ゆうべの酒日記

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2005年01月01日(土) 大晦日あたりから

一昨日は、黙々と荷造りしてゴミ出して運んだ。
ダンナさんなんか3往復くらいした。

ダンボールはかさ張る割には中がスカスカで効率が悪いと思ってゴミ袋を利用したけど
実はダンボールのほうがトラックにうず高く積んだとき安定的なので一度にたくさん運べることが判明。
でもやっぱり引越し先の置き場所などを考えると袋で正解だということも判明。

とにかく黙ってやった。
私は早朝のミサちゃんアタックで寝不足だったので疲れが蓄積してるイメージが払拭できず
わりと不機嫌だったというのもあった。
一方ダンナさんは、運べば運ぶほど気が楽になるみたいで穏やかだった。

運び疲れた引越しの帰り、今日雨じゃなくて良かったとつぶやいて
今日から新居で生活するんだなと思ったら泣けてきた。
という事はないけど、なにしろ疲れた。
でもダンナさんが頑張ってくれたので本当に助かった。

夕飯もダンナさんが買ってきてくれて新居で食べた。
ワインも買ってきてくれたので飲んだ。
肴:筑前煮、サラダ、かにかま、鮪とホタテの刺身
ホタテは母が送ってくれたもの、鮪とかにかまはダンナさんのお母さんの差し入れ。

荷解きをしながら黄金伝説かなんかを見ていて、就寝は23時くらい。
夢なんか見てない。コドモが早々と起きたのでつられて起きたのが7時くらいだった。

ダンナさんは昼過ぎまで寝てた。
起こさないように何だかんだやりつつ、コドモに「ごくせんやってるよ」と教えて邪魔封じ。

だいぶ足の踏み場が生まれたけど、さすがに処分したタンスに入ってたものが行き場を失ってる。
収納するやつ買いに行きたいけど、初売りまで無理か。

そして何かのはずみで写真の整理を始めたら、懐かしいのがいっぱい出てきて、作業しながら見耽った。
98%コドモの写真。
コドモも今年で11周年、そろそろ歴史あり。

13時くらいにダンナさんが起きてきて、昼ごはんを買いに出た。
コドモはいつのまにか大晦日の夜更かしに備えて寝ていた。

帰ってきたダンナさんが、すごい雪だよと言った。
なのでトラック出すのは諦めて、四駆の乗用車で残りの物を運ぶことに。

15時半くらいに向こう到着。
新居(推定鉄骨)に比べて旧居は鉄筋コンクリート造で温かい。

物のない部屋の掃除は簡単だ。でももう最後なので二人で1時間半くらいやった。
終わったら全てのゴミを置き場に出し、残り荷物を車に積んで、ダンナさんが大家さんを呼びに行った。

畳だの襖だの、かなり全体的にボロにしてしまったので、何か言われるかと覚悟していたんだけれども
大家さんはチェックシートを持ってひととおり見た後、きびきびと段取りよく
同意書を兼ねた敷金清算明細書というのを出して説明を始めた。

何の心の準備もしていなかったけど、6万返ってきた。
畳・カーペットのような消耗品はもとより、壁に穴掘ったり(コドモが)
台所のステンレスに穴あけたり(私が)、トイレの手洗い場?に煙草の灰を落とし続けて黒ずみが落ちなくしたり(ダンナさんが)
いろいろやってしまってるので心底びっくりした。

稚加栄の明太子を渡して、ありがとう、さよなら。
帰宅して荷物を運んでいたら、コドモがやっぱり一切手伝わなかった。
そのことを指摘したら逆ギレされた。

飲んだのは、アクアブルーロング2と淡麗ショート2
肴:角煮と長ネギをチンしたやつ、ホタテ刺、海老、ポテト

コドモは私が茹でたソバを食っており、ダンナさんは昼に誰も食べなかったコンビニのナポリタンを食っていた。
そのあとコドモ、私、ダンナさんの純で入浴し、23時半くらいに除夜の金突きに行った。
恒例の高尾山は道が凍っているのでやめた。コドモが不満そうだった。
帰宅したらダンナさんとコドモはテレビ、私は寝た。
よく居がちな迷惑中学生男子に何がしかの抗議行動したらアンケート用紙を奪われて、やばいネタつかまれちゃったな、でも大丈夫かと思う夢。
くさなぎくんが卵のように丸まって体育座りしてて、彼が癒されたがっていたので私がお姫様だっこしてやる夢。
和田アキ子にどっかの普通のお父さんを紹介され、彼女が遠慮かなんかして退席したので流れに乗って気持ち良くやった夢。

以上の夢を見た。起きたら9時。
家族はさすがにまだ寝ていた。