ゆうべの酒日記

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2005年02月06日(日) CDはマイミュージックに保存

昨日は普通にベリーダンスに行った。
図書館寄ったので5分遅刻だった。
それがいけなかったのか、いつもより気が入らない感じがした。
でも何度聞いても30分後にはきれいさっぱり消えてる練習曲が今回はずっと残ってた。
どうやら普段の私はレッスンのとき視神経に集中してるらしく、
今回はそっちがおろそかだった分、聴覚からの記憶が残りやすかったのかも?

おかげで振り付けの自主練習が初めてできた。 トレビアーン

ダンナさんが「来週は行かないから今日もパチしてきていい?」と電話をかけてきた。
別に自分の金があるなら来週も行っても構わないけど了解した。

ばあばの家にテレビを見に行っていたコドモが帰ってきた。
模様替えをしながらテファお兄ちゃん鑑賞。

片付けが終わり、18時過ぎ夕飯。
飲んだのはエビスショート2と、いいちこウーロン割り。
肴:生牡蠣、小松菜御浸し、角煮、キムチ

もしツア見た。庭の湯とか十二社温泉とか湯ーとぴあとかだった。
めちゃイケもみた。そしたらダンナさんが帰ってきた。

風呂に入ってからコドモと一緒にごくせん見た。
仲間ユキエってきれいすぎて役柄が微妙なのに何でこう納得できるんだろう?
自分に問いかけたものの答えはなかった。

終わったらコドモがエンタ見始めた。
ママまだ寝ないの?とか言うので何となく出かけることにした。

まずは東新宿駅近くの気になるDREAMだ。昼間もそこの前を通った。
杉山清隆を更にセンス悪くしたような男が看板を確認して入って行ってた。
ネットで営業が0時までなのを確認してあった。時計見たら23時半くらいだった。
階段で行ったら入れなくなってて、エレベーターで行ったらこれまた閉まってるっぽかった。
エレベーターから降りないでいたらイケメン(顔は見てない)が2人乗ってきた。
従業員だったかもしれない。

なんかエジポップで踊れる店とか行きたいなと思い、こないだmixiで足跡残してくれた人の店へ。
そこに行くのは2年か3年ぶり。
でもそうそう都合よくエジポップなんかかけてない。
一見服飾系かデザイン系の学生みたいなのがワイワイしてた。
カンパリグレープフルーツ飲んで、レッドカレー味の白菜みたいなお通し食ったらお勘定して、
どっか踊れるとこ行くことにした。

気に入ったわけじゃないけどこないだ行った店どこだっけと思ってグルグルしてるうちに
白いニットのハンチング?被った背の高い色黒が寄って来たので、エジポップで踊れる店はないかとたずねたら
普通のヒップホップとかで踊れる店なら知ってると言うので結局そこ行った。
どう見てもそのへんの同業他店と雰囲気変わらない店だったけど
ダーツがあるせいか、2000円ワンドリンクと相場より高かった。
連れてきてくれた色黒に、自分と一緒に踊りたくないかと言われたので
1000円渡したらすぐ消えた。

コロナ飲んで、50歳過ぎくらいのおじさんがひょうきんに踊っているのを確認し
私もなんだかありきたりな曲でひたすら昼間憶えた振り付けを練習。
気が付けばフロアは体格のいいアングロサクソンで満ちていた。
さんざん練習して気が済んだので出た。

休憩しようとトレトレ行った。
お客さんが誰もいなかった。
でもサイモンは毎日来てるらしい。

本日のいきさつとか話したら、ガクさんが後ろの棚からエジポップのCD出して貸してくれた。
長居してたらお客さんが一人来た。よく喋る人だった。
海外旅行が生きがいみたいで、
「あそこ行きたいんだよねーどこそこも行きたいんだよねー、でもこっちも行きたいしさー」
なんか言ってることが野田エンジェルそっくりだったので、当たり前にからかった。
彼はそのうち本音を漏らしはじめ、痛風をカミングアトした。
つま先をちょっと曲げるだけでもすごい激痛が走るという割に
ビールさえ飲まなきゃいいんだろぐらいの認識で、ガクさんに物凄く心配されていた。
その彼が帰ってから私もお勘定。

そういえば引越してからタクシーで帰るのは初めてだった。
区役所裏から乗って1000円くらいだったので、前よりちょっと近いんだなと思った。

そして家のドアを開けようと鍵を探したら、なかった。
午前4時過ぎだったので、近所迷惑を考えてチャイムは一回だけ鳴らし、反応がないので諦めた。
近所で開いてる店を探したら、焼肉屋だけ開いていた。
生と生絞りレモンとビビン麺とタン塩。
相当酔っ払って呂律の怪しいスナックの中年ホステスが客と来ている気配があった。
と思ったら、東南アジア系30前後のホステスだった。
「わたしコイビトでしょ?!問題ないデショ?!」と客ともめながら出て行った。
後ろの席にはバンドの練習帰りみたいなギターケースを持った若いのが3人いた。
290円のタン塩を食って、一人が何やらグルメみたいなことを言っていた。
その人以外はあんまり喋っておらず、最終的に一番偉そうなその人は、
営業マン的な理論を展開しはじめ、他の2人に支払いを任せていた。
ラストオーダーの案内が来て、そろそろ家族を起こしてもよかろうかと思ってお勘定。
ピンポンポンポンできないので代わりにダンナさんの電話を鳴らし続けたらやっと出てくれた。
ドアが開いて、コドモが眠そうな顔して灯りつけてくれた。
ドアがあかなくて帰れなかったの、とまんまの事を言ってコドモに抱きついてほっとして寝た。

夢は何も見てない気がする。
覚醒し、遅い時間に家族を起こしてしまって顔を合わすのが気まずいと思った。
外で飲んだ翌朝恒例の後悔。
意を決して起き上がり、貴族刑事を見ていたコドモに、昨日は起こしちゃってごめんなさいと謝ったら
「ううん、私こそ鍵かけちゃってごめんね」と。
どうやらコドモは内鍵をかけていたらしい。
鍵さえちゃんと持って出ればこんなことにならなかったのに、と思っていたけど、
どうやらこの日はそうなるのが宿命だったらしい。

時間が昼の12時過ぎてたのでダンナさんも起こし、
昨日はどこで飲んだの?ふーん、2時半までなら起きてたんだけど一回寝ちゃうとダメなんだよな、
とかいう話をしながら昼ごはん。