ゆうべの酒日記

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2005年04月02日(土) のんびり週末

昨日はPC1つセッティングして、なんやらまたアイコン作って
メーラでTCPエラーが出るって人のとこ行って、あとはなんだったろう。
月次の連絡とか勤務表にハンコもらうとかそんな感じ。

終わったら神楽坂ヨガ。
30分早く着いて、他の2人の場所キープして、ブランケット被って寝てた。

ライトエナジーとかいう、パワーヨガの優しいやつのクラス。
ストレッチって感じで気持ちよーく何気なーく。

終わったら、予約してたもんじゃ屋へ。
でも、予約してたのに席が開いてない。
「ごめんなさいねー」って言うわりには特に何も対策してない奥さんに
オブザイヤーさんがキレぎみだった。

結局1時間近く待たされたようだけど、ビール飲んだり喋ったりしていて
わりと気がまぎれたので、私とエリコさんはそんなにイライラしなかった。
が、オブザイヤーさんの抗議の声がだんだん大きくなってヒヤヒヤだった。
私も親しくなる前に体験済みだけど、オブザイヤーさんのそういう声は
案外遠くまで聞こえちゃうから。(半分聞こえてもいいと思ってるんだろうけども)

やっとありつけたもんじゃは、切り昆布と梅とシソに人参とかが入ってるやつと
牛乳味のチーズとベーコンが入ったシチューみたいなのと、明太子もちチーズだったかな。
飲んだのは、レモンハイ2とウーロンハイ2か3か。
他の肴:ハツのガーリックバター焼き、イカスタミナ焼き

待ってもうまかったので良かった。
帰りは地下鉄に乗ろうと思ったけど、大江戸の一駅は地上を歩いたほうが早いという
タモリ倶楽部の検証を思い出して歩いて帰った。
23時に店出て23時15分とかかな。
途中の看板みたら、駅と駅の間隔は840mとかだった。

帰ってきて、番組表とネットをチェックして寝た。

お兄ちゃんのいる家を出て、学校の校外授業みたいなのに行こうと思ったけど抜け出した。
そしたらフジムラくん(専門学校時代の面白い友達)と遭遇した。
先生に見つかってもすぐ逃げられるようにと、
停めてあったお兄ちゃんの250のスクーターを拝借して押して行った。
でもよく考えたら私は運転できないし、フジムラくんも原チャどまりの人だった。
なぜか二人ともヘルメットだけは首からぶらさげていた。
コドモからメールが入ってた。バラの縁取りがしてあった。
でもその受信した携帯は、いつものやつじゃなくて昔のやつだった。
白いけど、形も横型の電子手帳みたいなので、おそらくメールしかできない。

PCの棚卸しをしてた。
高橋さん管理分の一部(派遣の女の子が使ってる分)に変更があったので、
エクセルを修正してたら、該当のシリアルが探せなくて何度もソートしなおした。
塚本さんがきて、しばらく見守ってたけど「ソートより重要なことがあるんです」と言って
私をどこかの教室に連れて行った。人はいなかった。
30センチくらいの亀と、クリーム色のかわいくもないヌイグルミが動いてた。
でかくてめずらしいクモが机や椅子のあるフロアで死んで乾燥していた。
「ほら、ハチが死んでるんです、なんとかしてくれませんか」と塚本さんがそれを指さす。
私は自分の耳上に違和感があったので触ってみたら、そこからハチの死骸がポロっと落ちた。
塚本さんに「これがハチの死骸で、そっちはクモですね」と言った。
それよりも私はむしろ、カメとかぬいぐるみが教室で蠢いているのが問題だと思った。
外に出そうと考えてベランダを開けた。ベランダの外は海の気配。
カメとぬいぐるみは自分からそっちに進みだしたので、ちょこっとつっついて追った。
でもまだ固太りの子供が残ってた。前掛けはしてないけど金太郎風だ。
それは本当は子供じゃなくて、人間の10倍のパワーを持つ妖怪っぽいやつだ。
頭が悪くて力持ちなので気をつけて交渉しなければならないと思った。

というような夢を見て、起き上がって元気に「おはよー」とドアを開けたら
ダンナさんが出て行くところだった。
時間は10時。