ゆうべの酒日記

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2005年04月21日(木) 4月も既に下旬なのね

昨日はPC一台届いて、たいがいセッティングが終わっても
使用者が出張中とかですぐには入れ替えできないんだけど
当該当者がたまたま「メールが使えないんです」と私のところにやってきたので
そのまま入れ替えすることになった。
ちなみにメール使えないのはLANケーブルのせいだった。
インターネットもできてなかった。
入れ替えは午後イチでやって、ケーブルの取替えで机とかガタガタさせた以外は特にインパクトなく。
席に戻ったらなんだかあっちこっちから問い合わせ電話だのがあって、
めずらしく充実した一日だった。

下りの階段でジルの練習しながら
帰宅はいつもどおり。

飲んだのはグリーンラベル2とウーロン割缶2。
肴:かつおのたたき、ほうれん草なめ茸ゴマ削り節和え、前夜の残りの筍豚バラみそ炒め

昨日は何見てたんだろう。
常識クイズとかヘキサゴンとか答える系のやつだ。
途中で飽きて、恐竜の卵のパズルゲームした。

寝たのは22時かな、コドモも遊び疲れて「アネゴとっといて」って言い残して早くに寝た。
本当にドラマ好きな小学生だ。

夢は、一人でデパートみたいなところで時間をつぶしていた。
音楽演奏できるようなエリアがあって、昼間でもそこだけ夜ムードになってる。
素人に毛が生えたようなバンドが演奏はじめた。
どっかで見たことあるような、たぶん以前も一回その人たちを見たことある気がした。
でも全員見事に特徴の薄い素人顔なので、確信はできなかった。
特にヘタでもないけど特に私が好きでもないような曲だったので
最初黙って座ってボーっと見てたけど、お客さんも少なく、アイコンタクトされて
少し近くの場所に移動したりした。
駅に行った。
スキーがまだできるような降雪地帯の駅だった。
うっすらはしゃいだ雰囲気があって、軽井沢っぽくもあった。
あぶない男が一人いた。プリンの金髪だった。
目を合わせると襲ってくるらしい。
でもギリギリ普通人ぽくもあった。
そいつの目に留まらないように注意を払って目的の方向に移動したつもりだった
だけど運悪く目をつけられてしまった。
敵じゃないことを理解してもらおうと、笑顔を作ってみた。
しかしそれはある意味逆効果で、執着されてしまった。
刃物だったり丸太棒だったりを見せつけながら、
「気に入らないやつはこれでやっちゃえばいい」とか話しかけてくる男。
仲良しふうに愛想よくする私、でもうすら怖いから巻きたくてしょうがない。
雪で作った小山があって、二人でかけ上った。
向こう側はちょっと傾斜のついた、かなり絶壁に近い感じになっていた。
そこで若い男女達がウヒョーヤホーいいながら尻で滑り降りてる。
私も一瞬滑れる気がしたけど、やっぱり怖いから無理だと悟った。
怖いヤツは滑ろうよと言ったけど、私は無理だからと引き返して一人で小山を降りた。
これはチャンスかもしれないと思った。
そしたらダンナさんと遭遇した。
真っ向対決して決着つければいいだろ的なことを言われた。
そこにメルローズだかニコルだか店があったので隠れるために入った。
かわいいピンクとかバラ色のニットの靴下や傘なんかが吊るして売られていた。
たちまち怖いヤツは気が付いて入ってきた。
逃げようとしてたと悟られるとキレられると思い、「ああ今靴下見てた」と誤魔化した。
外に出たらダンナさんがなんとなくこっち見てて、寄って来ようとしている気がした。
バトルの予感がした。
こわいヤツは刃物を持ってるので「いやいやダンナさん、それはどうなのかな」と思った。

たぶん早くから意識が目覚めちゃって、起ききらない頭の中で
「オレのオレのオレの話を聞けー」って歌の練習してた。
起き上がったのは結局5時50分。