ゆうべの酒日記

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2005年03月25日(金) 小学生は春休み

昨日は返却PCを梱包したりとかしてた。
規格に合わない箱に無理矢理詰めるので、これは常にスッキリできない作業だ。
そのあと、M上さんからの依頼(放置すると悲しまれそう)のGIFを作って
メールで送ること午前午後で4往復くらい?
その間に、仕事じゃないけど衝撃的なことがあった。

同じ会社の人らしいけど、遠く離れた事業部にいる山田さん(仮名)からメールがあり
「あなたから何度かメールが届きました、あて先に'yamada'というのがあるので、ドメイン指定がないものは自動で会社のドメインがつけられる仕組みなのでしょう」
とここまでは親切な感じなのだけど
「ところであなたは社員ですか?私用のメールは携帯か自宅PCで行うのがルールです。今後ルールを守れないなら退職することをお勧めします」
って!

こういう攻撃的なことをに遭遇することって滅多にないので
実際の攻撃力じゃなく、その攻撃意志とのご対面にガクガクブルブルだった。

山田さんに送られたメールっていうのは、ヨガ仲間で回してたメールで
中に山田花子さん(仮名)が存在しており、彼女のメールアドレスに対し
名前が'yamada, hanako'となっていた。
で、彼女のアドレスや他の人のアドレスが入ったメールを
「全員に返信」ボタンとかで返信していたわけだけど、よく見ると
'yamada';'hanako'
って、2人分のアドレスってことになっている。
彼女のメアドはhanakoに紐づいていた。
で、yamadaは単なるyamada。
それが会社のSMTPサーバーかどっかで後ろにドメインくっつけられて
yamada@kaisya.co.jpさんに送られたみたいなことだ。

そんな仕組みはさておき、当然オブザイヤーさんのメールも
山田さんに届いてしまっていたわけなので、メッセを送って二人でガクブルしようと思ったら、
チクられなくてよかったじゃん、みたいな薄いリアクションだった。大人だ。
そして「実はアカウントのことは最近気付いてたんだけど言うの忘れてた」とのことだ。

ちなみに「山田さん」は名前で検索したら「ナノ」とか「プラズマ」とか出てくるので
おそらく頭のいい研究者なんだろう。
更にちなみに、1月2月3月と、私から3通、オブザイヤーさんから2通は行ってるはず。
たぶんすぐ削除してたんだろうけど、せめて途中までは楽しく読んでもらえてたことを祈る。

午後はガクブルの余韻で2時間くらいサーフィンもメールもする気がしなかった。
そんなこんなで定時に退社、18時帰宅。
家族は「ホープ軒で食っちゃった」とのこと。
私はダンナさんがアサヒの金色の発泡酒を4本買っておいてくれたのでそれ飲んだ。
肴:ぎんなんがんもとほうれん草の煮たの、イカエビホタテとモッツァレラチーズをバジルソースとバルサミコで適当に味つけたの

テレビはゼンダマン再放送見て、ニュース見て、うたばん総集編みたいなの見た。
そして風呂入ったり洗濯したりして22時に寝た。

「ナントカなまけものの○○」っていう通称の男の子か男の人が出てくる夢を見た。
「うっかりはちべえ」みたいなノリで、あんまり使えない人という意味の通称だった。
その夢の詳細は忘れた。
閉店してるような、暗くて古い商品しか売ってないおもちゃ屋さんが出てきたような気もする。

次の夢は会社で、オブザイヤーさんとタカハマさんと誰かと誰かと私で
倉庫みたいな状態になってる明るくない購買に行ってた。
途中で「このメンツに私が加わってる必要はない」と気が付いたけど、
ついてきてしまっているのでそのまま居た。
タカハマさんが「ひまわりバッジ」というものを探していた。
私はそれがどんな商品なのかわからなかったけど、探した。
ないなーないなーと思っていたら、振り返ったら壁の柱の側面にあった。
あー、これこれ、ってタカハマさんが手にしたそれは、マグネットみたいなもので、
「ひまわりバッジ」というのはどうやら正式な商品名ではなかった。
タカハマさん以外の誰かと誰かはスーツでカバンの30代くらいのサラリーマンだった。
次はオブザイヤーさんと8Fに居た。そこは社食だった。
お盆の上に既にセットしてある定食がズラっと並んでた。
確か何か魚と吸い物と何かみたいな定食をおいしく食べた。
そこで何かエピソードがあったけど忘れた。
トイレに行った。
まわりがタイル張りの個室が1つのプライベートなトイレだった。
用を足したかどうだかはわからない。
館内放送が流れた。
「○○が壊れて水が溢れ始めました、避難してください」
みたいな内容だった。
トイレから水が溢れてくることを想像して、何故かそこにあった
私の家の畳んである洗濯物を持ってトイレから出た。
もうロビーみたいなところにも浸水が始まっていて、私はスロープみたいになってるところを駆け上がった。
トイレにいつも使ってるカバンを忘れた気がしたけどもう取りに行けないと思った。
数人のOLさんもやって来て、エレベーターに乗った。
私は1階を押そうと思ったら、「上に行けって指示だったよ」と言われて
23階のボタンを押した。
何故かベッドと作りつけ本棚のある部屋にいた。
コドモの物がそこにある気がして持って行かなきゃと思ってベッドの下だの探したら
お菓子の包み紙とかゴミっぽいものしかなかった。
ベッドに昇って高いところにある本棚?を見たら、本が前後2列に立てて並べてあって
その上には横にしたマンガが何列か重ねて置いてあって、その中にコドモの物があるようだった。
マンガは、「シャコタン☆ブギ」みたいなやつが6巻くらいまであって、
「お兄ちゃんの本かもしれない」と思った。
浸水の水はユニマットのウーロン茶。

バイブ音が聞こえたけど、コドモも起こさなくていいしと思ってしばらく無視。
結局6時半起き。