ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2005年03月09日(水) 何故か皮膚の手触りだけが良好

昨日はなんだかやることがいっぱいあった。
IT資産管理の本に「ユーザーのスキルもIT資産であるからスキルの向上がどうのこうの」
って書いてあった気がしたので、メールで連絡してユーザーにやってもらおうと思ったら、
メール発射3分後、元システムにいた現営業部員のSさんから
「両隣が危なっかしい!面倒見切れないから来て!」とSOSが来たりとか、
メールはできるのにインターネットができません!とか、まあ色々。

でも定時に出て荻窪やき屋へ。
今回はメインカウンターの入り口側にポジショニング。
飲んだのはレモンサワー。
肴:イカ大根、塩辛、もつ煮、みそきゅう

塩辛もうまいけど、イカ大根がもっとうまかった。
ワタ味好きな私としては、煮汁も飲み干した。
もつ煮はなんとなく頼んだ。
みそきゅうは最初に隣にいた人が食っていて、フレッシュなきゅうり臭にそそられて頼んだ。

テレビで「ホリえもん」が年下だと知りショックを受け、ますます嫌いになった。
日枝会長の愛社精神はステキだ。
私も一度くらい会社を愛してみたかったと思う。

18時15分に入って、19時15分にお勘定したら、2280円とかだった。
やき屋は飲み物がほとんど280円で、肴が150円。
他の人達のお勘定はだいたい3桁なので、私は飲みすぎだった。

会計は奥さん?がやっていて、奥さんのポジションは入り口付近。
上着を着てる客連中と違って、セーターか何か1枚の上にハッピ?を着ていて腕まくり。
戸を開けている(客が入りづらいから締めちゃいけないそうだ)ので、
寒くないかとたずねたら「寒いわよーホカロンが欠かせない!」とのことだった。
カウンターの中にいるダンナさんも男前だが、奥さんもわりと美熟女。

それからミュージアム東京へ。
今回はほとんどずっとベールを握っていたような気がする。
酔っ払ってしまっていたようで、回転すると足がフラっとした。
終わったら、アレグラがレベル1の皆に、即興コースの古株生徒さんの踊りを一曲見せてくれた。
その人は照れくさそうだったけど、なかなか踊りはステキだった。

終わったら、ちゃんと正しい方向の電車に乗った。
中野の乗り換えでチューハイ買って飲んだ。

家についたあたりから記憶が薄い。
たぶんチラっとメールチェックして寝た。
夢はなんだっただろう、それも記憶なし。
起き上がったら6時で、体は全体的に乾燥感に包まれ、心の中は飲みすぎの後悔だけ。