昨日も特になんということもなく。 オブザイヤーさんが電車男読んで興奮してた。 たまに問い合わせで下行った。 6月から来る新卒になにやら教えてくれっていうんで そういう内容をちょっと整理した。 返却PCのデータ消した。 あとはメールしてメッセしてサーフィンしてたかな。
帰宅はいつもどおり。 飲んだのはグリーンラベルロング3.5本とハートランド中瓶1本。 肴:麻婆茄子豆腐、ほっけのくんせい、めかぶごはん
テレビはぴったんこカンカン見た。 中村玉緒が思い出の京都巡り、とかいうやつで、案外面白かった。 久米より安住のほうが面白いよねってダンナさんに同意を求めたりしたような。 そのあと学校へ行こう!が始まったのかな。 私は洗濯物を干したりして、アネゴか何かが始まるよとコドモに教えて自分は寝た。
札幌の、狸小路から西の方に用事があった。 歩くと微妙な距離だったので人力リヤカーに乗った。 最初、狸小路手前からの運び手は鉢巻に人足衣装の若い女の人一人だった。 商店街の景色を流し見ていたら、「ここで休憩です」と言って止まった。 リヤカーに乗ってる私に、商店の人が小窓から話しかけてきた。 ドランクドラゴンの塚地がちょっと痩せて若返ったような、ボーダーのポロシャツ男がった。 問わず語りに商売のことをひとしきり喋った塚地。 そろそろ休憩が終わるっていうんでお役御免て感じで引っ込んで行った。 運び手は交代したようだ。今度は女の子2人になってた。 よく考えたら重いんだろうな自分、とようやく思い至った。 なのでそこからは景色に集中できなかった。 坂道なんかもあって、明らかに女の子がヒイヒイしてた。
次は岩舘まり子のマンガ実写版みたいな雰囲気だった。 ネコ毛で広がりやすいようなショートボブの、上下の睫毛がバサバサした、 オレンジのチークを丸くのせてる色白の女の子がスラリとした両親と食卓テーブルを囲んでいた。 いたって和気藹々としているようで、実はお母さんは後妻だってことを途中で思い出し 「ナントカ子さん、それは言わない約束じゃない」とお母さんが困った顔をする。 ナントカ子さんはアルバイターだ。 服屋に行った。 商品を物色してるうちにシーズン終わりのセールになって値段が変わった。 白い絹っぽいニットのタートルネックと、ペパーミントグリーンのもっと青っぽいような色の Vの襟ぐりにギャザーが寄ってるようなカットソーが気に入った。 他にも2点くらい手に持っていた。 タートルネックとペパーミントはどっちかにしようと思った。 結局、タートルネックのほうが使いそうな気がしてそっちにした。 デパートの屋上の居酒屋みたいなところにバイトに行ってる。 そこの同僚のちょっと年上の女の子が自由人ぽくて気になってる。 「昨日彼と1500円で飲んだ」という話をしてる。 一杯は600円だったけどそれを薄めて飲み続けたんだと嬉しそうに自慢。 風呂に入ってないというので、一緒にナントカ子さんちのお風呂に入ることになった。 ナントカ子さんちのお風呂は西洋式。 でもバスタブが3つ合体しているので一緒に入るのにちょうどいい。 バスルームは普通の部屋みたいに広くて、端の方に行くと風呂の湿気も届かないから普通の部屋みたいに使ってる。 というか物が床に散らかってる。 日当たりがいいので部屋は明るい。 お母さんとナントカ子さんとバイトの同僚が、本当は一人ひとり足を伸ばせるのに ひとつのバスタブ部分に集まって、足を縮めて横並びになって気持ちよさそうに入浴してる。 みんな頭にブルーグレーのタオル巻いてる。
という夢を見て、時計がカチって鳴ったので6時か5時かだと思った。 アラームは鳴ってないけど6時の可能性も否定できないので、しばらくして起きたら5時15分だった。 隣でコドモが寝ていた。 そういえば私が昨晩寝るときに、一緒に寝てくれなきゃイヤだってゴネたんだった。
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