昨日はコドモが昼頃出て行って、私は図書館へ行くついでにビール瓶を酒屋に持ってった。 図書館では「ロルフィング」か「アラブのリズム」についての本があったら借りようと思った。 でもどう検索してもないみたいだったので何も借りず。 帰りは野菜買って帰ってきた。
そういえば途中で自転車押した切羽詰った顔したおばさんに 「十代ですか?」って声かけられた。 そこの町内の10代と50代と60代対象でアンケート取ってる人だった。 ダンナさんの実家もエリアだったので、そこなら60代がいるって教えたけど 自営業は最終手段って決めてるそうだ。 まあ頑張ってほしいと思った。
天国の階段最終回を見ながら夕飯作って、家族が帰ってきたのは18時くらい。 飲んだのは白ワイン1本と日本酒300ml。 肴:刺身四点盛、豆腐とネギの味噌炒め、コドモが残したビーフシチュー
お笑い登竜門とかいう番組にヒロシが出るというので見た。 それ終わったら寝たんじゃないかな。いや、芸能人がレスリングする番組も見た。 短い一日だった。
Iさんちに働きに行った。 三階建てで二階に入り口があるけど何故か働く人は三階によじ登ってそこから入らなきゃならない。 私は運動神経がないので案の定そこへよじ登るのが危なっかしかった。 結局二階から入った。玄関に赤い靴や何かキラキラしたものがあった。 中は広々として白っぽい。 接客中だったIさんがちらっと出てきて私に外での仕事を授けて引っ込んだ。 外に出るのは三階から出たけど怖かった。 もう夜で、自動販売機のあるところで外の仕事から戻る途中のマユミさんに会った。 ちょっと休憩していこうよ、と自販機前でタバコに火をつけるマユミさん。 私も缶コーヒーか何かを飲んだ気がする。 そこはビルの谷間だと思っていたけれど、よく見たら広い駐車場の片隅になっていた。 貧乏そうなおじさんが複数やってきて、自販機を取り囲んだ。 真ん中の人が自販機の鍵のところに何かをつっこんで開けようとしていた。 強引なやり方が怖くて、パトロールの警官に知らせた。 おじさんたちは捕まったけど、私をにらんでいた。 Iさんハウスに戻った。 まゆみさんは軽く三階から入れるんだろうなと思ったら、苦労して入っていた。 私も三階から入ろうと頑張ったけど厳しくて、ぶらさがっていたら二階の住人(宅八郎)が見えた。 そこはIさんちじゃなくて、恵比寿のマンションだった。 宅八郎は、一生懸命おしゃれな赤い家具を組み立ていた。 組み立てているっていうよりは、ノコギリとか使っていたから一から作ったのかもしれない。 私は宅八郎の家に落っこちた。 なんとなくそこは、公表している住まいと別の隠れ家だと思った。 どこかでそんな噂を聞いたことがあるのだ。 宅八郎は、家を自分の理想の内装にするべく頑張っていて、いろんな材料が置いてあって工作場みたいだった。 できてる部屋なんかを見せてくれた。 お風呂がむき出しになってたりとか色々画期的だった。 そこへ収納家具が届いた。 「あいつ何注文したんだ?」と宅八郎が言っていて、誰かが早合点して注文したものだと解った。 注文した女の人がやってきて、別にいいじゃないの的なことを言っていた。 私は家族のところに帰ることにした。 Iさんちで働いているあびる優と途中で一緒になったけど、そんなに仲良くないので別々に歩いてた。 あびる優は途中で男子学生になった。これから登校するらしい。 そこはそのへんにあるいい学校みたいだった。 制服姿の学生がたくさん「おはようございます」って挨拶してた。 夜なのに。 私はダンナさんが注文していいよと言ったハート型の指輪を電話で注文した。 相手は、電話で説明されてもわからないと言われた。 ティファニーでありがちな形、って言おうと思ったけど、 やっぱりトヨタのマークみたいな感じのほうがいいかなと思った。 そもそも指輪なんて別にほしいわけじゃないのになっていう気もした。
これ、一回見た夢を、トレースするために二回見た。 あびる優から後ろは、二回目オリジナルだ。 起きたのは9時。
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