、取り込んで寝た。
夢はまた冬の北海道だ。 父と母が険悪な頃の夢なんだろうか、なんかどっちかが出て行ってる。 あるいは出て行こうとしている。 母の妹も出てきてた気がするからたぶん母かな。 で、なんか怒ってるのでとばっちりで私も無視されてる。 誰が帰ってきてるのやらなんやら、とにかく夜は終わって朝になり なんだか避けあいムードの中で遠慮しつつ階段下りたりする私。
その夢とつながってたかもしれないけど、お笑い芸人が何人か登場してきた。 テレビがある広めの部屋で雑魚寝みたいな状態だった。 友近と、最近たまに見る関西の女のコンビ(一人はメガネ、一人はモモコ風) と、もしかしたらロンブーがいたかもしれないけど存在感は薄かった。 テレビではヤッターマン。 友近が鬼になって、納豆粒をみんなにつけようとするゲームが始まった。 納豆は粒が大きくて臭そうで、私も真剣につけられたくないと思った。 隠れるより逃げたほうが効果的なのに、恐怖のあまりその場で毛布を被ってしまったため 私はあっさり、といってもじんわり「ホラホラホラー!」って毛布をめくられ納豆粒をつけられた。 そしてどのへんからか、納豆はウンコに変換されていた。 友近は次々にみんなをウンコ責めにしていった。 よく見たら、私がつけられたっていうか載せられたのは、青い色をしていた。 とりあえず1ゲーム終わったみたいで友近が冷静な様子で形式的な高笑いして下の階に行った。 でもまだロンブーがつかまってなかった気はした。(放置) 私は青いウンコを手に載せてながめていたら、キタナイやんけ、みたいなことをモモコに言われた。 どうせあっちもこっちも洗わなきゃいけないからさ、と思ったんだか言ったんだか。
というような夢を見て、どっかで一回目を開けたら部屋の中がわりと明るかった。 でも早朝だと思った。 で二度寝して、アラームがブーブーいって、15分後に起きたら久々の快晴。
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