ゆうべの酒日記

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2005年03月08日(火) どうも起床時間が日の出に引っ張られる

昨日は意外と何やらやってた。
でも合間をみつけてロルフィングについて調べる事は怠らず。
午後も何やらかんやら。
そして15時早退。

帰宅して、コドモをキャッチして新宿三丁目へ。
地下鉄でコドモの担任の先生に遭遇したので挨拶した。

そこには、以前電話で聞いたことのある、やけに高い声の持ち主が制服姿で待ち受けていた。
時間がはじまっても、コドモは「習い事なんかやりたくない」っていう態度を
私にアピールして終始仏頂面。
この計画を話した当初は大喜びしていたので、おそらくこのことについて
誰かに何かを言われたかどこかで聞いてきたか何かだ。
そんな歪んだアピールの影響を受けないように、
コドモの顔はなるべく見ないようにして全体の様子を見学。

そして思ったとおり、最終的には割りと調子に乗った感じで「べつにいいんじゃない?」
とか言いながら、私のところに戻ってきた。
私はコドモに「どうだった?」も「どうする?」も聞かなかったので、
アンケートを書いている間、コドモはおそらく「ママは入会を断るんじゃないか」
とハラハラしていたと思う。
体験当日入会は割引があるので入会。
地下鉄の中で「先生に直された後にすごい迫力のある音になってた」とか
「もしかしたら才能あるかもと思った」とか短く褒め殺しておいた。

機嫌よく帰宅。
ダンナさんが心配してたのか、ドアを開けたら面白い顔をしてコドモを迎えた。
どうだった?と聞かれて「うん、普通」とか「まあまあ」とか言いながら
明らかにテンションが違うコドモの様子を見て、鈍いダンナさんも安心していた。

というかダンナさんは、習い事は何より自分が送り迎えをしなければならないのが憂鬱だったようだけど、
場所を教えたら少しほっとしたような顔をしていた。
近くにランドマーク的な物とかデパートとか大型スーパーとかがある、
ワイワイ賑やかなところには割りと行きたがる人なのだ。

飲んだのは焼酎水割り。
肴:高野豆腐、納豆カレー、カキの味噌煮、そこにあったキャラメル味のポップコーン

フレンドパークは小栗旬と上戸彩だった。
野球セット3組とパソコン。
ヘイヘイは関ジャニがチャンプで懐かしゲスト?は不良番長だった。
不良番長シリーズのVTRがちらっと流れてて、なんとなく戦隊物風味だった。
関ジャニは、やっぱり「YOU来ちゃいなよ」って言われた話とか
1回オーディションで受かったのに半年くらい連絡なかったので受かってなかったのかと思い
もう一回受けたらまた最後まで残って、「YOU受かってるよ、何でいるの?」
って言われたって話とか。

そのあと風呂入って「不機嫌なジーン」ちらっと見て、終わったら
コドモと一緒に布団に入り「眠りをあやつる本」に出ている眠れる童話を読んだ。
でも話が終わってもコドモは寝てなかった。
次、眠れる小説読む?って聞いたら「童話がいい」っていうので、
眠くなくなる童話を読んでたら途中で寝てた。
眠くなくなる童話の終わり方は、ちょっと気になる終わり方だった。
でも気にしないで寝た。

健康診断の夢を見た。移動車での検診だった。
何か苦いものを飲んでから機械に向かって息を吐ききるとか、
そんなようなことをした。
技師みたいな人がいなくなったかなんかで、私かもしれない誰かが
自分で器具の使い方を予想しながら検診しなきゃならなかった。
口に入れちゃいけない茶色い液体を入れてしまいオエってなってた。
結局白衣の技師の人が出てきて全てをやりなおしとなった。

気が付いたら自分の呼吸に併せてブリブリ小さい音が聞こえた。
羽布団生地の摩擦音かと思ったりして音源探し。
そしたらどうも、私の奥歯の歯軋り音だった。口の奥の力を抜いたら音が止んだ。
しばらくして、まだ早いかなーと思って起きたら5時40分。